玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 実は、私なりにこの問題、非常に重要視するわけでありますが、沖縄には核があるという情報があるということ、これは一昨年もこの外務委員会で大臣からも、当時大臣、全面的に否定されて、これは事実無根だということです。ところが、今回の日ソ首脳会談、中曽根さんにゴルバチョフ書記長も初めて会うわけですが、わざわざまたそのことを言っているということから、いわゆるソ連の指導部の認識というものが、沖縄には核がある、情報があるいはどうかよくわかりま…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 ですから外務大臣、総理と同席されて、首脳会談ということで双方、外務大臣が発言するという場ではない、やはりソ連の最高指導者である書記長が改めてそういうことを言った。ソ連、あなたの国はどういう根拠に基づいて、例えば沖縄に核があるかということをその場で聞く時間的な余裕がある、ないは別ですけれども、そういうことについてこちら側から問いただしたというのはなかったわけですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そのことはよく、総理自身が帰られて参議院の予算委員会で、私テレビを見ておったわけですが、その場で事実無根である、それは誤解だと反論したということを総理、報告しておられたわけですけれども、誤解がどうかは別にして、どういう根拠に基づいてソ連はそういう認識を持っておるのかというその根拠も、こちらがそういうことはあり得ないとただ言う、向こうは、いやそうじゃない、あるんだということで、これはそういうことが、もう既に大臣はモスクワの日本…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 それは問いただす必要もない、ないことは明快だからそれで十分だということでは、私はちょっと納得しかねるわけです。しつこいようでありますけれども、前回のときもそんな感じのお答え、今回はさらに最高指導者が、我が国の最高指導者である総理に対してそのような指摘があったわけですから、その根拠は一体、どういう根拠であなた方はそんなことを言うのか、そういう認識を持つのかという問いただしは当然あってしかるべき、これはまさに外交努力だと思うので…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 今大臣は、グロムイコ外相が訪日したときに問いただしてみたいということですが、むしろ私は、向こうの外相が日本に来るまでにはこういう問題を、ちゃんと疑惑を解消しておかないといけないと思うのですね。 〔浜田(卓)委員長代理退席、委員長着席〕 ですから、大臣の今のお答えからはっきりしていますことは、前回も問いただしはしていない、いわゆるグロムイコ発言あるいは今回についてもそんな感じです。 そこで、私、非常に疑問に思いますのは、やはり…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 大臣のお言葉ですけれども、確かに日ソ間に領土問題、イデオロギーの違いとか、いろいろな複雑な要因があることもまた承知の上なんですね。ところが、核の問題につきましては、我が国は非核三原則だと向こうもよく知っているわけですから、そういうことを前提にして、あるいは今の情報に基づいて核があるんだということをさらに今度の日ソ首脳会談で向こう側が指摘をしたということからしますと、せめて、それはそんなに詰めるとか詰めないとかという問題じゃな…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 それは、日ソ間で平行線のように、大臣と私の話も何か平行線。といいますのは、沖縄が返還されたとき、核抜き本土並み返還ということで、ところが現時点においてもいろいろな小型な戦術核だとか、そういう核が沖縄には存在しているんじゃないかという疑惑が常につきまとっているわけですね。私たちもこの前アンケートしたときに、七〇%くらいの方々がやはり核のある疑いはあるという、そういう回答もあるわけですね。さらに、大臣もこの前の委員会でおっしゃっ…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 これは、ないわけですとおっしゃるから、じゃ一体、ソ連はどういう根拠に基づいてそんなことを言うのか問いただしなさいと言うと、いや、そんなことを言う必要はない。これまた言っても平行線ですから、私の要求としまして、グロムイコ外相が訪日するまでの間にこの問題については何らかの問い合わせをするなりして、誤解と言うなら誤解らしく、誤解とこっちで一方的に言ったって、何が誤解なのかよくわからぬわけです。ソ連の言うのが正しいのか、向こうが誤解…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 核超大国両国の最高指導者が会談するということ、これは世界平和にとって極めて有意義なことでもあるわけですから、我が国の外務大臣とされてもぜひ促進をしていただきたい、このように御要望を申し上げておきます。 