玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 そうしますと、あなたがおっしゃる国民の生命財産を守るという大きな国家意思といいますか、そのためには地域住民の犠牲もやむを得ないということですね、おっしゃらんとすることは。池田長官は国策の基本であるとおっしゃいましたね。だからキャンプ・ハンセンは極めて重要な基地である、その重さと地域住民をてんびんにかけていらっしゃる。これは犠牲になってもやむを得ない、そういう発想から今までずっと容認している。今回の事件だけじゃないのですよ。そ…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 ですから、我が国の防衛、いわゆる我が国の安全のためにはこれは必要だということですね。そこで演習も必要だ。そのために地域住民はこういう生命財産の脅威にさらされてもやむを得ないということをおっしゃらんとしているわけでしょう。今回に限らず、今まで容認してきた。これはむしろあなた方が容認してさせているのじゃないですか。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 ですから、そういうことはもうこれまでこの委員会も含めていろいろな委員会で同じ 答弁の繰り返しなんですよ。 じゃ、長官と局長にお伺いしましょう。有馬さん、このキャンプ・ハンセンは米軍が実弾演習するには不適格、これまでの事故の例を見、今回の例も含めて構造的に欠陥がある、それとも適当な基地であるという認識なんですか、有馬さん。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 ですから私は、政府の皆さん方の国の基本的な重要問題である、理解はしていますよ。決してむちゃくちゃな要求はしていません。少なくとも国民の生命財産を守るという立場からすれば、この基地に連続して続出している、さっきも皆さんが挙げた四件の中にも、砲弾が屋根の上に落ちてくるとかいろいろな重大な問題があるわけで、脅威にさらされているわけですよ。ですから、私はこの基地は不適格と認めますが、これでもあなたは不適格でないとおっしゃるのですか。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 今回は何か今までの事故とはちょっと様子が違うということは、実弾演習に伴って住民地域に弾が飛び出していって被弾したものではない——どういうところが様子が違うのですか。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 それは原因究明は大事ですけれども、とにかく実弾演習するこのキャンプ・ハンセンの周辺地域には民間住宅地域がありますね。これは射程距離の中に含まれているのですよ。この基地はいつでも飛び出してこられる状態にあるわけです。構造的にこの基地はそういう実弾演習をするにしては不適格である。したがいまして、この基地は撤去してくれ、この要求は地元の総意です。それは何もあなたが言う国策の基本にかかわる問題じゃないですよ。国策に決してかかわりませ…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 いろいろなことをおっしゃいますが、そのために沖縄県民が犠牲になるようなあり方では、そのおっしゃる国策そのものの遂行に重大な支障を来しますよ。いわゆる小の虫を殺して大の虫を生かす、そんな沖縄県民を犠牲にして国の安全を守るというやり方は戦時中の軍部の発想ですよ。そういうものが現実に行われているじゃありませんか。いかがですか、これは有馬さんでもどなたでもいいですよ。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 同じ日本人ですから、こういうふうに同じ日本国民が脅威にさらされているという実態を見ていて、心も痛んでいるか痛んでいないかよくわかりませんが、結果として事故が続出していることからしますと、これは大変な問題です。 時間もありませんから、それで有馬さん、今度の事故だけ私は言っているんじゃなく、これまで続いたことですよ。さっきも申し上げたように、米軍というのは外国の軍隊ですからね、日本にあろうが。主権国家のいわゆる政府を代表する皆さ…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 ことしの六月ですね、例の沖縄の北の北部訓練所がありますよね。福地ダムで、ここはもう御存じのとおり、沖縄県民の水がめですからね、そこでいわゆる渡航訓練ですか、軍事演習したということで県民の物すごい反発を買いましたね、防衛施設庁も外務省も。外務省はその件で米側に対して強く申し入れた。今米側はどういうふうに言っているのですか。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 ですから、そのように日本政府がちゃんと強く、向こうになめられないように、いわゆる地域住民の安全、これは大事なんだということを強く申し入れれば、向こうさんだってちゃんと理解すると思いますよ。今回のキャンプ・ハンセンについては不適格であるという立場から、やはり見直しはされるのですか、どうですか。それは有馬さんでもどっちでもよろしいです。