P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 アメリカの下院歳出委員会の軍事建設小委員会の資料によりますと、昭和六十二年までに八百九十五億二千万円が必要とされる、関連施設整備費がですね。そのうちの六百六十億円、実に七四%を日本政府が負担する、こういう意味のことが書かれているのですが、そのとおり理解しておいてよろしいのですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 それはございませんといっても、そういうことを言ってどんどん——では、六十二年までにかかる関連施設整備費総体の七四%は日本政府が負担するのだということについては、これもあずかり知らないということでいいのですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 時間がありませんので、アメリカは、おおよそその三分の二は日本政府が負担するという考え方ですね。そのように何か話し合いというか、アメリカの考えどおりになっていくというふうに我々受け取っておいていいわけですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 質問を変えます。 F16は、我が国に初めて配備されるこういう戦闘機は、当然事前協議の対象になると思うのですが。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 一個師団程度から事前協議の対象ということになりますと、その一個師団程度というのは、どれくらいの飛行機の数を一個師団程度と言うのですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 そうしますと、一個航空師団というのは、大体計算しまして百機あるいは百二十機前後になりますね。ですから、一挙に百機以上もこういう戦闘機が我が国に入ってくるということは、その段階から事前協議ということですから、これは滑走路の問題とか飛行場のいろいろな規模の問題からして、そんなことは現実的にちょっと考えられないですね。ですから、こういう米側の航空機の配置につきましての事前協議というのはほとんどもう考えられない、現実にあり得ないとい…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 なるということで理解いたしますが、実はさっきも申し上げましたとおりこういう時期に、日ソ関係を修復していく、そういう障害というのは今はできるだけ避ける時期に来ているのではないかということから、私この問題をお伺いいたしておるわけであります。 もう一つは、実は私も昨年から何回もこの委員会で申し上げた例のアメリカの特殊作戦部隊、いわゆるグリーンベレー、この特殊作戦部隊が北海道で雪中訓練を予定しておるわけです。北海道でこういう特殊な部…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 いやそれは、そんなふうにおっしゃられたら困るのです。中止したのですよ、この特殊部隊が北海道で予定した雪中訓練を。場所は北海道のニセコ地区です。なぜ、ここで予定していて訓練中止になったか、理由はわかりませんということでは、ちょっと済まされないと思いますね。——全然聞いていない、全然わからない。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 それは一つは、ニセコ地区は米軍への提供施設区域ではないわけですね。それともう一つは、これはスキー場ですから非常にスキー客が多いわけです。地元の反対が非常に強かったということですが、いかがですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 そういう提供施設区域外での訓練そして演習を一つの理由で中止した。同時にまた、地元の反対が非常に強かったからそういう訓練を中止した。これは、実は、沖縄においてもそういうケースはたくさんあるわけですよ、提供区域外での訓練というものあるいは地域住民の反対が非常に強いということ。だから、そういう理由で北海道の場合は演習、訓練が中止され、沖縄の場合にはそういうのを振り切ってどんどんやっていく。ここら辺はちょっと異様な感じがするものです…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 今この問題で、時間がございませんので、いつかまた改めてお伺いしたいのです。 もう一つ、きょう環境庁と通産省の方、せっかく来ていただいておりますので、あと四分ぐらいしかありませんが、せっかくですから例のワシントン条約、絶滅のおそれのある野性動植物の国際取引の規制ですか、実は一昨日、相手国の輸出許可証がないと我が国に入れないということですが、問題は、ワシントン条約の中にいろいろ明記されているそれ以外、条約外のものについてはやはり…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 時間がありませんので、この問題につきましては、大臣、さっき経済摩擦の問題も含めまして、こういう絶滅のおそれのある、そういうワシントン条約で保護されている、あるいはそれ以外のものについて日本は非常にルールを守らないということで、昨年、日本に対する非難決議もありましたし、あるいはイギリスのエジンバラ公も苦言を呈する、中曽根総理は大変恥ずかしいことだというようなことなどもあって、一昨日のああいう措置がとられたのではないかと思うわけ…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 終わります。

公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 長官には長い時間、大変お疲れだと思いますが、もうしばらく私の質疑もさせていただきたいと思います。 最初に、河本長官ももう既に御案内のとおりでございますが、このたび沖縄の金城次郎さんが琉球陶器で人間国宝に認定をされることになっておるわけであります。はえある人間国宝ということは沖縄県民にとりましても本当に喜ばしいことでもありますし、また沖縄の大きな誇りでもあるわけであります。また同時に、これからの若い人々に対して大きな希望を与え…

公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 それで、沖縄振興開発で伝統産業育成ということは当然大きな柱にもなっているわけでありますし、実は我が国は、長官御存じのとおり、自動車とかICとかビデオとかカメラとか、非常にすぐれた近代産業が非常に発達をしておるわけですが、他方、このようなすぐれた伝統工芸品というものもあるわけですし、特に沖縄の場合は観光立県ということで、今回このように人間国宝という認定がされるということ、したがいまして、その沖縄の伝統工芸品の育成ということにつ…

公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 長官は通産大臣も御経験しておられるわけですが、伝産法、全国に伝統産業会館というのが十五カ所建設されております。今すぐ沖縄でどうのこうのというわけじゃありませんが、やはり将来の問題としまして、そういう国の補助による伝統産業会館ということについてもやはり検討することもあるいは必要ではないかと思いますが、長官いかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ひとつ沖縄のこういうすぐれた独特な文化、そしてそういう伝統工芸品、長官とされましても、ひとつ大事に守り育てていただきたい、このことは要望申し上げておきます。 次に、外務省の方に伺いたいのですが、来月、例の沖縄国際センターがオープンするわけですね。そのことについて、私非常に沖縄のこれから東南アジア諸国、ASEAN諸国、太平洋諸地域あるいは環東シナ海等々、そういう意味で、今回国際センターがオープンするという意義、非常にまたこれか…

公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 その経過と現状の建物、いろんなことについてはまあ……。外務省としては、このセンターをJICAが管理していくわけですが、どういうふうにこの役割を持たそうというふうに考えているのですか。

公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ちょっと今その研修センターに外国の研修員の方々、いらっしゃいますね。何名か、それと国をちょっと教えてください。

公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 長官、今度を立っていらっしゃいますので、政務次官の方からひとつ。 ですから、沖縄は御存じのとおり自然的条件からしましても、いろんな意味でASEANだとか太平洋諸地域といろんな似通った条件があるわけですね。ですから、これから我が国、日本が二十一世紀に向けて、やはりASEAN諸国、東南アジア諸国とか太平洋諸地域、そういう国々との関係は非常にこれから重要になってくると思いますし、重要にしていかなくてはならないと思うのですね。 そう…