それでは次に、五月の二、三、四ですね、西ドイツのボンでサミットが開催されるわけですが、これは既にそのテーマ、主要議題というのは決まっていると思うのですが、我が国としてはこのボン・サミットにどういう点を最重点、いわゆるポイントを…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 実は、午前中に日米経済問題の議論があったわけでありますが、アメリカのいわゆる高金利あるいはドル高とアメリカの赤字政策等について、各国からサミットにおいても当然是正要求が出ると思うのです。大臣、いかがですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そこで、私が非常に懸念いたしますのは、今大臣がおっしゃいました我が国の大幅な貿易黒字ですね。あるいは下手をすると、我が国がサミットで集中攻撃を各国から受けかねないと思うのですが、そういう懸念はないでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 ですから、大臣とされて、午前中もお話がありましたが、世界の中で我が国が孤立化でもなったらこれはまた大変なことになりますし、アメリカは例によって日本の黒字問題、あるいはECもそう、あるいはASEANもということになると、この五月のボン・サミットで我が国が集中攻撃を受けかねない。ですから、それについてどう対応するか。五月というのはもうすぐ目の前ですから、大臣としては、そういうのんきなことでもこれはいかないと思うのですが、その対応…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 ですから、我が国の大幅な貿易黒字というもの、これは一つにはアメリカの高金利、いわゆるドル高、アメリカの赤字政策にも大きな原因があるわけですから、我が国としても市場開放のいろいろな問題があるでしょうけれども、強くアメリカのそういう現在の経済政策のあり方の是正を、我が国としても当然サミットの場で主張すべきだと思うのです。いかがでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そこで、去年の新ラウンドの問題、たしかフランスなどの反対でEC各国も留保した。ところが、三月十九日のEC外相理事会で、日本の市場開放を前提に一応参加するということが決まったと伺っているわけでありますけれども、これで当面のボン・サミットにおける交渉開始の合意が得られるという見通しに立っていいのかどうか、その辺いかがでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そこで、ニューラウンドについては先進国主導で進められるということについては、ASEAN諸国あるいは開発途上国は非常に警戒心を持っておるわけですね。したがって、当然新ラウンドの提唱国であります我が国としては、今後発展途上国が参加できる環境づくり、責任を果たす必要があると思います。いかがでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 我が国にとって日米関係というのは極めて重要ですし、日米関係が非常に良好な状態であることは当然望ましいわけですが、それと同じ比重あるいはそれよりもさらに二十一世紀に向かつて我が国は、ASEAN諸国との関係は重要だと思うのです。ですから大臣も、午前中からも経済援助についてもいろいろなことをおっしゃっておられたわけですが、今そういうASEAN諸国からの反発を我が国がこういうことで招くというようなことになったら、これまた将来に大変な…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 サミットにオーストラリアの参加、これは継続審議ということになっているように伺っているわけですが、このボン・サミットにオーストラリアを参加させるべきだという要求が非常に強いわけですが、大臣とされては、そのためにどういう動きと申しますか根回しと申しますか、やっていらっしゃるのか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そうしますと、五月のボン・サミットではオーストラリアの参加は難しい。来年は我が国で行われるわけですが、いかがでしょうか、来年あたりは。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 この問題、安倍外務大臣とされては、大洋州、オーストラリアはサミットに参加した方がいい、しない方がいい、あるいは自然な流れでいい、どのようにお考えになっていらっしゃるのでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 好意的ということは、できるだけ参加させた方がいいというお考えだと思うのですけれども、そこで、来年七年目、二回目のサミットが我が国で行われるわけであります。ホスト国ということで、開催地はどこを予定していらっしゃるのですか。