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 ですから、やはり沖縄側の要求のとおりこの基地は不適格であるという立場から全面撤去、少なくとも最低ぎりぎり、一切のここでの実弾演習はさせないということを強く米側に言っていただきたいのです。 もう一つは、嘉手納飛行場でのいわゆる曲技訓練、アクロバット訓練。これもまた上原先生は地元ですから大変深刻ですけれども、あれを見ていますと、もう真っ逆さまに急降下してそして住民地域に。これは下にいる人は恐怖でたまりませんね。これは横田とか厚木…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 ですから、私さっき冒頭に申し上げたとおり、国民の生命と安全ということが基本的に重要ですから、地域住民がそういう恐怖にさらされるような状態をそういうふうに容認しているという政府あたりも、これはおっしゃっていることとやっていることと全然違う。 もう一つ、読谷の補助飛行場のパラシュート訓練。これもしよっちゅう基地外の方に完全武装した兵隊。こんなことをされたら地域の人はたまったものじゃないですね。これとても昭和五十五年の何回かの日米…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 それでは向こうの権利ばかりを認めまして、地元の方の要求はどうなるのですか、地元の要求の権利というのは。ですから私がさっきから申し上げているように、沖縄県民の犠牲の上にあなた方は−−いわゆる小の虫という言い方もおかしいのですが、そういうもののために成り立つようなことをしないように、同じ日本人として同じ日本国民がそういう境遇にさらされておるということを解消するように米側と強く交渉してもらいたい。 もう一つ。普天間飛行場、マリーン…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 時間がありませんので、私の方は外務省、防衛施設庁、もう結構です。 次は、時間の許す限り。ことしの五月二十六日、沖縄自由貿易地域が開設されましたですね。これは本当に長官初め沖縄開発庁、関係省庁の方々がこれまで大変な御苦労をされて、やっと制度創立以来十六年目にして日の目を見たわけでありますから、大変な御苦労をされたと思います。しかも長官御自身が直接地域指定をされたお立場ですから、この誕生した沖縄自由貿易地域を今後沖縄経済の振興あ…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 そこで、この委員会でもこれが設立するまでの間、設立促進という立場から、沖振法でうたわれた沖縄自由貿易地域制度そのままではおっしゃるように自由貿易地域としての名にふさわしく機能するかどうかは非常に疑問である、したがって本当にその名にふさわしく機能するような制度の改善とかそういうものは当然必要ではないかという議論もありまして、そのときに開発庁 のお答えは、とにかく芽出しから先にやりましょう、ああ大いにやりましょう、結構ですといっ…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 この制度は、沖振法では自由貿易地域というのは関税法に準拠して、関税法で言う指定保税地域とみなす、こうなっておりますので、ちょっと大蔵省の方はおいでになっていらっしゃいませんか、この自由貿易地域の運用について大蔵省として大変前向きに取り組みたいというお話は伺っておりますが、そのことをお聞かせいただきたいのです。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 ぜひよろしくお願いしたい。 通産省も貿易の振興ですから関係しますので、どのように考えていらっしゃるのかお伺いしたい。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 最後に大臣に今の件でお伺いしたいのですが、せっかくできた制度ですから、これを既存の関連制度の中に押し込んでしまうのではなくて、むしろ時代の流れ、またせっかく我が国唯一の初めての自由貿易地域という制度が誕生したわけですから、それを育てていくという意味でもいろいろな関係省庁との合い議が今後当然必要だと思います。また、入った方々あるいは県も、運用の問題も含めて、制度の改善も含めて今後いろいろ具体的な要望が開発庁に、大臣のところに出…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 ぜひ前向きに検討して実現するように要望いたしまして、終わります。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 私は、昭和六十三年産サトウキビの価格の問題について、最初に大臣に改めてお伺いいたしておきたいと思います。 午前中もこの問題につきましての大臣の基本的なお考えにつきましては一通り伺っておったわけでありますが、地域農政の重視という立場から大変前向きのお話を伺ったわけであります。特に沖縄のサトウキビの価格問題に関係しまして、沖縄の歴史的な経緯等これは忘れてはならない、したがって、いろいろな具体的な問題も積み上げてきているという趣旨…