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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 今の問題で四五%カットということですが、これがなぜ四五%なのか、その数字の根拠がよくわからないのですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 ちょっと関連してこの機会にお伺いしておきたいわけですけれども、これは災害問題なのですけれども、先月の下旬から今月の上旬にかけまして沖縄及び九州地方に集中豪雨がありました。農林漁業関係で相当の被害が出ております。その状況と、被害の甚大な市町村に対する激甚災害法の適用の見通し、さらに被害農林漁業者等の経営再建のため、自作農維持資金の融資枠の確保など適切な資金対策、さらにまた農地、農業用施設の被害の早期復旧等についてお伺いしたいと…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 今もちょっと最初の方でおっしゃっておられましたが、被害の甚大な市町村に対する局地激甚災害の適用ということについても検討していきたいということでありますので、ひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。 もう一つは、圃場整備などの末端排水路が未整備のために、今回の集中豪雨により排水がはけず冠水した地区が沖縄の宮古島の場合多く見られたわけであります。これは写真も撮ってきてありますが、こういう地域には沈砂池を設置して末端排水路の…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 今の問題なんですけれども、末端排水路、それが未整備のために集中豪雨でたまった水がばっと流れ出すわけですからね。特に沖縄のこういう離島の場合、あふれていく水は海の方に流れていくわけですね。そうしますと、土を含んでいるのでいわゆる海洋汚染、海を汚染していくわけです。そうしますと、海にはモズクだとか沖縄独特のものを養殖していますが、そういうものが全部死滅するということで、排水路をつくる場合に沈砂池、砂や土を池で沈める、それを二段階…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 次は、これは食糧庁の方にお願いしたいのですが、私もこの委員会で何回も取り上げましたけれども、食管法の全面適用ということで、流通段階、これは沖縄の場合は本土と違った形態できたわけですが、これが三月三十日で全面適用ということで、六月一日から本土並みの形態になっていく、こういうことなんですね。六月一日ですから来月です。私は何回も申し上げましたけれども、沖縄の場合、大卸が四社ありまして中間卸がまた三十五社、それからいわゆる小売店と今…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 そうしますと、これはこの前の委員会でもお伺いしたのですが、沖縄のいわゆる現状の形態は尊重するというようなことですから、大卸の四社、それから中間の三十五、それから小売業者の八千、これは大体そのまま許可されるというふうに理解しておいていいわけですか。

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 八千の沖縄のブランチ、いわゆる営業所の方々は、我々は自由に、大卸、指定業者から米はどんどんやってきた、こういう形がはめ込まれますと小売業者の販売所になってしまう、これは納得いかない、我々も小売業者にしてくれという強い要望が八千の中にはたくさん出ているのですけれども、これはどうされるのでしょうか。沖縄の場合の三十五の方々が小売業者というのは、数は少ないわけですね。その八千のうち、その力があればそういう小売業者にちゃんと引き上げ…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 今後検討されるということですが、既存の小売業者三十五、そこに今後八千の方々が入っていくということなんですが、既存の三十五社、現状でも大変経営が苦しい。これは前の委員会でも申し上げたのですが、その三十五からさらにふえていきますと、既存の三十五社もこれまたさらに大変な状況になるわけですね。ですから、長官がおっしゃられたように新規参入、いわゆる卸業の四社、そこに本土のように、いわゆる小売業の方々が共同して卸業の許可ももらえるように…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 新しいシステムに変わっていくわけでありますから、消費者サイドもあるいは業界の方々も、混乱あるいは不利益にならないようにぜひひとつ措置していただきたい、このように要望を申し上げておきます。 食糧庁の方は結構でございます。 水産庁の方に伺いたいのですが、六十二年に国会に出されました水産庁の「漁業の動向に関する年次報告」というのがございます。その中に、「新しい動き」ということで、 ——沿岸・沖合域の総合的開発(マリノベーション構想…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 私も今月の連休には皆で各離島をずっと回ってきましたけれども、沖縄の慶良間諸島の中に座間味という島があるのですが、ここらはもう本土の若い方々がたくさん、さらにこれからもふえると思うのですね、民俗もたくさんありますし。ダイビングというのですか、こういうのが大変人気があってやっていらっしゃるわけです。実は、お聞きになっていらっしゃるかもしれませんが、この座間味村の島に犬の物語がありまして、「マリリンに逢いたい」というのが題名なんで…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 今六十四年度から検討してまいりたいということでありますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それで、いろいろ関連で恐縮でございますけれども、パインの自由化問題についてぜひこの機会に、もう会期も終わるわけですから、恐らく大臣も含めてお伺いする機会もこれが最後かとも思うのでお伺いさせていただきたいわけですが、局長さんいらっしゃるでしょう。どなたでも結構ですが、その八品目、さっきも御質問ありました牛肉、オレンジ問題と同じ八品…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 この八品目の自由化については、農水省とされては一九九〇年、二年以内に自由化をするという基本方針だというふうに伺っているわけです。同時にもう一つはパインについていいますとパインは八品目のうちの一番後に、再来年の春ですか、春に自由化の時期をするという基本方針だということを伺っておりますが、そのように受けとめておく必要があるわけでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 何かアメリカのスミス次席代表が来日していて、そのスミス次席代表とこの八品目、沖縄のパインの問題も含めておたくの次官がお会いして話し合いを進めるというふうに伺っているのですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 大臣、私は沖縄のパインの問題についてお伺いさせていただいているわけですが、大臣御自身も、政府の決めたパインの自由化に伴う打撃、予想される状況ということで現地にもお行きになられて、いろいろ考えるということもおっしゃってこられました。我々の方も調査団も派遣しまして、もしこれが自由化されるということであれば、つぶさにその予想される打撃について、国境対策、国内対策を含めてきちっとしないとこれはとてもじゃないけれども成り立たないという…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 大臣御自身もまた農林省御当局も大変御苦労していらっしゃることは報道等で私たちもよく知っておりますし、これは対米交渉とかいろいろ相手のあることですから、これ以上突っ込んでお伺いしても無理だろうと思いますので、ひとつ今おっしゃられたようにできるだけ早期に結論を出していただいてぜひやっていただきたいと思います。 最後に、これも前の、去年の委員会なんですが、大臣は御出席しておられなかったのですが、沖縄も本土復帰して五月十五日で満十六…

