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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 いまの議論をしていると、私はあと一分しか時間がありません。とにかく嘉手納基地の中にここしかない、そんな話じゃないのですよ。わずか十七戸のクレームが北谷から出ている。それは、これが終わってからでも何とかして緑を保全するという立場でゆっくり話し合いましょう。 最後に、これは開発庁の方の藤仲さんからでも結構ですが、関さんの方ですか、例の先島に前から民間放送テレビを同時に放映してもらいたいという要望が強くあるわけですね。それは、郵政…

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 以上で質問を終わります。(拍手)

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 外務大臣にお伺いしたいわけであります。今回、二週間近くになると思うのですが、ASEAN諸国、OECD閣僚理事会等御出席されて、本当にハードな外交スケジュールをこなしてこられたことについてまずその労に心から敬意を表したいと思います。 そこで、御同行されました外務大臣、中曽根総理のASEAN歴訪についてぜひ伺っておきたいわけでありますが、先ほど、今回の中曽根総理のASEAN歴訪は一般的には大成功であった、信頼関係も大変深まったし…

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 外務大臣とされてはそういうふうなお答え以上のものは出ないと思うのですが、先ほど井上先生もおっしゃいましたとおり、本当は中曽根総理がこの委員会に出られた方が話もしやすいわけですけれども、まさに、本当に今回のASEAN訪問について見る限り、風見鶏、非常に面目が躍如たるものがあるなという感じがするわけです。それは、歴代総理のASEAN訪問、それなりの哲学がありました。今回の中曽根さんに関する限り、見るならば、いわゆる改憲隠し、軍拡…

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 そこで、例のばらまき援助じゃないかということなんですが、先ほど橋本局長さんもおっしゃいましたように、わが国財政の三分の一は借金だ、そういう中でこういう経済協力をするにしても、あるいはいろいろな協力を約束しておられるわけですけれども、大変な負担になることは間違いないですね。ですから問題は、言葉より実行ということがあります。まさに今回の中曽根総理のASEAN歴訪、適切に言葉より実行が内外から強く問われる問題ではないかと思うのです…

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 外務大臣も御存じのとおり、田中さん時代から、福田さんもそうですが、鈴木さんもいろいろの援助、協力の約束をしていらっしゃるわけですね。それは順調にいっている面もありますよ。しかし実際はほとんど手つかずのところもありますね。今回の中曽根さんの約束だって、これはどうなるかわからぬという感じです、いまのわが国の厳しい財政の状態からしますと。 それで大臣にお伺いしたいのですが、果たして今後中曽根さんが約束したことが国の財政の状況から実…

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 改めてもう一回、今度の中曽根総理のASEAN歴訪について重ねて申し上げておきたいのですが、これはまあ調子のいいことをおっしゃってこられたな、その変身ぶりといいますか、変身の装いがみごとなものだなという感想がしてなりません。先ほど井上先生もおっしゃいましたように、運命共同体だとか不沈空母だとか海峡封鎖だとか、盾だやりだとか同心円とかGNPの一%を超えてもやむを得ないとか、自分は議員としては改憲論者であるとか、とうとう向こうでは…

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 いや、その一環としてつくる、そして地元の県は敷地も提供して建物もつくるという計画になっておる、それはわかるのですが、どういうふうにこのセンターを活用するかというのはいまもってあいまいなんです。はっきりしないのです。したがって地元の県は、これは大変だということで、この間、知事を先頭にASEANをPRに回っているわけですね。一体これはどうするのですか。つくるのは大いに結構ですが、活用の仕方です。関係者に言わせますと、これは閑古鳥…

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 そういう話は最初から聞いてわかっておりますよ。それだけじゃこれは閑古鳥が鳴くということを申し上げたのです。 といいますのは、今度の中曽根さんの訪問の中で、これは報道で、シンガポールのホテルでもと日本に留学したASEANの学生のそういう協会の代表十名と懇談した席で、あなたの息子をもう一回日本に留学させたいと思いますか、十名のうち二人はします、二人は、いや、しません、あとの六名は手を挙げない。その手を挙げない六名の一人は立って、…

