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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 行ったり来たりで申しわけありませんが、最後に、長官の先ほどおっしゃいました先端技術の話も含めまして、沖縄という日本列島の最南端で亜熱帯地域、先日のこの沖特では中西長官が、バイオマスランド構想、そういうハイテクノロジーを活用する、そういう位置づけとして非常に有望である、それは東南アジアあるいは環太平洋地域、そういう拠点としてバイオテクノロジーとかバイオマス、そういう構想を非常に熱意を込めておっしゃっておられたわけです。そういう…

公明党・国民会議1984/08/02

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 最初に、大城政務次官に一点お伺いしておきたいと思います。 沖縄の観光振興策についてですが、私からくどくど申し上げるよりは、政務次官御自身が地元の御出身でありますから。沖縄の観光産業というのは、沖縄の基幹産業の大きな一つの柱になっております。恵まれた自然、青い海、青い空、独特の文化、人情、そういうことでさらに沖縄の観光というものは発展させなくてはならないと思うわけでございます。確かに、これまで行政の側から直接あるいは間接、いろ…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 政務次官、そういう発展させた様相を一つ一つ積み上げていくことが大事でありますので、今申し上げました観光戻し税につきましても、確かに時期は早いわけですけれども、ぜひこれが継続して沖縄の観光振興がさらに発展するように、どうか政務次官、先頭になって頑張っていただきたいと御要望申し上げます。 次に、中西長官にお伺いしたいわけですが、中西長官は沖縄開発庁長官を従来どおりなされるとともに、今回新たに中曽根内閣の特命事項を担当される国務大…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 そういう危機管理ということの中身が一部新聞で報道されておりましたけれども、よくわかりません。それで、今後沖縄について、そういう特殊な状況にあるということから、国務大臣という立場から何か特別に考えを持っているということではないというふうに理解しておいてよろしいわけでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 長官がおっしゃられた後半の部分が非常に大事だと思いますので、ぜひそういう立場で御尽力をいただきたいと思います。 そこでもう一つ、今度の特命事項担当ということの中に、国公有地の有効利用の推進というお立場もあるというふうに伺っているわけです。この問題、時宜を得た非常に結構なことだと思います。大臣の就任後のごあいさつの中に、そういう国有地の有効利用を推進するということは第三セクター方式によって、あるいは民間活力の導入等も図る必要が…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 大変結構な考え方ではないかと思います。 そこで、沖縄にも相当国有地があるわけですね。この際、沖縄の振興開発、長官の御構想のバイオマスランド構想等の活用の意味からも、沖縄の国有地につきましても、今長官おっしゃいましたような第三セクター方式というものを何とか導入して——それはいろいろなケースがあると思います、国有地の中でも未利用の状態のものがありますから。そういう考え方を持たれて、これは急に今どうのこうのという問題ではありません…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 次の質問に移りますが、これも同じく長官の御構想のいわゆるバイオマスランド構想ということです。これは午前中の質疑の中でも長官はお考えを述べておられたわけですが、長官のごあいさつを新聞で伺がった範囲ですけれども、沖縄の地政学的な位置を重要視されて、東南アジアだとか長期的には環太平洋諸地域とのかかわりという意味で沖縄の位置づけをもっと重要視して活用すべきではないか、具体的にはバイオマスランドということも沖縄において展開してみる必要…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 長官は午前中も、先端技術は一つのブームですし、二十一世紀を目指して夢も希望も託しながら第一歩は何とか踏み出したい、レールも敷いておきたいとおっしゃっておられました。第二次振計の後半といういろいろなお話の中身として、長官御自身があえてその話をしておられましたから、これは大賛成でぜひ何とかやっていただきたい。ただ、先端技術は産、官、学の官の方が相当おくれているという感じがするのです。 そこで、長官御自身がビジョンを出しておられま…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 それじゃ、長官の役所であります沖縄開発庁に伺いたいのですが、これまで沖縄でバイオテクノロジー、バイオマスあるいはバイオインダストリーといいますか、バイオ関係についての調査とか研究、あるいは既に実用化、企業化されているものがございましたら、概要を御報告いだだきたい。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 そのほかにもいろいろ、私も資料をちょっといただきましたのですが、時間の関係もあります。 その中で、今お話のありました中で、これは長官のお話の中でちょっと出ておりましたけれども、これは農林省の方ですね。琉球大学の新城教授がおっしゃった超多収穫米、いわゆるハイブリッドライスの研究、非常に画期的だと言われているわけですが、農林省の方、いらっしゃっていますか。——来てない。じゃ、関さん、おたく、この新城教授の超多収穫米の研究概要並び…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 じゃ、いいです。これは大変画期的な研究ですね。——長官かおやりになられますか。それでは長官、お立ちになりますので、ついでに、そのことについて文部省に口ききをされましたというお話も伺っておりますので、その問題も含めて。後で裏づけは、文部省の方来ていると思いますのでお尋ねいたしますので……。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 大臣は食糧庁におられたということも伺っておりまして、本当にそういう意味で、沖縄のバイオマスランド構想というものはただの思いつきではないと私たちは理解しておるわけであります。 それで、今長官のお話しになりました文部省の裏づけだけでも、概要だけでも簡単に説明してください。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 そういうことで、今の科学技術研究助成費等につきましても、今後やはり申請があればぜひ文部省としても御配慮をいただきたいと要望を申し上げておきます。 もう一つ、これもバイオテクノロジーに関係してくると思うのですが、農林省に果樹花き優良種苗供給センターという構想があるように伺っておりますが、これも簡単に概略御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 もう一点、今度は科学技術庁の方に伺いたいのですが、水生植物ホテイアオイの総合利用について、ことしの四月に長官賞を授与していらっしゃいますね。その研究成果の概要について、また、長官賞を授与したそのいきさつを概略御報告いただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 時間があればもっと突っ込んでお伺いしたい点もありますが、その前に、バイオマスランドというこの構想、いろいろ各省庁にまたがりますが、沖縄開発庁という役所の位置づけといいますか、長官もさっきおっしゃっておられたが、これは日本全体の問題である、一沖縄開発庁という役所の問題ではないかもしれません。しかし、長官のひざ元である役所でありますし、また、沖縄を中核にしてそれを展開したいという考え方からしますと——公共事業というのは大事です。…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 これは従来、開発庁としても少しなじみが薄かったのではないかと思いますが、沖縄開発庁がむしろ各省庁をリードして、ぜひやっていただきたいと思います。 六十年度の予算、今いろいろやっている最中でしょう。この関係の予算はどういう要求をしていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 大蔵省との折衝等で理解を求めるのに大変御苦労されると思いますけれども、これは長官御自身、食糧戦略といいますか、食糧というのは非常に大事だというお考えのもとに展開しようということでありますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 そこで、これはバイオだけでなくて、沖縄の場合は、やはり沖縄に開発、導入できそうないわゆる工業的なテクノロジーといいますか、そういうものを含めて先端技術というものも沖縄に導入して、二次振計後あるいは二…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 対策は。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 これは建設省も御存じだと思うのですが、沖縄で公営住宅が、入居後三年ぐらいで軒下がひび割れがばっと出て、ひどいところは、夜中寝ているときに、天井から三十センチぐらいのコンクリートがおっこってきた。これはけがでもしたら大変な問題ですね。それは一カ所だけではないのです。その原因については公社側も、これは鉄筋コンクリートの中に含まれている塩分の含有量が異常に高かったということはちゃんと認めているわけですね。ですから、これは先ほど指摘…