公明党・国民会議1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○玉城委員 余り時間がありませんが、もちろんお米というのは大事な問題です。農政の基本の基本でしょうけれども、それと同時に、沖縄の亜熱帯地域としての花卉園芸、畜産関係も含めて新しい分野が相当あるわけです。もちろん御当局ではその分野を知っていらっしゃる、勉強していらっしゃるわけですが、私から見まして底が浅いという感じがするのです。この際、農林省のいろいろなシステム、組織機構も含めて、二十一世紀に向けてそういう新しい農業、水産業というものを本…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 今ある意味で最大の政治問題、ある意味ではまた深刻な外交問題になっております例の奥野国務大臣の発言の問題、いわゆる奥野発言の問題について外務大臣のお考えをお伺いしたいわけですが、せっかく外務大臣が中国へ行かれまして、この問題が鎮静化されてその成果が上がると思っているやさきに、さらに奥野大臣は発言を続けて、より問題を複雑にし、深刻化しておるわけですね。そういう意味で、宇野外務大臣のせっかくの御苦労に対して後ろ足で砂をぶっかけるよ…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 私もその部分を持っておりますけれども、東京裁判の盧溝橋事件について、陸軍の扇動によるものであると、今おっしゃるような内容のことが書かれているわけですが、奥野大臣が個人的な歴史観を述べられるのは、それは個人としてはいろいろある場合もあるでしょうけれども、少なくともやはり閣僚という公の政府を代表する責任のある方が、こういうライシャワー論文の一部を引用して、これは偶発的であるというようなことは、閣僚として国際的な感覚が余りにもなさ…

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 時間もございませんけれども、ここまで例えば日中、日韓、いろいろ外交問題として深刻に、複雑に発展した後に、じゃ撤回しますとか取り消しましょうとかあるいは陳謝しますとかでは、私はこの問題の解消にはならない。そういうことをされれば、宇野外務大臣とされてこの問題は外交的問題として解消されるというふうにお考えになっていらっしゃるのかどうかですね。

公明党・国民会議1988/05/13

112衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 大臣も大変言外に、あるいは外交問題は波静かにというようなことでおっしゃっておられますが、これはきちっとしないと、最初から大臣が一連のことをおっしゃっておりますように、問題の解消にはならないと私は思います。 次は、問題を変えまして、私も沖縄の選出でありますから、この間大臣もおっしゃいましたように、沖縄の西銘知事が、沖縄の抱える米軍基地の全面的な見直しとか、国防総省に四項目にわたる要請書も出してきているわけです。今度は御存じのよ…