玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 六十年度ではその設計調査費ですね。いつこの「しんかい六〇〇〇」は建造され、実用化されるのでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 ですから、先ほど長官もおっしゃいましたように、立ちおくれているのでこの「しんかい六〇〇〇」というものが必要である、やはりこういう海底資源の調査、開発ということを早急に、一日も早くしていくためには「しんかい六〇〇〇」級が必要だと思うわけでありますので、できるだけ早い機会に建造されるように要望いたすわけであります。 それで、昨年の九月にこの「しんかい二〇〇〇」で南西諸島、いわゆる沖縄周辺海域の海底調査をされていらっしゃるわけで…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 今の報告で、私全くこういうのは素人で専門的なことはよくわかりませんが、やはり関心のあるのは、海底の熱水鉱床、いわゆる海底資源、有用な鉱物資源というものが非常に大事だ。したがいまして、昨年九月行われた、ただいま報告のありましたそういう一応のデータからして、いわゆる熱水鉱床の存在の可能性が考えられるのか全く考えられないのか、その辺いかがでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 その熱水鉱床というものがどれだけの有用な鉱物資源が含有されているのか、簡単で結構ですからちょっと説明いただけますか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 そういうことで、先ほど長官もおっしゃいました「しんかい六〇〇〇」をやはり早急に建造されるように、そしてそういう有用な鉱物海底資源が早く調査、実態把握できるように、今局長さんのお話にもありましたとおり、昨年九月の南西諸島海底において、これからの調査にまつわけですけれども、熱水鉱床という存在も考えられるということでありますので、やはり「二〇〇〇」クラスではそれが限界じゃないかと思うわけですので、ひとつ御努力をよろしくお願いした…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 そこで、昨年九月「しんかい二〇○○」で調査をされた琉球大学の木村先生、この沖縄トラフ、その地殻のそういう調査を踏まえて、沖縄周辺、大地震が起こる可能性があるということを、この間九州大学のシンポジウムで御発表していらっしゃるわけです。その先生の御見解を、報道での発表の内容ですけれども、ちょっと読ませていただきますが、それについて科学技術庁としての御見解を承りたいわけですね。 この木村先生のシンポジウムでの発表なんですが、一六…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 ただいまの科学技術庁としての見解は、その地震予知連絡会で検討される、科学技術庁としてはどうともこうとも言えないということですね、結論を簡単に言えば。科技庁としてはこういう学者の今の見解について、肯定も否定もできる立場ではない、あるいは能力を持っていないということかもしれませんね。そのおっしゃいました地震予知連絡会は建設省ですね。よろしく御見解を承ります。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 今あなた、まだ地震予知連絡会で、さっき申し上げました木村先生の見解について検討もしたこともないということをおっしゃりながら、今浅田会長の私見ということを、あたかもそういう学説がどうのこうの、そういうイメージを与えるようなことをおっしゃっておる。これはあなたこそ軽々ですよ。これから、そういう学者のこれまでの調査を踏まえて、あるいはデータも踏まえて、こういうことが起こる可能性があるという指摘に対して、これはこれから十分検討され…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 また今ごろ否定はできないとか、そういうことをおっしゃってはだめですよ。いずれにしてもそういう大地震が起こらないことを願うわけですから、これは当然ですね。こんなことが起こったら困る。ですから、そういう専門の学者の指摘が調査を踏まえてあるということを、そんなことはあり得ないなんということでなくて、やはりちゃんと検討をしていただくのが当然筋だと私は思うわけであります。 それで気象庁の方にもお伺いしたいのですけれども、沖縄での地震…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 沖縄における地震の予知観測体制はどういうふうになっていますかということをお伺いしたいわけです。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 ですから、その予知観測体制、今おっしゃいましたように東海のみであって、いわゆる沖縄についてはそういうことをしていないということですから、長官はその推進本部長になっていらっしゃるわけですから、後でこれは長官に御見解を承りたい。 その前に、実はこの木村先生は、琉球大学に学術的な立場からそういう地震のデータ、地震計一つもないということをおっしゃっておられるわけです。文部省の方いらっしゃっておりますでしょうか。それではちょっとその…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 琉球大学自体がそういう要求あるいは計画があれば検討したいということですから、木村先生のそういう研究の見解も発表されているわけですから、ぜひ地震計は、そんなに多額な金じゃないと私は思うのです、いろいろな種類があるとは思いますけれども。それだけ問題提起されて、この先生は昨年科技庁の「しんかい二〇〇〇」で海底、いわゆる沖縄トラフの調査等を踏まえてそういうことをおっしゃっているわけですから、ぜひ文部省の方でも御考慮いただきたい、い…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 それで、竹内長官は地震の推進本部長でいらっしゃるわけですから、今お聞きになられましたとおり、日本列島いろいろな意味で地震というものは、今沖縄付近についてもそういう問題提起があるわけですから、地震の観測体制を充実あるいは強化するということは、私たち素人が考えましても当然必要なことだと思うわけです。ですから長官、その推進本部長でもいらっしゃる立場から関係省庁を督励されて、ぜひそういう面の御努力をしていただきたいと私は要望するわ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 地震から質問をもう一つ変えるのですが、これは長官に最初お伺いしたいのです。 最近よく国際種子戦争ということを言われておりますし、あるいはそういう意味でも、我が国も先ほどの海底資源調査、開発等の問題と同じように、諸外国に比べて立ちおくれているという指摘があるわけですが、長官いかがでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 今長官おっしゃいましたとおり、遺伝子資源生物の確保、野生植物、これは当然重要な関連があるわけで、簡単に言えばそういうことだと思うのです。その必要性ということをどなたか局長さんがおっしゃるのでしょうが、その必要性はわかるけれどもこれからそれをどうするのか、そういう保存するためのいろいろな体制が当然必要だと思うのです。それはいかがでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 それは先ほど長官もおっしゃいましたからよくわかるのですよ。それにはやはり施設というのが必要だと思う。 実は、昨年岩動前長官が、今おっしゃるような一環として沖縄の西表島にそういう野生植物種子保存センター的なものをつくるということで視察をされた経緯があるわけです。私は、長官が沖縄にいらっしゃったときにじかにお会いしまして、この沖縄というのは亜熱帯、熱帯の地域でそういう野生植物が非常に豊富だから適しているのではないかということを…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 時間が参りましたので、最後に長官、私はそういう意味で、さっき申し上げましたとおり、そういう条件として候補地としては沖縄の西表島というのが私の立場からすれば、沖縄の立場からすれば最適だと思うのです。ですから、候補の一つとしては考えられると思うのですが、いかがでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 長官御自身にもぜひ御視察をお願いしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 最初に、局長さんで結構ですが、六十年度沖縄開発庁予算案は例年の沖縄関係予算に比べてどういう特徴があるのか、簡単で結構ですから御説明いただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 大変厳しい財政の中で、長官初め開発庁の方々が御努力されたことに敬意を表する次第でございます。 それで、河本長官、この機会に沖縄に対する長官の基本的な御認識をお伺いしておきたいわけでありますが、我が国の二十一世紀に向けて国際化という時代の流れの中で、私は沖縄の占める位置というものはこれから非常に重要なものがあると思うわけであります。ASEAN諸国あるいは太平洋諸地域、沖縄の果たすべき役割ということはまたこれから非常に重要なも…