玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 ですから、我が国でサミットを、これは順番からしてぜひやるべきである。また、外務大臣とされても、これは非常に重要な課題として位置づけられて、その準備体制というのは、今のうちから万全にやっておくのが当然だと思うのです。来年どこになるかわからぬ、そういうことでは説得力もないし、このサミットを通して我が国の立場、あるいは世界の経済、平和というものをつくり上げようという意欲を当然持っていらっしゃるならば、今から開催地もこの辺はどうか、…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 大臣御自身としては個人的に、来年やる場合に東京、あるいはどういうところがいいとお考えなのですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 ちょっとごまかされたようで……。東京もあれば京都もある、いろいろありますでしょう。必ずしも東京に限定されているわけじゃないですね。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 準備態勢は早目に万全にとっていただいて、各国に要請をしていただきたいと思います。 次は例の日米航空協議なのですが、これまた交渉開始、中断、そして再開、さらにまた中断、そしてまた再開ですか、あさって二十八日から。その辺の経過と、一体何が問題になって難航しているのか、御説明いただきたいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 運輸省の方いらっしゃっていると思うのですが、今の日米航空協議の中断、再開、中断、再開、具体的にどういうことで中断し、あさってからですか開かれる、この合意見通し、そのことについて御説明いただきたいのです。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 運輸省の方、したがってその二十八日から再々開といいますか、これの見通しはどうなんですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 外務省、それはどうなんでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 全力を挙げてやっていただくということでありますが、先ほど現行の日米航空協定について不均衡であるという、いわゆる不平等な協定、条約であるということなんですね。これは、やはりそのとおり外務省も認めていらっしゃるというふうに理解してよろしいですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 ぜひ現行日米航空協定の改定につきましては、相互主義という立場から、我が国の権益が十分守られるという立場からの改定を希望しておきたいと思います。 運輸省の方にこの際お伺いしておきたいのですが、国際線への進出、例えば全日空あるいは東亜国内航空その他の航空会社、これはどのように理解しておけばよろしいでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 今申し上げました航空会社の国際線進出という問題について中長期的に検討していきたいということは、将来の問題としては国際線への進出ということも否定はされないということですね。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 将来、全面的にそういうことはあり得ないということではないという意味だと思うわけでありますが、時間がなくなりましたので……。 実は、これは外務省の方に伺いたいわけですが、ことしの一月十六日だったと思います。いわゆる米兵による住民の殺害事件がありまして、結局逮捕されても身柄が拘束されないということで非常に住民感情が、ただ殺人事件というだけではなくて、地位協定の十七条五項というものはぜひ改正をしなくてはいかぬということで、沖縄の県…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そこで、栗山さん、今犯人は起訴されているわけですけれども、その犯人の身分上の地位ですね、身分上はどうなっているのか、いわゆる軍人さんですか、それとも軍籍はもうないということでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 それは起訴中そのまま米軍籍を持っている。判決がおりた場合、有罪が確定した場合はどうなるのですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 有罪が確定しました場合に、その犯人の身分というものは、非常にいろんな補償問題に関係してくるわけですね。ですから私は伺っておるわけです。有罪であっても軍人であるのか、あるいは有罪になればもう軍籍を離れるのか、いわゆる民間人となるのか、それをはっきりしておいていただかないと、殺害された遺族の補償問題、本人が責任を持つのかあるいはアメリカという国家が、軍隊が責任を持つのか、その辺をはっきりしていただきたいですね。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 その問題はまた後で調べて御回答いただきますが、もう一点最後に、在日米軍の特殊車両が基地外を通行する場合、日本の国内法の適用はあるのか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 適用があるわけですね。米軍の特殊車両は、道路法に基づく車両制限令十四条で除外されておりますね。その理由。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そうしますと、したがって米軍の特殊車両は、いわゆる無法のまま基地外を走り回っているということになるわけですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そこで、そういうふうに特殊車両については、戦車なども含めましてちゃんと三日前に、事前に道路管理者に届け出をするようになっておるわけですけれども、沖縄の場合はこういうことも全然されないで自由に、いわゆる無法の状態で、しかもそれが大きな事故を起こしているわけですね。そういう状態はそれで許されるわけですか、栗山さん。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 時間が参りましたので、十分その取り決めどおり米軍に徹底をしてもらいたいし、また、道路も破損して相当の被害を出しているわけですから、その補償を一体どこがするのか、その辺もきちっとやっていただきたいと思います。 以上です。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○玉城分科員 最初に長官にお伺いをいたしますが、我が国はこれからますます海底資源の調査、開発ということが非常に重要なことになると思うわけです。ところが、我が国の場合、アメリカあるいはフランスとか、あるいはソ連かもしれません、これに比べて、非常に立ちおくれているというふうな指摘もあるわけですが、現状はどういうことになっているのでしょうか。長官からちょっとお答えいただきたいと思います。