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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 時間が参りましたので、これは建設省に伺って、最後に長官でも結構ですし、小林さんでも結構ですが、腐食指数といたしまして、これも私たちはそういう専門家でありませんから全くわかりませんが、全国平均では一・八四、ところが、沖縄の那覇では三・八一、石垣では四。九四。那覇は全国平均の二倍であり、石垣は二・七倍である、そういう数字もあるのです。これはある学者の出してある数字です。そういうことに伴う損失額が、海外のそういう試算によりますと、…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 以上です。 〔高橋委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 私は、米軍基地の被害の問題について二点ほどお伺いしたいわけでありますが、その前に、大変突然で大臣に恐縮でありますが、沖縄の方言にワッターチャスガという言葉があるわけです。このワッターというのは、私たち、我々はという意味ですね。チャスガというのは、一体どうすればいいか、そういうような意味なんですね。ワッターチャスガというのは、一体我々はどうすればいいのか、いわゆる一種のやりきれなさといいますか、あるいはもどかしさといいますか、…

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 今申し上げましたワッターチャスガという言葉、沖縄の持つ一つの苦悩を端的に表現している言葉でもありますので、ぜひひとつ大臣も覚えておいていただきたい、このように思います。 それで、具体的にちょっとお伺いしたいのですが、その前に運輸省の方に、航空法上、航空機が民間の上空を飛行する場合、一定の高度についての規制があると思うのですが、その点を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 ただいまの航空法上、人または物件の安全のためには、高度を一定に規制する、住宅密集地域においては三百メートルだ、こういうお話ですね。その規制に違反して飛ぶ飛行機が、もしその民間の住宅に被害を与える場合はどうなるのですか。

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 罰則の適用並びにその被害者に対するいろんな問題も出てくると思いますね。 そこで、今度は外務省の方に伺いたいのですが、栗山さん、今度北米局長になられて、またよろしくお願いしたいのですが、今月の五日に沖縄の読谷村で米軍の大型ヘリが超低空で飛行しまして、民家の庭木だとかあるいは室内の散乱とか、そういう事故が起きているわけですが、その事実関係を御報告いただきたいのです。

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 今人員輸送とおっしゃいましたけれども、どういう人員輸送なのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 これは、この委員会でもこれまで取り上げてきましたけれども、例の悪名高いグリーンベレーというのですね。その輸送の際にこういう事故を起こしている、こういうことなんですが、先ほどもありましたとおり、そういう民間に被害を与えるような超低空で大型ヘリが飛行するということは不法行為じゃないのですか。

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 もう一つ、この点の確認をしておきたいのですが、これは少なくとも合法的な行為とは言えませんね。その点、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 そこで、私最初に申し上げましたとおり、沖縄の言葉でワッターチャスガということを申し上げたのは、一つはここにあるわけですね。事故が起こる、遺憾の意を表明する、また事故が起こる、こういうパターンは、外務省が本当に主権国家として、外国軍隊が主権者である国民に被害を与えていることについて、本気になって米側に対してきちっとやっているのか、それをやっているけれどもそういう事故を起こすというのは、結局これはなめられているのか、あるいはそん…

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 これまでも私、委員会でも口酸っぱく申し上げてきましたけれども、条約があるから、協定があるから、あるいは日米運命共同体であるからとかという論理で、そのために国民が常時、時折とおっしゃいますけれども、日常茶飯事的にそういう事故による被害を受けるということは許されないと思うのです。問題は、やはり外務省の基本的なそういう姿勢に私は問題があると思うのです。ですから、さっき申し上げましたワッターチャスガという、いわゆるやりきれなさ、もど…

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 これは純然たる民間空港なんですね。その民間空港に、これは前にも取り上げましたけれども今度は五月五日、六月三十日、七月二日、十一日、四回にわたって普天間基地からのP3C対潜哨戒機が、この滑走路上一時間内外にわたって何回もローパスするのですね。こういう訓練をやっているのですね。そういうことは許されますか。

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 栗山さんちょっと、それはきのうもちゃんと質問として申し上げてあるのですよ。まだ照会中というのはどういうことですか。きょうは十八日でしょう。ずっと前に起きた事件を今照会中というのはどういうことなんですか。ですから、そういう事実について、純然たる民間飛行場で米軍機がローパスというような訓練を行うことはできないでしょう、さっき申し上げた何回も、あるいは一時間内外にわたって。

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 これは一般論としても答えられないのですか。純然たる民間飛行場の滑走路で米軍用機が何回もこういうローパスの訓練をする。それは一日だけでなくて何回も何日も、これは日にちは切れているわけですけれども。今の話は別にしても、そういうことはできないのでしょう。

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 訓練には提供できませんよ。 それで大臣に最後にお伺いしておきたいわけですが、この空港は島であるわけですが、離島ですから飛行機は住民の足ですね。最近夏場で観光客がたくさん出入りするわけです。その空港でそういうP3Cという大きな対潜哨戒機がローパスという訓練を何回も行うということ。大臣の地元の純然たる民間空港ですが、宇部空港へ来てそういうことが行われ得るのか、私はそういうことはできないと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○玉城委員 時間が参りましたので、先ほども申し上げましたとおり、我が国は主権を持つ独立国家として、たとえ条約があろうともそういう外国軍隊が、さっきも一つの例として申し上げましたが民間航空機であればちゃんと規制がある、それをはみ出してやって被害を与える、あるいは今申し上げました民間空港の滑走路で軍用機がそういう訓練を行う、そんな勝手なことを許してはいけない、それは外務省の基本的な姿勢に問題がある、そういうことを指摘して、ワッターチャスガと…

公明党・国民会議1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○玉城委員 気象庁長官も来ておられますね。気象庁の方にお伺いしたいのですが、気象衛星ひまわり一号、これは昭和五十二年の七月に打ち上げられた。それから、同じくひまわり二号が五十六年の八月に打ち上げられて気象観測に大きな貢献をしてきたわけです。ところが、去年の十一月にこのひまわり二号が故障を起こして急速またことしの一月に前のひまわり一号に切りかえた。ところが、これも故障してことしの六月の末ですか七月に、またひまわり二号に切りかえた。ところが…

公明党・国民会議1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○玉城委員 これからするつもりは結構なことなのですが、科技庁の方で結構ですけれども、我々素人がわかるようにこの衛星のどの部分が故障してこういう状況になったのか、簡単にちょっと説明をいただきたいのです。

公明党・国民会議1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○玉城委員 その前にちょっと、このひまわり一号、今の二号、八月に打ち上げる三号、そのそれぞれに要した経費、どれくらいの額なのか御説明いただきたい。そのときに例の衛星の部分の額も一緒にお願いします。

公明党・国民会議1984/07/11

101衆議院 決算委員会 第14号

○玉城委員 三百億とか三百七十億、相当の莫大な経費になることは間違いないわけですね。 科技庁の方にお伺いしたいのです。 この衛星、メーカーはどこのメーカーなんですか。確かに国産の部分と外国産の部分があると思うのですが、本体の中で構成比率というのですか、国産の方はどれくらい、外国産の方はどれぐらいの比率か。そして今の故障を起こしている部分は国産の方に入っているのか外国産に方に入っているのか、そこらをあわせて御説明いただきたいのです。