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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 そこでいいかげんなことをおっしゃらないでください。登記簿上は県有地になっているのですよ。では、ちょっと時間もありませんので、それ釈明あるなら……。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 ですから、旧軍の土地を国有地として皆さん方が無理にこうしてきた経過と結果がこういういろいろなずさんな問題を抱えているのです。それをぜひ私指摘したいのです。 それで、一体この国有財産台帳にはどういうふうに記載されているのか。これは当然見たいというのは私たちの切なる希望です。それで、旧読谷の関係地主の方々の代表二十四名の方々が署名捺印しまして、ぜひその国有財産台帳を見せてくれという要請文が来ていますけれども、――大臣なかなかいら…

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 委員長、この国有地扱いになっている沖縄の旧軍のいろいろな土地の問題につきましては、いろいろな経過がありまして、ずさんな問題があるわけですね。そういう意味で国有財産台帳をぜひその部分について見せてくれという要請を大蔵省当局にやっているわけですが、ぜひ委員長とされましても、何とかそれを実現するようなことでお願いしたいわけですが……。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 大臣に、よろしいでしょうか、お留守でありましたので……。 大事なところを大臣の御見解をぜひ承りたかったわけですが、実は、旧軍のある一部の土地が、私たち質問主意書を出しまして、それに対する政府答弁書では、これは上間清子という民間の人の土地であります、こういうふうになっているわけです。ところがまた、大蔵省が出してきている資料の中では、これは国有地です、同じ土地が国有の未利用地ですというふうに出てきているわけです。しかも土地登記簿…

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 大臣がその措置をとりたいということをおっしゃいましたので、ぜひ実現するように強く要望しておきます。 先ほどから出ております十四件の未利用地なんですけれども、沖縄県下の旧軍用地の未利用地はほかにはございませんか。今問題になっている読谷村所在の未利用地は、読谷村字伊良皆西後原六九七以外にはもうないのですね。あるのですか。あれば、その所在はどこですか、おっしゃってください。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 それでは五十三年四月三十日、米軍への提供を解除した読谷村字座喜味喜名田原二〇八〇番地、同じく伊良皆西原六二一の一番地ほか合計十筆の八十七・七ヘクタールの地区は、大蔵省の言い方からすれば国有地ではないのですか。どうですか。まずその点。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 資料はないのじゃなくて、先ほどから私が資料を用意して配ってあるのです。この地図をごらんになってください。この地図のいわゆる右側の方は、今申し上げたとおり五十三年四月三十日に米軍提供を解除した、これは国有地じゃないのですかと聞いているわけですよ。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 これは未利用地なんですか。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 使用承認とは何ですか。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 とにかくわけのわからぬことをおっしゃらないで、五十三年にこの土地は返還されていますよ。ところが、未利用地というものも資料に出てこないし――中田さん、時間もございませんので、この点は詳しく資料で報告をしていただきたいのですね。 それで、最後に大蔵大臣に御所見をお伺いしたいわけです。 沖縄の旧軍用地、今まで国有地扱いになって、いろいろな問題が発生しております。したがいまして、沖縄はこれから二十一世紀に向けて――土地というのは非常…

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 今大臣がおっしゃられました五十四年のときの政府のお答えも十分我々は承知をしておるわけですね。ところが、今五十九年ですから、一向にこの問題の解決への進展がない。しかも日を重ねれば重ねるほど大蔵省当局の方々も大変今苦悩していらっしゃるわけです。この問題は、まだまだ問題点があります。五十三年に返還された土地もそのままの状態で何年になりますか、六年近く使用承認とか何かわけのわからぬ形で、大事な国有地ですよ、一体どういう管理をしている…

