玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そうすると、塗料の分析結果というのはわかっておるわけですね。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 それは、私も船のことはよくわかりませんけれども、赤い塗料を軍艦が使ってないというのを、あなた断言できないでしょう。こういうむごい当て逃げですよ。五名も行方不明ですよ。大体、普通言われている海の男というのは、そういうとき救助するべきですよ。それをほったらかして逃げていく。こんなのは許しがたい。ですから、当時あの海域、あの期間中、自衛艦は通航してませんか。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そうしますと、防衛庁の方はこの当て逃げについては一応除外されるということは、海上保安庁、言えますか。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そうしますと、軍艦の可能性も、少ないとおっしゃいましたけれども、これは否定はできないわけですから、あるいはアメリカの軍艦かもしれぬし、ソ連の潜水艦かもしれませんよ。これはわからないわけですから。そのことを海上保安庁として、外務省か何かに問い合わせしてみましたか。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 何でやらないのですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 あなた方は、最初から軍艦、いわゆるアメリカかソ連かよくわかりませんけれども、そういうふうなものは除外してかかっておるわけでしょう。これは例があるから私はしつこく聞いているのですよ。五十六年四月に例の日昇丸事件があったでしょう。どうしてあなた方は除外して、外務省に対して問い合わせをやらないのですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 その可能性もあるのにもかかわらず、もうそういう軍艦については不可能だから捜査も必要ない、したがって外務省にも問い合わせしない、そういうことです。 では、外務省の方はいかがでしょうか。アメリカに問い合わせをし、あるいはソ連に問い合わせをし——前の例がありますから、いかがでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 海上保安庁、あの海域は相当軍艦が通っているということは、あなたさっきおっしゃったでしょう。そのとおりですよ。アメリカだけじゃないんです。ソ連もあるのです。上から下からですね。それは認めていらっしゃるわけですから。そういういわゆる可能性のあるものについて、すべて捜査をするというのは当然だとあなたおっしゃったわけですから、当然軍艦という問題、前に例があるから申し上げている。あのときには、とうとい二人の方が亡くなりました。今度は五…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 少ないとか多いとかと今あなた勝手に言っていますけれども、何を根拠にそう言っているのですか。ですから、何回も申し上げますけれども、前の例があるから重ねてこれは栗山局長、海上保安庁は協議したいということでありますので、いかがでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 いずれにしましても、一昨日那覇に曳航されてきたわけですが、関係者の方々の憤慨といいますか、その気持ちというのは大変ですよね。ですから海上保安庁とされては、一日も早くこの行方不明の方々を捜索をしていただきたい。そして、このようなひきょうな当て逃げをした船に対して、その責任は厳しく追及されなければなりません。それは民間船あるいは軍艦の可能性もあり得るということですから、当然外務省と協議をされて——これはアメリカだけではないのです…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 大臣、最後に。この問題はお聞きになったとおりであります。五名の乗組員の方々、まあ、さっきも写真をごらんになったとおりであります。いずれにしても、軍艦の可能性も全く否定できないということからして、あの海域、あの期間中、いわゆる軍艦が相当通航していることは海上保安庁は認めているわけですから、大臣とされても協議の上、それぞれ関係する国々の軍艦についても問い合わせをぜひしていただくべきだと私は思うのですが、いかがでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 次は、また質問を変えますが、武器禁輸政策についてお伺いをいたします。 我が国の武器禁輸政策について、その政策の柱である武器輸出三原則は、武器技術の対米供与だけが例外として一応認めたということになっておるわけであります。しかし私は、そのことについても認めるわけにはいかないという立場であります。しかし、それにしても、そのことはあくまでも例外措置であって、原則はちゃんと堅持されていると理解しておいていいのかどうか、大臣の御見解をお…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 したがいまして、我が国の武器禁輸政策は、専守防衛、非核三原則、自衛隊の海外派兵禁止と並ぶ、戦後日本の防衛政策の根幹をなすものであることに変わりはないと私は理解をしておりますけれども、その点も重ねて確認をいたしておきたいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 さらに、この問題でお伺いしておきたいわけでありますが、たとえ我が国が西側の一員であっても、イギリス、フランスから武器技術供与の要請があっても我が国としては応じない、また、西ドイツとのミサイル共同開発もあり得ないという過去の御答弁があるわけでありますけれども、現在でも変わりはないと確認しておいてよろしいでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そこで、これも確認でありますけれども、対米武器技術供与を認めた五十八年一月の当時の後藤田官房長官談話では、「国際紛争等を助長することを回避するという武器輸出三原則のよって立つ平和国家としての基本理念は確保されることとなる。」と述べていらっしゃるわけでありますけれども、この見解は、現在でもなお維持されていると理解しておいてよろしいでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そこで、世界の武器貿易の総額は現在、一千億ドルを超えているとも言われております。世界全体の軍事費八千億ドルに比べても、この額は巨大なものになっておるわけでありますけれども、特に最近の傾向は、ブラジルとかあるいはイスラエル、アルゼンチンなど、有数の債務国が兵器生産を債務対策の輸出用として考えているようでもあります。第三世界諸国にとってこういう兵器輸出がある意味では非常に魅力的なのは、性能が劣っていても、価格の安い兵器に根強い需…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そういうことはけしからぬとかなんとかおっしゃらないと、話が進まないのですよ。我が国のことじゃなくして大事な……。そこで、最近、米国の軍事用ヘリコプターが非合法ルートで一部は横浜を経由して北朝鮮に売られたという報道がありましたが、当然、同じ米国の軍事用ヘリは韓国にも行っておるわけでありますから、一朝有事の際は同じヘリが三十八度線をまたいで戦うということになるわけです。私は、こういう事態になればまさにこれは悲劇の最たるものの一つ…
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 今のことについて我が国の企業が関係していたのかいないのか、その辺はいかがでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そうしますと、我が国の企業がその二機については関与はしていないというお立場ですか。
第102回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 積みかえとかということにしましても、それが事実であったにしましても、先ほどから武器禁輸政策というお話をさせていただいておるわけでありますけれども、我が国を経由して非合法にそういう軍用ヘリが北朝鮮に持っていかれるという事実については、どのようにお考えですか。