P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 中曽根総理は、たびたび沖縄の方に御来島されて、沖縄の事情につきましては歴代総理の中でもよく御承知の総理のお一人だと思っているわけであります。そこで、大変いい機会でございますので、伺っておきたいことは、沖縄が本土復帰をいたしまして今月で満十一年になるわけであります。解決すべき課題はたくさんございますが、その中の大きな問題の一つとしまして全国の米軍基地の五三%がまだ沖縄に集中的に存在して、日常的にトラブルが発生もし、県民に不安を…

公明党・国民会議1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 そこで重ねて伺っておきたいのは、ああいう小さな島に巨大な米軍基地がずっとあるということは、国の防衛ということは理解しつつも、そのことも程度問題ですけれども、非常に負担過重である、このように思いますが、総理はそのようにお考えになりませんか。

公明党・国民会議1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 そこで、総理がこの間訪米のときにお使いになられた不沈空母という言葉がございますが、沖縄の場合、嘉手納の基地にしましてもいわゆる有事即応態勢ですから、私はこれはおっしゃる意味の不沈空母という感じがするわけです。ですから、先ほど総理のお話を伺っておりましても、これは充実拡大ということではなくて、むしろ基地というものは整理縮小という方向に持っていくのが当然であると考えるのですが、総理はそうはお考えにならないのでしょうか。

公明党・国民会議1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 そこで総理のお話をずっと伺っておりますと、何かこれはやむを得ない、感謝もする、いろいろなこともおっしゃいましたけれども、現実の厳しい国際情勢という立場からすれば、沖縄にそれだけの巨大な基地があったにしても、がまんする以外にやむを得ないというような感じに受け取れるのですが、そういうことでしょうか。

公明党・国民会議1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 一言もおっしゃらないのでなんですが、それでは一言ちょっと具体的な問題を伺いたいのです。 私この委員会で歴代の外務大臣に伺ってきたことは、日常的に米軍の基地関係でいろいろなトラブルが発生するたびに、県議会を初め大挙して高い経費をかけて東京までいろいろ談判に来るわけですけれども、一向らちが明かない。したがって現地にそういう外交権を持った外交官が常駐、これは一人でもいいし、北海道にもあるわけですから置いて、そういうものの解決に当た…

公明党・国民会議1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 そこで、総理この間もASEAN歴訪していらっしゃったわけですが、鈴木前総理がASEAN訪問について人づくりということで沖縄にも沖縄国際センターというものをつくろうということで、約四十億内外でことしから始まって六十年完成ということで非常に結構なことなんですが、ただ、この国際センターの今後の活用の仕方というのは非常に重要だと思うのですね。ですから、総理は幸い今回行かれて二十一世紀にわたる友情のための友情計画というビジョンも出して…

公明党・国民会議1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 最後に、この国会終わりますと、総理はサミット、先進国首脳会議に御出席になるわけでありますが、先ほどの御質疑も伺いながらいろいろ私なりに感じておったのですが、総理とされても当然いろいろな重要な問題を考えていらっしゃることは、これはもう当然だと思うのです。その中の一つに、レーガン大統領と事前にお会いになるわけでありますから、非常にいま世界じゅうが注目しておりますのは、例のジュネーブで再開になりましたINF交渉、これがもし万一うま…

公明党・国民会議1983/05/18

98衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 私、二十五分でありますので、具体的な点を二、三点お伺いしておきたいわけでありますが、長官、この間沖縄を御視察になられまして、離島まで本当に熱意を持って御視察されたわけでございます。また、長官は党内でも農業の大家だということを承っております。御存じのとおり、沖縄は農業県でありますし、農業に限らず多くの問題、解決すべき課題がまだ山積しておりますので、一段と長官の御努力を強く要望しておきたいわけでございます。 それで、ただいまも長…

