玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 出たら、早急に日本に回答したいということですが、これは四月二十八日にこういう報告書が出て、その後、大体いつごろというふうに見ておられますか、向こう側の回答は。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 そこで、先ほどお話のありましたイタリアの場合は、大統領みずからが電報で厳重に抗議をしておるわけです。これは日系の方々も十名という、それ以上あるかもしれませんが、一般的に十名ということですが、テロリストとか、いろいろなそういうことで逮捕したようですけれども、実際はボランティア活動とか、そういう全然政治にかかわりない人も含まれていると関係者はそういうことを言っているわけです。ですから、逮捕されて、裁判も何もされずにいまもって行方…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 これは局長さん、いま関係者から出ていないという話ですが、このことについて関係者が現地で言うことについては、非常にそれによる何らかの影響が出てくるという可能性が強いわけですね。ですから、とにかく黙っていなくちゃいかぬ、一言でもこういうことを言うと、今度はいろいろな累が及んでくるということもありまして、これはおっしゃるようなこともあると思うのです。そこで、これは政府が本当にきちっとやらないと、これはもう非常に——ですから、そうい…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 この問題は、最後に強く要望しておきたいことは、現在、日本とアルゼンチンは歴史的にも緊密な友好関係にあるわけですが、今後もそれは発展させなくちゃいかぬという大事な関係からしても、やはりこれは向こうも触れたくない、あるいは皆さん方は余り触れたくない、そういうことでほおかぶりする。そういうきちっとしなければならぬ問題——ですから、どうならどうという事実関係を明らかにして、何らかのきちっとしたものを早くしていかないと、このままという…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 では次に、時間がありませんので、残っている四つの協定について一、二点ずつ伺ってまいりたいと思います。 最初に国際コーヒー協定ですが、この協定はこれを含めて四回の改定になるわけですが、八三年の国際コーヒー協定と現行七六年の国際コーヒー協定の主な相違点とそのメリットについて概略御説明いただきたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 そこで、ほかの商品協定には緩衝在庫制度があるのですが、これにはない。これは何か理由があるわけですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 次にジュートの協定です。この協定は本年七月効力発生を目標としておるわけですね。本協定は昨年の十月一日に締結をされたわけですが、現在署名国は日本を含めて六カ国にすぎず、締約国はいまだない。したがって協定の発効はしていないが、その見通し。これは早く発効させることが重要だと思うのですが、そういう外交努力はされているのかどうか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 時間がありませんので次に移ります。次は国際小麦協定について伺いたいわけですが、アジア・太平洋地域の開発途上国が深刻な食糧問題を抱えていることは、国連食糧農業機関が発表した「二〇〇〇年の農業」の中で明確に指摘をされておりますが、経済大国としての日本が果たすべき役割りは、経済協力大国としての役割りを一層拡充することにあると思います。その中で、近隣の開発途上国に対する農業開発における経済協力のあり方を厳しくかつ積極的に問い直さなけ…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 いまの小麦協定のことでもう一点だけお伺いしておきたいのは、途上国から、軍事費を食糧援助に回せ、回すべきであるとかいうような、いろいろな先進国に対する批判を含めて要求があるわけですが、そういう中でアメリカがアジア開発基金の拠出金を大幅に削減していきたいという方針であるというようにも承っているわけですが、そういう場合に、わが国としてこれを肩がわりしていくのか、あるいはアメリカの方にそういうことをしては困る、従来どおりきちっと出し…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 いまのお話は、アメリカは減らない、減らさないということで理解していいわけですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 今後もやはりその分担の拠出金、割り当て、きちっと決められたものについてはちゃんとアメリカはその義務を履行していく、それだからそういうことは心配するなということでいいわけですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 最後に、国際博覧会条約の改正ですが、これは昨年だったと思いますが、この関係の審議もこの委員会でもあったわけですが、この条約で伺っておきたいのですが、現行条約が一九七二年に全面改正された大きな理由、目的は、一定の開催期間を設けて博覧会を権威あらしめ、開催国の財政負担を軽減することにあったことを顧みました場合、このたびのこの改正はそれと逆行していくのではないかという感じがするのですが、その点、いかがでしょうか。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 最後に、これは、わが国も六十年に科学技術博覧会をやるわけですね。そういうこともあって非常に早手回しに今度はぱっと出してきたような感じがするのですが、そういう意味も含まれていますか、今回非常にてきぱきと国会に出してきているわけですから。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 大変御苦労さまです。 以上で終わります。
第98回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 今回の日ソサケ・マス漁業交渉について早期妥結されたことにつきまして、関係当局の御努力、その労を多とするものであります。ただ、ちょっと気になりますのは、先ほどから御説明がございますが、今回ソ連側からオブザーバーの乗船をまた新たに認めていらっしゃるわけですが、この問題は昨年もこの委員会でも問題になったわけですが、その理由を御説明いただきたいのです。
第98回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 いまの御説明で中型の流し網漁船、ソ連側は違反がひどい、日本側としてはそんなにひどくないということ、いまのお話はまた、違反の件数の水準は高い、内容にもいろいろ問題があるというようなことでのんだというようなことのようですけれども、それでは、さっきも御説明ありました数字、ソ連側の違反件数というのと日本側の件数というのとどんなふうに違いがあるのか、それとあわせて北洋漁業関係についてのソ連側の拿捕、そういう点についてもあわせて御説明い…
第98回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 サケ・マスにつきましてはこういう実態であるので、ソ連側の要求したオブザーバー、これは当然認めなくちゃならぬという立場に立っていらっしゃるわけですね。
第98回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 昨年の長官のこの委員会での御答弁を見てみますと、いまのお話と全然違うのです。もし今後違反件数がこういう状態で行くならば、ソ連は当然そういう要求を強化してくるだろう、したがってそういうことのないようにいわゆる根絶したいということまでおっしゃっていらっしゃいますね。ですけれども、現在はもう全く逆になっているわけですが、その辺はいかがなものでしょうか。
第98回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 いや、そこで長官も御懸念していらっしゃいますとおり、今回もソ連のそういう強硬な要求もあったわけですが、そういうソ連側の公権力を持った監督官ですか、オブザーバーというような事態も今後は予想されるわけですね。ですからそういうことがないように業界を指導したいとか、監視体制を強化したいということは昨年もおっしゃっている、いまもおっしゃっているわけですが、どういうふうにすればそういうようなことがないようになるかということについて、ただ…
第98回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 そういうことで取り締まりの強化をどんどんやっていく、ぴしぴしやっていく。業界も大変苦しいわけですから、それをそういうふうに逆に行くのではなくて、水産庁とされて、あるいは政府とされてちゃんとソ連側をガードするような形でやっていかないと、業界の方々も苦しい中で操業しているわけですから、その点はやはり十分理解しておいていただきたいと思うのですね。 私、気になりますのは、ほかの拿捕件数にしましてもやはりふえています。これは私、一つの…