玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 いずれにしても、要望しておきたいことは、もうこれ以上こういうオブザーバーというのは認めないようにしていただきたいということを強く要望しておきたい。 それから、例の二月に見えたソ連のカメンツェフ漁業相ですね、漁業合弁会社、これは報道ですが、農水大臣は積極的な見解を表明していらっしゃるのですが、長官は国内法上問題があるということで、ちょっと食い違いがあるような感じがするのですが、御説明をいただきたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 いまの問題で、ソ連側はアメリカとかスペインとかフランスとかイタリーと合弁会社をやっているわけですね。そういう例から考えまして、わが国の国益上そういうことが有益である、プラスになるというようなことに——向こうの提案ですから、向こうのいろいろな事情がある、そういうものを克服して合弁という方向に持っていく考えはあるのか、そういう考えはないというようなこと、その辺いかがでしょうか。
第98回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 以上です。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 最初に、一九七八年の船舶汚染防止条約議定書について若干お伺いいたしますが、海上汚染に関連しまして、いま大きな問題になっておりますイランの原油流出の問題ですが、これは史上最大の流出と言われているわけですが、その現状と今後の見通し、それからわが国の政府がこの問題にどういう対応の仕方をしていらっしゃるか、あわせてお伺いしたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 この議定書の締約国はすでに十五カ国になっておるわけでありますが、問題は締約国になっていない国、わが国もこれから締約国になろうとしているわけですが、そういう未加盟国の船舶がそのまま外国航路に就航していては条約の目的達成に支障があるのではないか、その辺いかがでしょうか。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 そこで、軍艦ですけれども、軍艦は適用されないわけですが、主にアメリカの軍艦がわが国に多く出入、行き来するわけですが、大変苦情が出ているわけです。この条約あるいは議定書からのいろいろな規制の規制外に置かれているわけですから、そこら辺はどういうふうな措置をするようになっているのか、その辺お伺いいたします。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 いまの点、そういうふうになっているのですが、まだやはり関係地域においては苦情が出てくる場合があるわけですから、その点よく注意をしていただきたいと要望を申し上げておきます。 それからもう一点、この条約の締約国になることによって、わが国の商船がいろいろな構造の設備だとか構造の改善を行わなければならないということになるわけですが、それは相当の費用が当然考えられると思うのです。そのことによって業界を圧迫し、それが運賃等にはね返るとい…
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 それから、次の条約の商船における最低基準に関する条約(第百四十七号)について若干伺っておきたいと思います。 第一点は、世界の主要海運の国籍別船腹量を一九八二年七月のロイド統計で見ますと、イギリス、ノルウェー等先進国の多くがその船腹量を減少させているのに対して、パナマ、ギリシャ、サウジアラビアの伸び率が大きくなっているわけでありますが、特に年々その船腹量を増加させているギリシャが日本を追い抜き、リベリアに次ぐ第二位の船舶保有国…
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 次に、アメリカの海運政策が国際的に影響するところが非常に大きく、かつ実質支配の船腹量がわが国と比肩しているにもかかわらず、米国籍船舶となると第八位に落ち、ソ違よりも船舶量が少ないという理由について伺いたいと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 そこで、先ほどもちょっと申し上げましたが、ロイド統計によりますと、世界の船腹量は約四億二千万総トンと出ておるわけでありますが、このうちおおよそ三分の一の一億四千万総トンがいわゆる便宜置籍船と聞いておるわけです。それはそのとおりであるのかどうか。また、便宜置籍船全体のうち、アメリカ、日本、欧州諸国の保有割合はどういう率になっておるか、おおよそで結構ですから、あわせてお伺いいたします。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 それでは次に、商船の最低基準を国際的に実現し、船舶の安全、労働条件の改善を図ろうとするならば、当然、国際海運に影響の強いアメリカ、パナマ等がこのILO百四十七号条約を早期締結することがきわめて望ましいことと考えるわけでありますが、それは期待できるのかどうか。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 このILO百四十七号条約の附属書に掲げられている十五のILO条約または条約グループについて、わが国は八つの条約について未批准でありますが、世界主要海運国としてのリベリア、ギリシャ、パナマ、ソ連、米国の批准状況はどのようになっているのか、お伺いをいたします。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 次に、この条約第二条では、附属書に掲げられたILO条約の中に未締結条約がある場合には、国内法令が未締結条約と実質的に同等であることを確認することが義務づけられているわけですが、実質的同等の取り扱いにより各国の国内法に国際的条約基準をゆだねるということでは、内容の伴わない条約の批准にならないかどうか。いわゆる基準がばらばらでいいのかどうかということなんですが。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 時間もございませんので……。 対外依存度の大きいわが国経済にとって外航海運の活動はきわめて重要な役割りを果たしているわけでありますが、この海運分野において開発途上国とわが国との協調関係を強化していくことが必要であり、わが国は先進海運国として海運企業、経済技術の移転、船員の養成等については積極的に協力を進めていくべきではないかと思うわけであります。 そこで、昨年、九十六国会におきまして例のSTCW条約採決の際、本委員会において…
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 いまの問題で最後にしたいと思うのですが、その船員の訓練、技術協力、エジプトとマレーシアはやっている、今後ちょっと何かセンターということをおっしゃいましたけれども、今後この開発途上国の船員の訓練関係についてのそういうわが国の協力、それからもう一つ施設関係ですね、たとえば港湾とかそういうものについてもお願いします。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 船員関係はありませんか。今後船員の訓練について開発途上国に対して。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 今後どういう国々に予定していらっしゃるのですか。
第98回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 終わります。
第98回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 最初に大臣にお伺いしておきたいのですが、けさの毎日新聞に大きく「KGB工作レフチェンコ詳細発言」というように報道されておるわけでありますが、この内容は、日本の各界にわたっていわゆるソ連の諜報あるいは謀略活動に協力したというような内容の報道になっておるわけであります。もちろん事柄の性質上、そういう関係する方々について実名とかということについては、非常に慎重の上にも慎重な配慮が当然されるべきだと思うのですが、しかしやはり、これは…
第98回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 そこで、この記事にもう一つ大きな問題の一つとして、外務省の職員の方が関係していた、在外公館から来る秘密公電が流れていたというような、ちょっと私たちに信じられないような報道もあるわけですが、その点についてはいかがでしょうか。