P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1984/11/09

101衆議院 外務委員会 第20号

○玉城委員 今検討しますということは、私たちの調査結果を検討するということも含めてだと思いますが、私が申し上げているのは、そういうキャンプ・ハンセンが本当に実弾演習が可能な地域なのかどうかをぜひ政府としても調査をしてみる必要があるのじゃないですか、こういう意味です。 それで大臣、これはもう大臣からお答えいただかないと、栗山さんでは全然らちが明きませんので……。 実は、私たち先月の二十三日に調査したときに、米軍側がずっと案内してくれたわけ…

公明党・国民会議1984/11/09

101衆議院 外務委員会 第20号

○玉城委員 ぜひそのことを強く要望して、質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 最初に、委員長に御了解をいただいておきたいのですが、私の質疑の途中に、質疑が理解しやすいように、その都度、ちょっと資料を委員部の方から当局の方に、また委員長の方にもお配りしたいと思いますので、どうぞ御了解をいだいておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 今、我が党の近江議員からもお話がありましたとおり、大臣、これは我が党がかかわりまして、沖縄の旧軍、現在国有地扱いになっている問題なんですが、もう七年ぐらいになるわけですね。ですから、これはもう本当に、そろそろこの問題は決着一まさに遅きに失する問題だと思うわけです。質疑の途中でちょっとお留守をされるやに伺っておりますが、できるだけ短く、きょうはぜひ大臣にお聞きいただきたいと思う点が多々ございますので、御配慮をよろしくお願いした…

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 私も時間が限られておりますので、端的にひとつお答えをいただきたいのですが、今の問題に関連しまして、皆さん方の二月七日に提出されましたこの未利用地の十四件、今の件について言いますと、その面積はおっしゃったように三千八十八平米ですね。ところが、土地登記簿謄本を取り寄せまして面積を比較しますと、四千八百三十九平米。それからもう一つ、今の十四件の中にあります読谷村楚辺中止原二四七九、これはナンバー十一ですね。これについてもこちらで謄…

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 ですから、皆さん方が先ほどからおっしゃっています二月七日提出のこの未利用地提出資料十四件では「所在地」となっているんですよ。私たちはこれに基づいて、未利用地というものですから実態も調べてみたら、この番地のところとはいろいろ違うのですね。面積も違えばいろんなものが違う、一体これはどういうことでこうなっているのですか。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 ですから、そういういいかげんな資料を出されて、しかも今未利用地というのは、代表的な地番をこれに書いてあるのであって、この所在地ではないのだ、そういうことをおっしゃっておられるわけですね。しかも前のこの決算委員会、沖特委員会においても、この国有財産台帳の土地に関する記入が今おっしゃった代表的な地番で行われておる、それをそのまま所在地と勘違いして資料として提出をし、二度にわたる委員会での説明も、当時の課長さんもそのことを知らずに…

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 そこで、国有地の台帳の記入の仕方は、所在地は代表地番でよろしいという規則にはなっていないと私は思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 皆さん方は代表的な地番とかなんとかと先ほどからおっしゃっておりますけれども、大臣、これは大変な迷惑どころか、惑わされたといいますか、出された資料に振り回されたといいますか、しかも二回の委員会でそのことを答弁される当時の課長さんは何ら説明もないままに今のような話が初めてこういう席で出てくるわけですね。大臣、これはひとつ釈明していただきたいです。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 大臣もよくおわかりなのかどうか、これは時間がございませんので……。 それで、今の大蔵省の出した未利用地の資料のナンバー十一、読谷村楚辺中止原二四七九ほか一件についてもあのとき質疑を交わしたわけですが、この読谷村の二四七九番地も代表地番であって、これは所在地を示す地番ではないわけですね。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 そうしますと、それでは、ほかにこの十一の読谷村の未利用地の所在地番はどうなってますか。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 そうしますと、今中田さんがおっしゃられた沖縄県中郡部読谷村字伊良皆西後原六百九十七番地は、これは未利用の国有地というふうになるわけですね。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 それではよく聞いてください、中田さん。大臣、今行かれたのですが、これは大臣にぜひ聞いておいていただきたいのですが……

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 先ほどのは間違いありませんか、中田さん。もう一回確認しておきますよ。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 国有地の未利用地ということですね。 そこで、委員長も、大蔵省から五十三年に出ています沖縄の旧軍用地の報告書という、それの四番、ちょっと線を引いてありますのでごらんいただきたいのですが、そこで昭和五十三年四月十七日大蔵省より衆議院予算委員会に「沖縄における旧軍買収地について」という報告書が提出されました。この報告書は、旧軍が買収したという物的証拠は何にもないが、大蔵省は買収したものと断定するという極めて乱暴な報告書であります。…

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 中田さん、今おっしゃっていることは大変大事な問題です。もう一回ずっと確認していきますけれども、私は我が党の先ほどの近江巳記夫議員とともに、大蔵省の報告書が提出された五十三年四月十七日と同日付で、先ほどからお配りしてありますこの報告書に対する質問主意書を提出いたしました。が、その質問事項の一つとして、巡回裁判の結果所有権が民間人に認定された事例の所有権者名と地番を示すことを内閣に求めたのでありますが、その答弁書は五十三年四月二…

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 今の御説明では、この六百九十七番地で、今おっしゃった面積の半分は上間さん、その面積の相応する分ですね。また相応する分は国有地と、こういうことですか、同じ六百九十七番地。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 それたらあなた方は非常に紛らわしいことを資料に出してありますね。地図をよくごらんになってください。先ほどの皆さん方から出された地図です。ちょうど真ん中に、これはちょっとアメリカ合衆国のような地形になっているのですが、右の端の方です、ちょうどニューヨークあたりですか、ここが六百九十七番地ですね。この土地は、おっしゃった面積の部分は国有地、おっしゃった面積の部分はいわゆる民有地、こういう意味ですか、間違いありませんか。

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 そういうことであるならば、皆さん方政府の出した、内閣の出したこの答弁書になぜそう書かないのですか。これにはどこを見てもそんなことを書いてありませんよ。六百九十七番地。一とも何とも書いてありませんよ。 しかも、これまた皆さん方が出したこの資料にも六百九十七、これは上間清子さんの土地。政府の答弁書ですよ。総理大臣の責任で出された答弁書ですよ。これは大蔵省が出してきた資料ですよ。同じ六百九十七番地ですよ。どうしてこういう六百九十七…

公明党・国民会議1984/10/30

101衆議院 決算委員会 第17号

○玉城委員 これは非常に大事な問題です。私たちは皆さん方が出している、五十三年に当時の衆議院予算委員会に出した沖縄の旧軍用地についての報告書、これはインチキだ、でたらめだ、そういう不信感すら持たざるを得ないのです。これは登記簿上はどうなっていますか。