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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○玉城委員 ですからさっきも申し上げましたように、きょう、あすどうのこうのということでもないことはよくわかります。しかし、この問題を何とか抜本的にしなくてはいけないということだけは申し上げて、時間が参りましたので、質問を終わります。

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 ただいまも質疑が出ておりました在沖米海軍報道部が公式に確認したというAUWショップという施設について私もちょっと伺って、おきたいわけですが、これは先ほど山下さんが、別に問題の施設ではないというふうなこともおっしゃっておられたということは、そういう施設が存在していることを外務省も当然確認しているということになるわけですね、いかがですか。

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 そこでお伺いしたいのは、先ほども条約局長さんもお話ありましたけれども、我が国が日米安保条約に基づいて米軍に施設とか区域を提供してますね。また地位協定三条などによって、提供施設、区域の基地内においてはあらゆる権限が米軍に与えられている。それもそれなりに理解するわけですが、そこでちょっとお伺いしておきたいのは、そういうことであったにしても、我が国の国益に照らして好ましくないというような施設をもし米側がつくろうとした場合、それにつ…

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 今おっしゃることは、日米安保条約の目的等に照らして、それに反するような場合については我が国としても米側にそういうものをつくっちゃ困るという異議を申し立てることが地位協定上できるその根拠はどこですか、条項とか。

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 それでは具体的に、例えば先ほどのAUWショップに関連してですが、そういう米軍の基地内において、施設内において米側が核専用施設をつくろうという場合、それについては地位協定上我が国政府としてどういうふうな、いわゆる意見とか申し出とか異議だとか、そういうことができるのですか。

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 核弾頭等についてはそういうことでしょうが、事前協議の対象として、カテゴリーの二番目にあります「「装備における重要な変更」の場合 核弾頭及び中・長距離ミサイルの持込み並びにそれらの基地の建設」というふうに書かれていますが、そうしますと、そういう核専用施設は、この「それらの基地の建設」というふうなことに入るというふうに理解していいわけですか。

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 ですから、核そのものについてはよくわかりますが、私が伺っているのは、この施設について核専用施設、専用と申し上げておるわけですけれども、先ほど出ましたAUWショップという施設、先ほど山下さんは通常兵器の云々だから別に問題はないということですが、例えばこの施設が核についての貯蔵とかそういう能力を持つ施設であった場合、例えばの話ですよ、具体的にそういう場合は当然事前協議の対象というふうに理解すべきなのかということをお伺いしておるわ…

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 今最後の部分は、そういう核そのものが存在しているという前提の場合はそういう施設は事前協議の対象になるが、存在してないという場合はそういう能力のある施設であったにしてもそれは通常兵器というふうに理解すべきだ、こういうことでよろしいわけですか、受け取り方として。

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 まあこれはまた別の機会に勉強しながらお伺いしていきたいと思いますが、ただ、先ほど私申し上げましたとおり、地位協定というのは、皆さん方は非常にオールマイティー的な考え方のようですが、三条等によって米側にそういうオールマイティー的な権限が与えられているにもせよ、国益に基づいて好ましくないという施設等をつくろうという場合には、やはり我が国としてはこういうものはだめだということをちゃんと言う必要があると思いますね。 それはそれで、今…

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 そういう話がこの間のサケ・マス交渉の中でもソ連側から出てきて、交渉中こういう終了宣言のような通告ということで、外交交渉として建設的な態度でない、遺憾であるというお話ですが、本当にそれはそのとおりだと思います。特に、こういうサケ・マスの交渉に際しても、これまで我が国としても、いわゆる漁業協力費ですか、二百五十数億もこの七年ないし八年で向こうに払っているわけですからね。ただ、やはり心配なのは、そういうことで来年以降の、これまでの…

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 先ほどちょっとおっしゃいました、国連の海洋法条約にソ連は署名をした、法的な土台が変わったからというお話があったので、その国連の海洋法条約というもののこれまた見通しはどうなんでしょう。これはアメリカはまだ署名してませんね。現時点でどれくらいの国がそれに署名をしているのか、アメリカの署名の見通しはあるのか、その辺の見通しについてお伺いいたします。

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 ですから、私はさっきも申し上げましたとおり懸念しますのは、ソ連側というのは、日ソサケ・マス漁業協定の親協定の漁業協力協定は今年いっぱいで終わりなんだという、終了宣言みたいなことを言っているわけでしょう。このままの状態だったら当然来年から無協定状態ということになります。そうしますと我が国は、従来八年間にわたって本当にソ連側と話し合いをしながらサケ・マスということをやってきたわけですから、来年から一体どうなるのかという不安が当然…

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 それでは確認としまして、当然これは冷静に外務省とされてはソ連側と、来年から協定がなくなってそういうサケ・マスが確保できないような状況のないように、当然これは努力されるわけですが、大臣、今の件について大臣とされてどういう自信をお持ちであるか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 次はまた問題を変えまして、これは沖縄の米軍基地に関係する問題ですが、日本人警備員の短銃携帯ということで、これはたしか昨年、私も二回ぐらい外務委員会でもやりました。とにかくアメリカと違いまして日本社会というのは、沖縄も含めて、そういう武器なき社会なんですよね。ピストルを持ってどうのこうのという、まあ警察官だとか、そういう特殊な場合は別にして、一般社会の中では武器を携帯しないというのは日本の社会のいいところでもあるわけですね。で…

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 山下さん、私が申し上げているのは、そういうけん銃を携帯する必要性というのは今の社会の中にはないんだということを申し上げているわけですね。ですからそれをひとつ、きょうあす、どうのこうのと私申し上げません。そう申し上げても何でしょうけれども、検討されたらどうですか。山下さん、検討してみたら。

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 長い間これは携帯していなかったわけですから、それを去年から携帯しようということになった。こういう事件も起きているわけですから、かえってそういう問題を起こすようなことをしない方がいいということは去年から申し上げておるわけです。ひとつぜひ検討していただきたいと思います。 それから次にもう一つは、この間また例のキャンプ・シュワブで重機関銃の被弾事件が起きたわけでありますが、この件はやはりこれと同じように五十三年にもそういう事件が起…

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 大臣、今のことで、私は五十四年に当時園田外務大臣にも申し上げたわけですが、これは演習場としてその射程が、実弾演習しますね、ちょっと間違いますと目標から飛び越していくわけです、その裏側に民間地域があるわけですから。だからこれは、こういう演習場は不適格でしようということを申し上げましたら、それはそうだということを当時園田さんもおっしゃっておられたわけです。ですから、射角制御装置だとかいろいろなことで安全だということを前からおっし…

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 時間が参りましたので、大臣に一言最後に。大臣も御存じのとおり、沖縄戦の記録フィルムですが、来月の四日に別館の講堂の方で外務委員会主催で試写会をやるということになっております。大臣も韓国行き等外交日程大変お忙しいと思いますが、ごらんになったらいかがですか。

公明党・国民会議1984/06/29

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○玉城委員 五十六年度総理府並びに沖縄開発庁決算についてお伺いいたしたいのですが、一番目に大臣のお考えを伺っておきたいのは、七月一日付で総務庁が新しく行革の一環として発足するわけでありますが、これは従来の総理府から大幅に分割されて、行政管理庁と統合して総務庁という新しい役所が誕生していくわけであります。この問題で私たちが非常に関心がありますのは、沖縄開発庁長官人事がどういうふうになっていくのかということが、これはまた今後の沖縄振興開発と…