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ぜひ開発庁長官というお立場からでも、ただいまの長官のお話のように実現に御努力をお願いしたいと思います。 今度は運輸省の方に伺いたいのですが、例のACMIはその後日米間でどういう話し合いになっておるか、現状をちょっと報告していただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 米側はそのW173空域を中心に検討している、そういう話し合いをこれまでずっと続けていらっしゃるということですか。それとも米側は運輸省の考え方に難色を示しているということなんですか。その辺はどうなんですか。

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 簡単に言いますと、おっしゃっておられましたW173、既存の空域の中ならばやむを得ないだろうという考え方を示しておられましたね。それは多少ずれても検討しましょうというようなこともおっしゃっておられたわけですね。そういうことでの話し合いというふうに理解してよろしいわけですね。

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 いずれにしても安全確保ということがもう最大の問題ですから、皆さん方が後退すればその後退した分だけ危険度が増すということは当然ですから、ぜひ運輸省もがんばっていただきたい、このように要望しておきたいと思うのです。 それで、先ほど上原先生からもお話しありました那覇空港の問題なんですが、これは基本的に民間と自衛隊が共用しているということに大きな問題があるのです。最近自衛隊も大分大きな事故が相次いでおりますし、また、過去においても那…

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 長官のお立場、そしてまた私は私の立場がありますので、いずれにしても危険性が伴うということは事実でもありますし、それはそういう方向でぜひ御努力をお願いしたいということを申し上げておきたいわけであります。 次に、これは水産庁の方に伺いますが、水産庁いらっしゃいますね。沖縄はサンゴが非常に貴重な資源です。サンゴは、皆さん方専門家でいらっしゃいますが、いわゆる沿岸魚介類の産卵の場でもあり生育の場でもある、貴重な資源です。そういう立場…

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 そういうオニヒトデによって沖縄のサンゴが食われている。ですから、いまどういう状態ですか。これは正確には非常にむずかしいことはよくわかりますが、沖縄周辺のサンゴの全体の半分はそういう状態で死滅しているとか、七割とか八割あるいは九九%はだめになっているとか、そういうおおよその見当はつくのではないのですか。

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 それで、そのオニヒトデ退治に水産庁は一匹二十五円見当で補助を出している。二分の一ですね。県、市町村のと合わせてやる。これは何年から、大体総額幾らぐらいの予算をつけて対策はやっていらっしゃるのですか。それから今後どうされるのか。

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 水産庁は毎年五、六百万円出してオニヒトデ退治をやっておる。私も、この間ある方を案内したのですが、ほとんどサンゴ礁が死滅しているのです。効果はほとんど見られないのです。この件では環境庁の方も対策をやっていらっしゃるのですが、環境庁の方はむしろ水産庁より補助を多く組んでやっていますね。その辺はどんなふうにやっていますか。環境庁、説明してください。

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 そこで、この問題で水産庁の方に重ねて要望しておきたいことがあるのです。 サンゴは非常に大事だということはおっしゃいました。沿岸漁業の振興という立場からも大事ですし、関係する漁民の方々のことも大事ですね。いろいろな意味で大事ですよ。ですから、やはり力を入れてもらいたい。世界的な異常発生で原因不明だからどうのこうのということで、状況は相当数ということではなくて、もっと力を入れて、環境庁は一生懸命やっていらっしゃるわけですから、水…

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 やむを得ないからそこに建てるというのではなくて、これは北谷町ですが、わざわざそういう要望が強く出ているわけでしょう。ちゃんと写真もありますよ。この大事なところにわざわざ建てないでくれ。そこを場所の移動を調整するぐらいのことはできるわけでしょう。決めたからここしかできないというように強行するのではなくて、どうなんですか、そんなに一人で突っ張らないで。

公明党・国民会議1983/05/17

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 それはわずか十七戸の話ですよ、北谷町が言っているところは。向こうの言い分からすると、あの広大なゴルフ場はそのままにしておいてくれとか、いろいろな言い分が出てくるわけです。ですから、そこを外すという調整は、よく意見も聞いていただいて、米軍とも話し合いをして、これはこういう大事な緑地帯だからちょっと場所は移動しましょうという努力は当然されるべきでしょう。いかがですか。