公明党・国民会議1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 後藤田長官にお伺いをいたしますが、北方領土、これは我が国固有の領土でありますが、絶対に我が国に返してもらわなくてはならない、どう返させるかということが問題なんです。私は、外務委員会等でこの問題を取り上げまして、安倍外相は、日ソ友好というものは大事であるということをその都度おっしゃっておられますね。長官の御認識として、基本的に日ソのあり方についてどのようなお考えを持っていらっしゃるのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 それは前提とされましても、最近の日ソ関係はやはり非常にぎくしゃくしている。何か冬の時代のような感じがするわけです。それで最近安倍外相も、例のソ連のアフガニスタン侵攻以来、対ソ制裁措置についても柔軟にするのだ、事実上大幅に緩和する、そういう日ソ友好というものは大事にしていかなくてはならない、そういう中で対話を重ねる、さっきも長官御自身もおっしゃっておられましたように。ですから、具体的にそういう対話を粘り強く積み重ねていく、それ…

公明党・国民会議1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 そこで、後でまたおしかりを受けるかもしれません、実はこの特別委員会が関係理事の大変な御尽力で、閉会後適当な時期に海外派遣するということが決まっているわけであります。そこでけさの理事会でも、この特別委員会という性格からして、北方領土返還についての対話という問題も含めて、やはり訪ソした方がいいという意見も出ているわけですが、長官、いかがでしょうか。御所見をお伺いいたします。

公明党・国民会議1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 先ほどの長官の、人的交流ということは大事なことであるということからすれば、今おっしゃることの裏側にそういうことも含まれていると理解しながら、長官御自身、北方対策本部長として、国内的な振興策と同時に、北方領土が我が国にどう返ってくるかという大事な問題ですから、それを対話をする意味でも適当な時期に訪ソするというお考えもお持ちになったらいかがかと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 ですから、北方領土がどう返るか、どう早く我が国に返させるかということが基本的な根っこの大事な問題ですから、それに伴って、その間のつなぎといいますか、いろいろな振興策というものがあるわけですから、領土を返還させるということで、長官御自身、重要な閣僚のお一人として向こうの首脳と対話を重ねるということは大変意義があると思います。重ねてお伺いいたします。

公明党・国民会議1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 ぜひそういう機会をとらえていただきたいと思います。 それで、ちょっと質問を変えます。私たちも所管が違いますので、長官とこのようにお会いする機会がなかなかなかったもので、きょうはいい機会でありますので、ちょっとお許しをいただきましてお伺いしたいと思います。 長官は、臨調を推進される、いわゆる行政改革を推進される長官であるわけですけれども、私は、行政改革を進めるというのは、何でも役所をばたばた切ればいいとか、役人さんの首をどんど…

公明党・国民会議1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 長官は大変御見識も豊かな政治家でもいらっしゃいますし、前に官房長官もやっておられたわけですから。そこで、今のお話の流れからしまして、基礎的、具体的な問題の一つなんですが、今もおっしゃいましたように、我が国は資源が乏しいわけですから、せめて国内にある資源については、その実態を政府としてもちゃんと調査して掌握しておく必要が当然あろうと思います。 そこで、例の沖縄に所属している尖閣海域の海底資源、これは専門家でも石油資源を含めて大…

公明党・国民会議1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 私も、通産省、資源エネルギー庁あたりに今の件でちょっと伺いましたら、全くそういう調査がされていない。ちょっとおっしゃいました外交上の問題もあるということのようですが、外交上の問題は全く別の話だと思います。日中友好というのは大前提、これは崩してはなりません。ところが、我が国海域の海底資源は、おっしゃるように当然我が国二十一世紀に向けて大事な資源調査というのは、開発ということになれば日中でやるかどうか、これはまた別の話としまして…

公明党・国民会議1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 今度は北方問題の事務局の方に伺いますが、五十六年は、二月七日「北方領土の日」、「四島のかけ橋」あるいは鈴木総理の訪ソ等非常に盛り上がった年だと言われているわけです。ところが、五十七年、五十八年、五十九年、これといったものがないということで、これからさらに盛り上げなくてはならないという大事な段階ですが、何か目玉的なものを考えていらっしゃるかどうか、いかがでしょうか。