玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 故障を起こしている部分というのはヒューズ社の製作した部分の中に入っている。この間ちょっと御説明を伺った部分では、衛星の中の心臓部に属する、いわゆるミラーというのですか、そういうところだと伺っているわけですわ。それで、今度一号の場合も、故障したのはやはり同じくそこの部分である。これは長い間使ってきてはいるわけですけれども、いずれにしても機能がおかしくなったのはその部分。二号についてもやはり同じくその心臓部のミラーの部分であると…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 それは機械ですから全く同じようにと——ただそういう部分であることは間違いないわけですね。ただ、ヒューズ社の製作した衛星、六個打ち上げたうち二個が同じ部分の故障だ。しかも、そのうちの一つはひまわり一号を打ち上げた五十二年七月の二年前の五十年の十月に打ち上げたものがやはり同じような事故だというふうに説明を伺っているわけですよ。そうしますと、故障の部分が大体その心臓部のいわゆるミラーの部分ということが言えるわけですね。これは素人考…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 科技庁の方に伺いたいのですが、二号の故障、寿命三年とか五年とかありますが、いずれにしても二年と五カ月でこういう故障が起こったわけですね。当然損害額が出ていると思うのですが、どれくらいの損害額なのですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 故障を起こしますね。こういう場合メーカーとの契約が、当然その損害補償といいますか、そういう契約があると思うのですが、どういう契約になっているのですか。科技庁の方からお願いします。
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 そうしますと、今回のひまわり二号の故障の場合は、今の契約の内容のどの部分に該当してくるのですか。後半の部分ですね。
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 宇宙開発事業団の方に伺いたいのですが、そういうことで今契約内容は、契約相手方の故意または重大な過失による場合は打ち上げた後でも向こうさんが賠償するというような内容になっているようですが、二号についての交渉は今やっていらっしゃるわけですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 まあ結論的に申し上げますと、今回のひまわり二号の故障についてメーカー側とのこういう故障についての損害補償というものは実際はできない、故意または過失はないという判断なんですから結局できないということになりますね、前半の部分では打ち上げまであるいは一年以内と、こういうことですから。あるいはまた、故意または過失というものの証明のしようがないわけですね、衛星そのものはもう宇宙に回っているわけですから、これは確認のしようもない。今の契…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 次の来月打ち上げるひまわり三号については気象庁も六〇%出資するわけですね、従来のひまわり一号、二号と違いまして。そのひまわり三号についても今のようなメーカーとの契約の内容、全く同じなんですか。これは気象庁の方。
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 気象庁、六〇%という莫大な国費を出すわけでしょう。その契約内容を知らないというのはおかしいですよ。一号、二号ならいざ知らず、三号についてはあなた方がその契約の実態について知らないということはおかしいですよ。まあよろしいです。契約の内容は同じ内容ですね。うなずいていらっしゃいますから……。 そうしますと、そういうことを願っているわけじゃありませんよ、この三号の成功することを願っていることを前提にして申し上げます。もし仮にひまわ…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 今度は保険ですが、一号、二号、そして三号、保険はどうなっていますか。概略で簡単に、ぴしぴしとおっしゃっていただきたいのですが。
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 御説明、事前に伺った段階では一号については打ち上げ保険を掛け、二号についても同じく打ち上げ保険を掛け、運行しているときの保険は掛けていない。ところが三号については打ち上げも、それから運行も保険を掛けていない。私たちその説明を伺ってちょっと疑問に思いますのは、打ち上げの段階についてはメーカー側とのそういう契約内容がある。これは二重になりますね。ところがひまわり二号のように肝心の運行しているとき故障を起こした場合に保険も掛かって…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 長官、国のやるものについては税金で払えば済むことだからという考え方も私はちょっと納得できないのですが、それはそういうことであればなにですが、そこで、この三号については、先ほどちょっと申し上げましたメーカーとの契約の内容についてやはり考える必要があるのじゃないですか。実際にひまわり二号の故障については、あの契約の内容の後半部分からしますと、これは無理がある。したがって、三号につきましてはその辺が何とかカバーできるような契約の内…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 それはよくわかるわけですよ。だから、その契約の内容については三号から考える必要があるのじゃないですかということを申し上げているのです。これは宇宙開発事業団というよりも、気象庁六〇%も出資してやるわけでしょう。もしひまわり二号のように故障したらどうするのですか。あるいはもし打ち上げの時点で、そういうことは書いにくいことですけれども、万一の場合を考えた場合に、契約の内容について検討する必要があるのじゃないかということを申し上げて…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 では最後に、この問題は大臣にお伺いしておきたいのですが、今回のひまわり二号の故障によって、今まで中国とか韓国とかオーストラリアに貴重なデータも提供しているわけですね。ところがこういう故障になれば、当然これまでせっかく我が国が築いてきた技術立国としての信頼度にも影響してくるわけですね。何だって日本はそんな状況でということに当然なってきますね。これからも台風シーズンも控えまして気象データの非常に大事な——けさの報道にもありますけ…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 大臣、これはぜひ検討していただきたいわけですよ。 私、二、三日このお話を関係の方々から伺っていますと、三号についてはいろいろ改善するとしても、なぜ二号のときにはそういうことをやらなかったのか、その保険の掛け方にしても一貫性がないといいますか、統一性がないといいますか、しかもメーカーとの契約の内容、故障を起こしたひまわり二号についてはどうなのかとなると、これすらも宇宙に上がっているものですから、いわゆる故意または重大な過失とい…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 これはぜひ御検討いただきたいわけです。これは決算委員会ですから、これだけの莫大な国費を投じて、特にひまわり三号につきましては保険も何も掛からぬわけですから、それがもし万一の場合何らの補てんもできないという状況は非常にまずいわけです。ですから、契約の内容をある程度変えることによって損害をカバーできるという状況にぜひ検討していただきたいと思います。 以上でひまわりの件を終わりますので、どうもありがとうございました。 次に、もう一…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 いろいろ御説明がありましたけれども、そういう意味のことを私は簡単に申し上げたわけです。 それで大臣にお伺いしたいのですが、実は先月二十一日に沖縄の那覇の空港で自衛隊機が離陸に失敗して消波ブロックに激突して炎上してパイロット死傷という大変な事故が起きたわけです。さらに、四月十九日、また同じ那覇空港に台北発アジア航空DC8に百三十名だったと思いますが、乗客を乗せて那覇空港に着陸する寸前に、左の第二エンジンで着陸表示灯というのです…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 整備も運用の配慮も大変結構なことで当然やらなくてはいかぬわけですが、実は先月二十一日に起きた自衛隊機事故のときには、この自衛隊機が離陸するときに、次の石垣行きの南西航空が九十九名乗せて誘導路に待機しているわけです。しかも、その次には日航が那覇−東京間百九十二名だったかを乗せて待機しているわけです。さらに島内用に久米島行きのYSだとか宮古島行きのYSがそれぞれ乗客を乗せて待機している。約四百名近い民間乗客が乗って待機していると…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 いや、そういう答弁は何回も聞いております。そういう通り一遍の答えだけではだめですよということを私大臣に申し上げているわけです。先ほど私、冒頭にこの問題で申し上げましたのは、こういうことで空港の持ついろいろな要因だとか管制時のミスによってもし空港内で事故が起きた場合、当然運輸省の責任ですよ、それは航空法上そうなっていますね。ですから、事故が起きたときには運輸省の役人のどなたか責任をとらなくちゃいかぬわけです。そういう問題がある…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○玉城委員 一回御視察いかがでしょうか、機会を見つけて。