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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 質問を変えますが、かねがね開発途上国は、IAEAにおいて憲章を改正し、理事国の議席数を拡大するよう要求していると聞いておるわけです。今回、中国の加盟に伴う最先進理事国数一名増の憲章改正については、開発途上国からは何の問題提起もなく、調整がついていると理解していいのかどうか。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そこで、IAEAにおいて、最近、どういう問題が課題となっているのか、そして、そういう課題について、我が国としてはどういうふうに対応していこうという考え方を持っていらっしゃるのか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 これは午前中の御質疑にもあったわけでございますが、この問題に関連をいたしまして、日中原子力協力協定締結交渉、これは今国会中に政府としては国会に出されてという話も当初あったわけでありますが、午前中の質疑を伺いあるいはまた政府側のお話を伺っても、今国会中にこの日中原子力協力協定というものが国会に出されるかどうか、見通しがちょっとはっきりしなくなってきているわけですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 ですから、松田さんもおっしゃっておられた平和の担保の問題ですね、平和利用。率直に言って、やはりそれが原因というふうに理解しておいていいわけですね。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 私も午前中の質疑を伺っておりまして、私の立場から、日中原子力協定は、我が国が原子力分野で初めて供給国として協力をする協定であり、さらに、友好国とはいえ、核兵器保有国である中国に対する原子力協力ということから考えますと、慎重でなければならぬと思うわけであります。特に、唯一の被爆国である我が国は、原子力の平和利用に徹しており、他国に対する原子力協力においても、原子力基本法の精神にのっとり平和利用の確保を担保することは必要だと思う…

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そこで通産省に伺いたいのですが、現在まで原子力分野における民間ベースでの協力は、中国に対してどの程度行われているのか。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 日中原子力協定が締結をされた後は、日中間の原子力関係で相互に協力し得る分野というのはいろいろあると思うのですが、今おっしゃった範囲というふうに受けとめておいてよろしいわけですね。例えば、中国側から我が国への協力というのは、今調査しているウラン等そういう原料というようなことだけですか。いかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 松田さん、そこでちょっとお伺いしたいのですが、今後の問題ですけれども、中国がIAEAの保障措置を受け入れることで日中原子力協定が締結されたと仮定した場合、中国は日本から輸入した原子力機器類に限って、保障措置を受け入れる協定をIAEAと締結することになるのかどうか、その辺はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 もう一つ。こういうふうに日中原子力協定がずれ込みますね。そのことによって、我が国と中国とのいろいろな商談というものは当然影響を受けますね、ほかの国に比べて。いかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 通産省に伺いますが、この日中原子力協定に伴って、我が国サイドではどれぐらいの金額というふうに我々は理解しておいたらいいのでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 一基数千億円、一般的に大体そういう感じということですね。プラントは大体何基になるのですか。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 この場で余り細かく金額的なことを言うのはなにですから別な機会にお伺いしたいと思いますが、いずれにしましても、原子力の平和利用ということは絶対的条件だということを外務省は盛んにおっしゃっておられるわけですから、そういうことを大前提にして、我が国と中国の発展のために、ひとつ早い機会にこういう協定が結ばれることを要望しておきます。 次に、我が国の原子力発電問題について、お伺いをいたしておきたいのです。 現在、原子力発電は最も有力な…

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 原子力発電、いわゆるエネルギーの必要性というものは認めつつも、安全性に対する不安感は常につきまとっているわけでございますが、今おっしゃるようなこと、やはり安全性の実績の積み上げということは大事だろうと思うわけであります。 そこで、通産省の方にお伺いいたしたいのですが、現在我が国で運転中の原子炉の数、発電量、全発電量に占める割合、稼働率等、原子力発電の状況並びに長期エネルギー需給見通しに立った原子力発電の適正な規模をどの程度と…

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 原発推進の大きな理由として経済的優位性が挙げられてきたわけでありますが、最近は石炭火力の発電コストと原発のそれと余り差がなく、ウラン濃縮や再処理費用の値上がり、放射性廃棄物の処理処分費用を勘定に入れますと、石炭の方が原発の方より安くつくと言われているが、そういう点の数値を示していただきたい。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 いや、ですから、ただいま原子力が一キロワット当たり十三円、石炭が十四円、水力が二十一円、石油が十七円ですか、この原子力の一キロワット当たり十三円というのは、今申し上げました廃炉の処理費とかそういうものもコストの中に入れているのか、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 原子力の場合一キロワット十三円、それに一割アップということは十四円三十銭ですね。そういうふうにおっしゃらないと、一割というだけだとちょっとこちらで計算しなければならないものですから、計算が間違っているかどうか、もう少し親切に……。お答えは、石炭と原子力は同じくらい。今後の見通し、長期的にも中期的にも原子力の経済的優位性というのは、では石炭と同じだということで理解していいわけですか。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 次は科技庁の方にお伺いしたいのですが、さっきの安全性の問題で、最近原子力発電の経済性向上を図るため、電力業界は建設費の引き下げや稼働率の上昇に懸命であり、そのために例えば原発の稼働率を上げるため、従来三カ月の定期検査の期間が二カ月に短縮されていると聞いておるわけであります。その努力自体はよいといたしましても、安全論議を置き去りにして進められている面もないとは言えないと思いますが、安全性の面ではこういうことで大丈夫かどうか、お…

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 先ほどから申し上げておりますとおり、原発の安全性の問題に対する不安感が非常に高い中で、企業サイドで努力は当然としましても、そういう大事な部分まで侵すような形でのコストを下げるというやり方については、科技庁とされては非常に厳しく指摘もし、指導もしていただきたいと思うのです。 そこで、同じく皆さん方にお伺いしたいのですが、一昨日、日本原子力研究所の研究施設でJT60でプラズマを発生させることに成功したと大きく報道されておったので…

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 今、六十二年とおっしゃいましたですね。その六十二年までに何が達成されるのか、これが一つ。こういう研究というのは世界的にはどういう状況にあるのか。それと、我が国のエネルギー開発に今後こういう成果がどのように貢献し得るのか。三つお願いします。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 私素人で、この核融合、これが今後我が国のエネルギーにどういうふうな貢献をしていく可能性があるのかどうか、その辺いかがでしょうか。