玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 時間といったって、これは私、去年の暮れから皆さん方に何回も申し入れしているのですよ。この空き家の方々は今大変なんですよ。ですから時間をかしてくださいといっても、いつまでもというわけにいきませんよ。 これは、一つは施設庁がこの千戸余りの空き家を借り上げして米軍に提供するのか、もう一つは米軍は借りる、その金を思いやり予算で提供するのか、二つのうちどっちですか。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 同じ繰り返しになりますけれども、少なくともこれだけは申し上げておきますよ。 いわゆる思いやり予算で皆さん方が米軍の基地内で住宅をつくって米軍に提供した、そのあおりを食って基地外にある貸し住宅の方々がこのように空き家になったということは、それだけは当然お認めになるわけですね。どうですか、それは。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 とにかくこれは近いうちに、おたくの長官、何かお留守のようですが、大臣の方に貸し住宅で私、申し入れに行きますよ。ぜひひとつ、時間をとっていただきたいと思うのです。 次に、これも防衛施設庁の方に。上原先生もおっしゃいましたけれども、例のハリアーの問題です。ハリアーの訓練基地として伊江島を暫定的に使うのですか。暫定的に使うということは、その後はまた安波を使うということですね。
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 今のハリアーで伊江島を暫定的に使うという話とか、たとえ提供施設、区域内であろうと都市戦闘訓練施設をさらに建設するとか、これ以上沖縄に基地を強化するということは、もう絶対沖縄の人は納得しませんよ。ただでさえ、人口的にも面積的にも日本全体のうちの百分の一、そういうところに在日米軍基地の専用施設では七五%、在日米軍基地の約半分近く、四五%ですか。そういう中でさらに強化するということは、どんなに考えても無理ですよ。ですから、これはも…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 普天間飛行場、そして向こうが使用しているヘリもいろいろな事故を起こしておりますね。これはドーナツ型で市内の真ん中にある基地ですからね。これも異常ですよね。さらに、そのフェンスのそばにそういう小学校を置いて平気でいるということ、これは人道問題といいますか、基地問題以前の問題だと思うのです。あの音は大変なことですからね。ですから、金がかかるからどうのこうのじゃなく、ぜひひとつ早急にこの問題も考えていただきたいと思います。 それか…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 これもひとつ早い機会に実現されるように願っておりますので、ぜひよろしくお願いします。 それから、この間長官は先島の方を御視察なされましたね。二日の日だったでしょうか。いろいろな地元の御要望もあったことと思いますが、宮古島の方でも伊良部の架橋だとかいろいろな地域の問題の要望があったと思うのですが、その中でも例えば宮古の方は池間の架橋もこれはもうすぐですし、来間島の架橋もこれからされようという段階ですし、あとは伊良部架橋の問題で…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 五分ぐらいありますので最後にお伺いしておきますが、那覇空港なんですけれども、開発庁が一生懸命になりまして第一次沖縄振興開発計画、第二次沖縄振興開発計画、ずっと見ましても何か目玉というものが、ぱっとして成功だったとは言えないと私は思います。ですから、少なくとも第三次振興開発計画の中の目玉として那覇空港は、きちっとこれからの国際化あるいは時代の流れに沿って十分、今の暫定的なターミナル、そういう形ではなくて、滑走路ももう一本つける…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 そのように、今は余裕があるじゃないか、そういう数字的な積み上げたけでやりますと、これはそういう答えはもうずっと聞いてきているわけです。それはがっちりそれだけの需要があってどうという形になりますと、これは今の状況ではちょっと難しいのじゃないかと思うのですが、やはり中長期的な展望に立ちまして、何らかの形で長官の方で政治家という立場で、みんな四全総の中にもありますから、那覇の国際空港はちゃんと日本の南の玄関として国際空港を整備しな…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○玉城委員 終わります。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○玉城委員 特定農産加工業経営改善臨時措置法案についてお伺いをいたします。 