玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 それはそのとおり、午前中他の同僚委員へのお答えで伺ったわけであります。ですから、そういうことからしますと、具体的に申し上げますと、現在トン当たり農家手取り価格二万九百十円ですね。これがいろいろな、これから申し上げますけれども、上がる方向に行くのか。その辺が一番お伺いをしたいところであります。大臣、御決意としてどういう決意を持っていらっしゃいますか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 農家の方々に十分理解が得られるような価格にしたいということでありますが、もちろん決まっておりませんので、具体的には幾ら幾らということは今の段階では当然言えないと思います。 そこで、私は農林省の方にお伺いをいたしたいのですが、去年の六十二年度のトン当たりキビ価格農家手取りは今申し上げましたとおりに二万九百十円。これはその前の年から二・六%価格が下がっているわけです。今申し上げましたトン当たり二万九百十円というのは、六十二年のト…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 その数字は幾らですか、生産費の。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 どれだけ賄っていないのですか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 トン当たり二万九百六十円。この手取り額は二万九百十円ということで、六千円弱いわゆる賄っていない、償っていないということは、その分農家は赤字ということですか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 いや、私がお伺いしていますのは、いわゆる皆さん方が発表しましたこのトン当たり二万六千七百六十四円、生産費がかかっている、しかし、農家手取り額というのは二万九百十円ですね。おたくは六千円弱賄ってないという言い方、そのことはこの数字上からしますと、農家にとってはやはりこの分は、トン当たり六千円弱は赤字、それは言えないのですか、言えるのですか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 そこで、もう一つお伺いしておきたいのですが、ことしの沖縄県のサトウキビの生産量は、例年に比べてふえる傾向として予想されるのか、減る傾向として予想されるのか。その辺、いかがでしょうか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 局長さん、ですから今度は干ばつが大分ありましたので予想としては減るというふうに、これは数字的にも大体出ておりますが、いかがでしょうか。沖縄のサトウキビの生産量はことしの場合減ると……。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 そこで、大臣、改めてお伺いしたいのですが、これはサトウキビの価格について申し上げていますが、五十八、五十九、六十、六十一、トン当たり二万千四百七十円でしたかね。昨年はそれから二・六%下がりまして、六十二年度キビ価格の農家手取りは二万九百十円なんですね。キビの価格は下がったわけですよ。そのことは、大臣もよく御存じのとおり農家の方々の生産意欲に大変不安感を与えています。今後どうなるのか、果たしてこれ以上、本当に真剣に取り組んでい…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 それはもう大変な御苦労をしていらっしゃることはよく理解もし、そういう意味では心から敬意も表しているわけですが、私も沖縄の二万六千キビ作農家の苦悩を知っておるだけに、これはまたやはり申し上げることは申し上げておかないと、大臣はよく沖縄のことを御理解され、パイン問題もすぐ飛んでいかれて現地も視察しておられ、よく沖縄の、特に歴史的な背景等申しておられますが、沖縄はサトウキビにかわる作物というものはこれからいろいろ研究の課題で、今も…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 それはあるのですよ、前には。ですから大臣、今回も、私申し上げていますのは、やはりこういうさっき申し上げましたいろいろな状況がある、農家の生産意欲を高めるためには、やはりそのパリティの上昇分だけは、その他の横のバランスとかそういうことは参酌しないで、何とか特殊な政治的な判断でいわゆる最低ぎりぎり現在の価格は下げないという線だけは貫いていただきたいのですけれども。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 これ以上この議論を申し上げましてもなんですが、大臣が何回も繰り返しておられますように、理解の得られる価格に必ず自分はする、こうおっしゃいましたので、やはり沖縄の立場、沖縄のキビ作農家の方々の理解が得られる価格が当然決定されるものという立場でこの問題はひとまず今後の推移を見守る。絶対下げないで、上がるということを、そうでないと理解できないわけですから、ひとつお言葉どおりやっていただきたいわけです。 それではもう一つ、今度は当局…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 生産性向上という立場から、いろいろな条件整備はぜひ強力にお願いを申したいわけです。 そこで、いい機会ですからぜひ皆さん方にお願いしておきたいわけですが、例えば農道の整備だとかかんがい排水の問題とかいろいろ基盤整備をやるときに、御存じのとおり沖縄県は島々ですから、土地改良しましても、その工事の過程でもあるいはでき上がった後でも、大雨が降りますと海岸べりのその土地からざあっと土砂が海域に流れていきまして、そこにモズクだとかいろい…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 ですから、例えば土砂の流出を沈砂池、いわゆる土砂が段階的に沈殿するように、それを皆さんがやっていらっしゃることもよくわかりますが、規模が小さいわけです。大雨が降りますと全部オーバーして出ますので、やはりちゃんと役に立つように、それには予算が小さいのであれば、大臣、予算も獲得していただいて、とにかく沖縄の場合、海域の自然というのは非常に大事ですから、これがそのたびに汚染される、今もってそうなんです。ですから、ぜひ防止対策を強化…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 大臣が大変御苦労されましたパインの国内対策が何か報道されておりますが、これはあのときも私たちも申し上げましたけれども、これはもうよく御存じのとおり、沖縄のパインが、パイン缶詰等が自由化されますと、例えばマレーシアとか外国の、年に二回とれるとか人件費が非常に安い、そこと競争していくとなると、どうしてもいろいろな面で不利があるわけです。したがって、これは何としても生かさなくちゃならぬという御決意で大臣は当時もおられたし、そのため…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 ついでに、向こう八年間とおっしゃいましたが、予算的には大体どういう目安でいらっしゃるのか、あるいはことしはどういう対応をされるのか、その辺ちょっと御説明お願いします。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 例えば私も新聞報道でわかったんですが、また皆さんからの御説明、この対策の骨子等の御説明の際にも一応お伺いしたのですが、沖縄のパインの対策費として七百億ですか七十億ですか、ことしは四十二億を補正するという話も伺ったが、それはどういうことでしょうか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 もう時間がございませんので、最後に大臣にこのことも含めてお伺いしておきたいわけですが、例えば今後のパインの自由化に伴って沖縄のパインが成り立つようにいろいろな対策があるのですが、細かくはまた事務当局と詳しく勉強もしたいわけですけれども、一つは、いい生果用のパインの栽培の奨励という意味もあるわけですが、生果用のパインのハウスをつくりますとその施設費というのに金がかかるわけです。この金は補助なのか低利の融資なのか、いずれにしても…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○玉城委員 以上です。どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○玉城委員 私も、農林共済年金法の一部改正について、関連して沖縄の農業、漁業関係の問題についてあわせてお伺いをしてまいりたいと思いますが、農林共済年金につきましても、今の局長さんのお話でも財政状況はこれから決して楽観を許さない、大変厳しいということを伺っておるわけでありますが、ところで沖縄の場合は、沖縄の農林共済年金というのは、長い間沖縄が本土と行政分離されていたためにこの沖縄の農林共済年金の発足の経過というものはちょっと特殊な状況にあ…