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 そこで、いまの問題でもう一回重ねてお伺いしたいのです。 先ほど、沖縄の国際センターの件についても抽象的なお話で目玉のものがないじゃないか、それではだめですよということを大臣に申し上げたわけですね。大臣のお話の中でも、日本とASEANとの関係は経済優先だけではだめなのだ、文化交流とか人的交流が大事だということをおっしゃっておるわけですね。ですから私、せっかく四十億近い金をかけて沖縄にそういうセンターをつくるわけですから、それを…

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 今度、北村さんに伺います。 この前の委員会でも、いわゆる米軍基地内における日本人警備員に拳銃を携帯させてはならないという立場で何回も申し上げたわけですが、この問題で最後にもう一点伺っておきたいのですが、これはいま現地の方では県と米軍の司令官とが話し合いをしているわけです。といいますのは、軍人さんあるいは警官、これは特殊な方ですが、そういう日本人に、たとえ基地内といえども、拳銃を持たせてはならないわけですよ。ところが最近、米軍…

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 では持たせたくないんですね、どうですか。

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 ですから、昭和二十七年にそういう協定があって、それを見直したらどうですか、あなたの時代に、そういうことはやめましょうと。それは軍人さんとかそういうものは別にして、日本人警備員にそんなものは持たさぬ方がいいという話し合いをする用意はありませんか。 それではもう一つ、時間がありませんので……。 もし現地で県と米軍側でもう持たせないという合意が成り立った場合は、当然尊重されますね。

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 国際コーヒー協定、ジュート協定、小麦協定、国際博覧会条約、領事条約合わせて五つの条約、協定について一括して質疑をさせていただきたいと思いますが、最初に領事条約について数点伺っておきたいわけです。 まず最初に、わが国とアルゼンチンとの領事関係の現状を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 そこで、この機会に関連して伺っておきたいのは、一九七〇年代にアルゼンチンにおいて大量の人々が検挙をされていまもって行方不明、大きな国際的な人権、人道問題になって、もちろんアルゼンチン政府に対して非難がされているわけですが、その大量に検挙された中に日系の方々、沖縄関係の方々がいらっしゃるわけですが、その実態についてどういう調査をし、どういうふうに掌握をしているのか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 この問題についていまのお答えに、五十一年、五十四年、五十六年、ことし二月、アルゼンチンの政府に要請して、進展が見られない、それでただいま四月二十八日に向こうのアルゼンチン軍事評議会の最終文書というものの報告があった、それについて政府としていまおっしゃったようなことをされたということなんですが、アルゼンチン軍事評議会、その報告書の概要をちょっと御説明いただきたいのです。

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 先ほどのお答えで日系関係の方々というのは十名とおっしゃいましたが、これはどれぐらいの行方不明者がいらっしゃるのか。そこで、ちょっといまの報告の内容で、行き過ぎがあったかもしれない云々ということは、当時の逮捕した軍部だとか治安当局の行き過ぎがあったというのはどういうことなのか。いまもって全然行方がわからない、伝えられるところによってはあるいは虐殺された疑いもあるとか、特に関係者はいろいろ心配しておりますが、その辺をもう少し御説…

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 そこで、この報告書、行き過ぎがあったということ、過剰な武力の行使等、殺害ということも含めていろいろ言われているような憂慮すべき状態だというふうに受けとらざるを得ないわけですが、七千名から一万五千名ぐらいだとおっしゃいましたけれども、関係国、たとえばイタリアとかフランス、スペイン、この報告書に対してどういう反応を示したのか。そして、アルゼンチン政府はどういうコメントをしたのか。

公明党・国民会議1983/05/13

98衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 それでは、わが国政府としては先ほどお答えがありましたとおり、これは最終的なものなのかどうかということをおっしゃいました、そして引き続きこの実態を調査してもらいたいという内容、そんなふうにおっしゃいましたですね。それで、向こうの政府は、日本の政府の立場をよく理解できるので、関係方面に伝えたいというようなことを言ったということですが、それはどういう関係方面にどういうことを伝えるということなのか、その辺、どのように受けとめていらっ…