まず最初に、基本的に大臣にお伺いしておきたいわけでありますが、亜熱帯農業の、沖縄の基幹作物でありますパイン産業につきまして、従来から、私も含めまして、県の方もあるいは関係者も、この委員会はもとよりでありますが、あらゆる場、あらゆる機会を通して、自由化、これがされますと大変な打撃を受けるし、まさに壊滅的な、そういう状況になりかねない、したがいまして、自由化について…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○玉城委員 今大臣もおっしゃられましたとおり、私は沖縄のパイン産業、決して悲観的——いわゆる条件さえ整備すれば距離的には本土市場というのは近いわけですから、優良種苗等を開発し、それをどんどん普及していけば、むしろ条件としてはいいという考え方も持っておるわけであります。 それで改めてお伺いしたいわけですが、このパイン産業の国内対策、これは昨年の暮れの補正予算からずっと、元年度予算も含めて五十一億余を組んであるわけでありますが、このパイン産…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○玉城委員 総額で七十億円の経費をかけてパイン産業を成り立つようにしていこうというお話でありますが、これは今後この対策だけで終わるというわけにはいかない、こう思うわけですが、今後これを踏まえて、当然中長期的にもこれが成り立つような対策がいろいろとまた考えられなくてはならない、こう思うのですが、いかがでしょうか。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○玉城委員 そこでちょっとお伺いしておきたいのですが、午前中もこの質問が出ましたけれども、パインの缶詰、その容器ですが、沖縄の場合は離島県でありますから、どうしても容器そのもののコストにプラスしてそういう輸送という問題も含めますと大変な割高になっているということで、いろいろ価格差補てんもされるあるいはいろいろ対策もされる割には、こういう部分をそのままにしておきますと自由化の波にとても太刀打ちできないという点があるわけですが、その点、沖縄…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○玉城委員 午前中のお話を伺っていましてもそういう程度のお話しか答弁をしておられませんが、この点も非常に重要な点でありますので、ぜひコストが引き下がるように研究をしていただきたいと思うのです。 それから、この法律に関してですが、沖縄のいわゆるパッカーですね、加工工場の現状と今後の見通しについて農水省はどういうお考えをお持ちなのか、お伺いいたします。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○玉城委員 沖縄に一つある、八重山に一つある、それを合併するというのですか。今沖縄に一つしかないのですか。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○玉城委員 合理化という意味でそういうことを県の方で考えているということでしょうが、当然農水省とも打ち合わせしながらされていると思うのですが、当然この法律にこの工場の問題もかかってきますので、その場合に、この法律にありますとおり、地域的にそういう工場が設立されていて、それが一つになるということによって、いわゆるパイン産業に働くいろいろな方々いらっしゃいますから、そういうところについてもきめ細かく、弊害といいますか合併に伴うところのマイナ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○玉城委員 同じく自由化に伴いますところの牛肉ですね。御存じのとおり、沖縄には本土復帰の際の特別措置によって輸入枠が特別設定をされているわけでありますけれども、再来年四月、この沖縄の牛肉の輸入枠はその時点ではどうなるのか、まずその点をお伺いいたします。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○玉城委員 いわゆる平成三年四月からは特別枠はもうなくなる、ゼロ、自由化ということになるわけです。その際に、おたくの課長さんが沖縄においでになってのお話の中に、いわゆる課徴金を取りまして沖縄の畜産公社を運営しているわけですから、その部分について何らかの措置をとらなくてはならないということをおっしゃっているわけですが、どういう考え、どういう対策をとられるおつもりなのか、お伺いします。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○玉城委員 ですから、今局長さんがおっしゃいましたように、課長さんのおっしゃるその経過的とか段階的な措置を考えなくちゃならないというのはどういうことなのかということをお伺いしているわけです。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○玉城委員 この機会でありますので、ちょっとずれますけれども、水産物の輸入割り当ての件について水産庁長官にお伺いいたしたいのです。 沖縄は本土復帰して十七年過ぎましたけれども、この十七年間というのは水産物の輸入割り当てはされていないのです。それはいろいろそういう申し込みがなかったからという話もありますけれども、ただそれだけで済まされるかどうか。今までそういう割り当てをしなかったという理由についてお伺いしたいのです。