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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 今真剣に検討しているというお話ですけれども、私、五十五年からですからもう九年ぐらいになりますね。最近、何かそういう方向に行こうという話ですけれども、いつまでに検討するのですか。めどづけはちゃんとやってもらわないと、いつごろまでにちゃんとそういう検討を終わるのですか。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 とにかく沖縄県は、御存じのとおり今から十七年、十八年前は、復帰以前は地元で米軍についてもいろんなもので話し合い、交渉も抗議もできたのですよ。ところが復帰後は、この十七年間の県議会初めいろんな関係者は、外務省に来ても一課長すらなかなか会ってくれないという状況でしょう。この飛行機賃の高い中であれだけ団体で、それだけトラブルが起きているわけですから、そのことを考えますときに、一日も早く、これは遅きに失するくらいですよ、ぜひひとつ置…

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 計画変更されたその場所ですね、ちょっときちっと報告していただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 埋め立てする部分は四十ヘクタールですね。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 運輸省の方に伺いますが、今変更された場所で空港をつくることについては、運輸省としてはどういう見解をお持ちですか。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ちょっと今お話の中に、陸地との関係ですか相当難しい部分があるという、その難しい部分というのをもう少しどういうことが難しいのか、明らかにしてください。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 工事上の問題かと思うのですが、それでは環境庁の方に伺いますが、先ほど開発庁の方は環境上も問題ないとおっしゃっておりましたけれども、それは所管の環境庁の方からお答えをいただきたいのですが、まず予定された場所は、空港としてつくる場合に自然保護と環境、具体的に言いますとサンゴ、そういう問題との関係はどういうふうになっておりますか。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 今の環境庁のお話では、変更になった場所については特に環境上の問題はないというような意味のお話なんですが、それは実際に環境庁としてあの周辺を調査されたわけですか、サンゴはあるとかないとか。いろいろな自然保護上の問題は特別ないだろうという、その根拠となる調査はされたわけですね。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 そういう経過もありまして場所を変更になったわけでありますから、それで今環境庁のお話では環境上も問題はないだろう、運輸省の方もそういう見解です。そういう問題点がクリアされているわけですから、新石垣空港はぜひ建設しないと、空港がいつ着手されるのかということが経済的な投資といいますか、そういうものも手控えるというように、地域住民に非常に大きな影響を与えているわけですから、この空港問題はぜひ推進をしていただきたいなという感じでいるわ…

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 サンゴの問題と関連しまして、先ほど官里先生もおっしゃっておられましたけれども、八重山の西表崎山湾内のアザミサンゴをある報道機関のカメラマンが傷つけて、それをまた別の角度で報道したという信じられない事件が起きたわけであります。あの地域は、たしか海中特別区域に指定されているはずであります。もし、海中特別地区に指定されているというのであればいろんな規制があると思うのですが、まずこれは海中特別地区に指定されているのですか。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 私もこの条文を持ってまいりましたけれども、自然環境保全法二十七条「海中特別地区」に指定されて、その三項五号の方に「熱帯魚、さんご、海そうその他これらに類する動植物で、海中特別地区ごとに環境庁長官が農林水産大臣の同意を得て指定するものを採捕すること。」こう書いてありますね。いわゆる採捕することはだめだということですね。そのことが知事に委任されている、こういうことですかな。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 今回のある報道機関のカメラマンの行為は自然環境保全法の二十七条三項五号の採捕に当たる、そういうことを今おっしゃっているわけです。 これは海上保安庁の方にお伺いしたいのですが、そういうことに関連づけて調査をしていらっしゃるのか、調査の結果はどうなっているのか。いわゆる根拠は、この法律に基づいて海上保安庁としては調査し、関係者の事情聴取をしているのか。その辺を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 行っているところですが、それからどうするんですか、皆さん方は。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ですから、今度の問題はちょっと考えられないような、そういうことがありましたので、したがいまして、この自然環境保全法の二十七条の採捕、いわゆるサンゴを傷つけた、落書きしたということは、これは採捕に当たる、こう環境庁もおっしゃっているわけで、それを今海上保安庁は調査している。 それで、関係省庁というのは環境庁ですね、そこと密接に連携をとりながら、これが当たるかどうか、当たると環境庁はおっしゃっていますから、その裏づけをやっていら…

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 それが、罰則に該当した場合はそういうふうになる。今度は環境庁としては、行政的にはどういうふうにこの事件について対応されるのですか。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 大体わかりました。 それから次に、防衛施設庁の方に伺いたいのですが、例の貸し住宅ですけれども、鈴木さんの方ですね。これは先ほどのお答えにもありましたけれども、これまで思いやり予算でいわゆる沖縄の米軍基地内において、トータルで結構ですから、日本政府は一体どれだけの住宅をつくって米軍に提供したのでしょうか。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 今までは二千八百七十三戸、これからは、平成元年は四百戸に、政府は今後基地内住宅建設を思いやり予算でどういうふうにやっていくのですか。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 もう既に二千八百七十三戸もつくりまして、さっきも話がございましたとおり空き家が千戸ですか、千戸でもいいですよ、基地外にあるわけですよ。今まで米軍に協力をして銀行から金を借りて米軍用貸し住宅をつくってきた方が、全体で七千戸、そのうち皆さんの調査で空き家が千戸余りある。この空き家はどうされますか。そのまま、今まで協力してくれてありがとう、あとはどうぞ勝手にしなさいでは済まされないですわね。どういうふうにされるおつもりですか。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 いや鈴木さん、その考えていきたいというのは、さっきも検討しますとかなんとかということですけれども、既に干戸余りの空き家があるわけでしょう。これをどう考えていただくのですか。あなた方、圧迫するのはどうのこうのと言っていますが、圧迫とはどういう意味かわかりませんが、千戸余りの空き家について防衛施設庁としてはどうするつもりなんですか。ただ調査する。調査して千戸はわかりましたよ。後これをどうするんですか。

公明党・国民会議1989/05/24

114衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ですから、この二千八百七十三というのは、これまで皆さんが基地の中に思いやり予算でつくって米軍に提供したわけでしょう。それも大きな理由の一つですよね。これがすべてとは私言いませんけれども、少なくとも施設庁に責任ありますよ、そのためにはみ出したという分は相当あるわけですから。それを何とかしてもらえないかというのが関係者の言い分ですから。だから、もう今後は絶対基地の中にそういう住宅はつくってくれるな、でないとさらにまた空き家がふえ…