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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 いまおっしゃいました四条一項四号、観光、それには友人訪問とかなんか――この韓国軍人はそういう目的で、そういう在留資格で入国した、こういうことですか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 この韓国軍人について、その手続はどこでされたわけですか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 嘉手納の空軍基地の中にわが国の出入国管理事務所があるということもやはりそれだけ需要があるということですね。第三国人が出入域しているということになると思うのですが、詳しい数字は時間がありませんからあれですが、相当の数がこれまであったわけですか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 手続したのは九名、間違いありませんか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 よろしいです。 次に、運輸省の方に伺いたいのですが、第三国の軍用機がわが国に入る場合は、運輸省としてはどういう対応をされるのですか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 許可を受けた事例はないとおっしゃるわけですが、私たちが得た情報によりますと、このセイバースピリットⅡの韓国軍用機が嘉手納飛行場に来ておるのですね。その事実を運輸省は知っておりますか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 事実はないということははっきり言えますか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 いわゆる許可を得たという事実はないというわけですね。 そういう韓国軍用機が嘉手納飛行場に飛来していたかどうかについてはいかがですか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 それはその事実関係も含めて許可を――許可申請がなかったということとそういう事実があっなかなかったか、これはまた別な話ですからね。その点、いかがなんですか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 外務省、いかがですか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 委員長にちょっとお願いがあるのですが、これは非常に重大な問題です。いま運輸省の話がありましたけれども、外国軍用機がわが国に飛来していた、そういう事実があったかどうかについては、もしそういうことが事実であったらこれは独立国家として重大な問題になるわけですから、これは外務省の方にきちっと正確に調査するように指示をしていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 そこで、いま問題になっておりますセイバースピリットⅡ、いわゆる兵器装着競技ですか、これは非常に重要な部分ですから、この内容について外務省の方からもう少し詳しく御説明いただきたいのです。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 そういう競技であり行事であるとおっしゃいますけれども、ミサイルを装着するとか爆弾を積載するということは非常に重要なことだと思うのです。それで、これはアメリカの第五空軍が主催をしているわけですが、この第五空軍におけるこういう、いまおっしゃる競技というものの位置づけというのですか、これはどんなふうに外務省としては理解していらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 そうしますと、私が最初に申し上げました日米安保条約第六条に基づいて、いわゆる在日米軍基地を使用できる部分とそれから使用できない部分がありますね。そうしてまた、中間に灰色ゾーンといいますか、いまのケースはどの部分に当たるのですか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 これからいろいろ調査して最終的な結論を出すということをおっしゃりながら、これは親善的なものであるから、冒頭申し上げましたように見学的な許される部分だというようなニュアンスのお答えなんですが、そのようにもう結論を出されていらっしゃるのですか、あなたがいまそのように判断していらっしゃるわけですか、あるいはこれから調査をして、できない部分に入るかもしれませんね、その可能性だってありますね、いかがですか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 親善を目的とするということをおっしゃいますけれども、どうして軍用機にミサイルを装着したり爆弾を積載するという、そういうことに参加することが親善を目的とするとおっしゃることになるのですか、これは明らかに軍事的訓練の一環ですよ。ですから、いま結論は出しておられないとおっしゃいますから、これは私たちは米軍側の重大な条約違反だという考え方ですけれども、どうですか、北村さんのお考えは。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 時間が参りましたので大臣にお伺いしておきたいわけでありますが、先ほど冒頭に申し上げましたとおり、昭和三十年にこの委員会でのやりとりの中で、当時の重光外務大臣は、これは当時、国府軍のケースでの質疑、いわゆる第三国人ということなんですが、非常にいろいろ法的な複雑な問題が絡んでいる、見学的なものについてはさっきの御説明もあったとおりですけれども、いろいろしかしそれについても問題があるので中止を申し入れしている、こういう御答弁がある…

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 時間が参りまして、せっかく防衛庁いらっしゃっていますので、この競技なるものに当然自衛隊というのは参加してないと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 見学もしてないわけですね。

公明党・国民会議1983/10/04

100衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 以上です。