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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 ぜひ大臣、本当に伊芸地域、民間地域の方向に標的を置いてやっておるのかどうか。これは技術的な何物でもない。だれが見てもわかるのですよ。そうであったのかどうか、やはりぜひ見るべきだと思いますが、局長さんはできたらそうしたいという御意向があるのですが、大臣、ちゃんと指示されて外務省も調査すべきですよ。

公明党・国民会議1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 そういうことについては、この前の例のタワーズ艦事件ですか、おとといは有馬さんもおっしゃっておられましたけれども、その結果によっては適切な必要な措置をとるとおっしゃいましたですね。私は、その必要な適切な措置をとる中には、今のようなことが本当に事実であったならば、一つはこの基地の根本的な見直し、これは当然含まれると思いますし、あるいは本当に非常識なそういう実弾演習をやっておったということがはっきりすれば、当然関係者の処分も我が国…

公明党・国民会議1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 大臣、私も沖縄の選出でありますので、基地に絡む問題も十数年この委員会でもいろいろなところでもやってきておりまして、それだけこういう基地に絡む問題が噴出するわけです。ですから、常に委員会等で政府の皆さん方がおっしゃることは、安保条約を円滑に運用しなくてはならない、それはよくわかります。そのためには地域の方々の協力も必要だ。ところがこういう実態では協力のしようがない。自分らがもういつやられるかという、子供なんかは大変な不安感を持…

公明党・国民会議1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 特に、この機会に強く要望と申しますか申し上げておきたいのですが、このキャンプ・ハンセンの実弾演習はもう即時やめてもらいたい。これはどんなふうに幾ら再発防止と言ったって過去の事故の続出が証明していますから。こんなところで実弾演習をできるようなそんな場所ではないですよ。十分この点は――同時に沖縄の場合は基地が余りにも大きいですから、この際根本的に検討を含めて見直しをぜひやっていただきたいのです。 それからもう一つ、この機会に大臣…

公明党・国民会議1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 それでは、時間も参りましたので、大臣もさっきおっしゃいましたので、早い機会に現地の実態調査を、局長さんが行かれた方が一番インパクトがあっていいのですが、それを要望しますけれども、とにかく早い機会にぜひ調査をされて、米側とも話し合いをしていただきたい、このことを要望いたしまして、終わります。

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 まず最初に、粕谷大臣に極めて基本的な点をお伺いしておきますが、いわゆる国家、 立法、司法、行政三権、国家というものは基本的にやはり私は国民の生命財産を守る責務があると思うのですが、大臣はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 ちょっとはっきりしませんが、いわゆる国家ですね、私たち立法府は立法府という立場で、国会でこういう立法活動を通して基本的に国民の生命財産を守るという基本的な点は当然だと思うのですが、いかがでしょう。

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 ですから、我々立法府はそういう活動をしながら、司法は司法という立場で当然国民の生命財産を守る。特に行政府はやはり日常的に国民の生命財産を、行政府のあらゆる機関がありますから、その行政府のあるゆる機関はそれぞれの役割に応じて当然国民の生命財産を守る。これは基本だと私は思うのです。国民の生命財産を守らないという政府、こういうことは考えられませんから、大臣もそのおつもりでおっしゃっていらっしゃると思うのですが、うなずいていらっしゃ…

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 じゃ、施設庁長官の池田長官はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 これは当然なことですから。 そこで、私は午前中から問題になっており、議論もされました沖縄の米軍基地、キャンプ・ハンセン内における米軍の実弾演習に伴う民間地域へのいろいろな事故の続発、今回の問題も含めて、これは施設庁の方に伺いますが、復帰後、これはいろいろ数え方がありますが、一応皆さん方の立場では何回くらいあったか御報告していただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 五十三年、六十年、六十二年、今回と四件ということですが、その五十三年の場合は砲弾の破片が民家の屋根に落下してきた。六十年の場合はライフル弾が民家の方に飛び出してきた。六十二年の場合は空中爆発で破片が近所の民家のトタン屋根に落下した。六十三年は、今回の場合はこうですね。皆さん方は極めて大きなものを数えていらっしゃいますけれども、これはもっとたくさんあるのですよ。小さな事故等も含めますと本当にたくさんあるわけです。今回に限ったこ…

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 有馬さん、私も十年近く外務委員会におりました。委員長も御存じのとおりですが、外務委員会並びにその他の委員会でも、あるいは直接外務省にも乗り込んで、こういう事故が起こるたびに厳重な抗議をし、こういう基地における実弾演習を一切やめろ。そのたびに今おっしゃるような同じことを繰り返されるわけですよ。大変遺憾である、二度と起こらぬようにどうのこうの、これは皆さん方、北米局長さんを含めて長官もそうだと思うのですが、そういうふうな同じ答え…

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 それなら有馬さんも含めて池田長官もさっきおっしゃった、国民の生命財産を基本的に政府は守る立場にある。こういう事故の続出で答弁は同じことの繰り返し、これは皆さん方の怠慢じゃありませんか。これは怠慢ですよ。どうですか。

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 それは理解できませんね。午前中もおっしゃったように、だれに会った、だれに会って話した、それでもなお事故は続出する、そういう答弁は前から聞いてきていますよ。さっきも同じ答弁だった。そうであれば、日本政府は米軍になめられているんじゃないですか。米軍というのは外国の軍隊ですよ。いやしくも主権国家たる日本政府の高級役人の皆さんが言っても聞かない。これはなめられているんじゃないですか。どうですか。これは有馬さん、いかがですか。

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 それは結果がちゃんと証明していますよ。さっきあなたが認められたように、政府は基本的に国民の生命財産を守る責務がある。それ が、さっき申し上げたように地域住民はもう限界に来ておる。まるで戦場さながらである。標的にされておる。いわゆる生命財産が脅かされていることは認めますか。どうですか、池田長官。

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 これは有馬さんも同じですね。ちょっとお答えいただきたいのです。

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 あなたはさっきから調和調和とおっしゃいますけれども、調和というのは一体どういうことですか、具体的に言ってください。

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 あなたがおっしゃらんとするいわゆる調和というのは、我が国は日米安保条約を認めて、地位協定で米軍に基地を提供している。それも我が国にとってあるいは極東の安全にとっても必要だ、同時に国民の、いわゆる地域住民の、いわゆる県民の生命、安全も大事だ、二つをどう調和するか、こういうことですね。

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 ですから、私があえて先ほど皆さんの怠慢だと申し上げたのは、地域住民の協力も理解もこれで、さっき新聞の見出しを読み上げましたけれども、得られるわけがないでしょうが。いわゆる生命財産が脅威にさらされている状態であることをお認めになっていらっしゃるわけですからね。何の調和ということもされてないわけでしょう。 ですから私は、結論的にこのキャンプ・ハンセンは、午前中も質疑がありましたけれども、第一点は構造的に欠陥がある、ここでの実弾演…

公明党・国民会議1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○玉城委員 だから、また最後同じ答弁に戻ってくるのですが、キャンプ・ハンセンは先ほど防衛施設庁、大きな事件で四件と言いましたけれども、私の数えたのは五十一年、五十二年、五十三年、五十四年、五十五年、五十七年、五十九年、六十年、六十一年、六十二年、六十三年、これ以外にもたくさん小さいものがあるのですよ。ですから、このキャンプ・ハンセンというのは構造的に重大な欠陥がある。それを皆さん方は知りつつも、さっきの有馬さんのお答えでは米側にとって重…