玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 そこで、これは私なりに考えまして、従来の総理府はもう大幅に新総務庁という役所に移っていきますし、また残る面がありますね。総理府長官というポストはいずれにしてもなくなるわけです。それで、沖縄開発庁が何か宙ぶらりんになっていったらえらいことになるという危倶が非常にするわけですね。一つは、残る総理府と同じように、あるいは沖縄開発庁も官房長官の直属になっていくのか、これが一つですね。あるいは、新しく総務庁ができ上がって、その新総務長…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 まあ、最初にお断りしましたように、大変お答えにくいということは申し上げているわけですが、やはり沖縄振興というこれから大事なことをやらなくちゃならない沖縄開発庁という役所の存在意義の重要性という立場から、あえてお答えにくいことを承知の上でお伺いしているわけです。 それで、新しい総務庁という役所、これは行政管理庁と総理府の相当部分が合併してでき上がるわけですね。従来の総理府と新総務庁という役所は性格が当然違いますね、行政管理庁が…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 閣僚の人事は当然総理がなさることであります。ですけれども、これは七月一日ですからもう一カ月余しかないので、中曽根総理もそろそろそういう構想を練っていらっしゃるのじゃないかと思うのです。 そういうことを前提にしまして、この沖縄開発庁という役所のあり方と同時に、沖縄の振興開発という立場からこの委員会でこの問題を取り上げているわけであります。非常に、行革のあらしといいますかそういう中で、沖縄開発庁が、大臣の御努力等もありまして存在…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 機会がありますときには総理にも、沖縄開発庁という役所の存在の持つ意義の大きいという立場から、重大な考慮を払っていただきたいということを長官からも御進言をいただきたいと思います。これは中曽根総理が沖縄問題に取り組む姿勢というものがまさにこの人事で試され、また注目されている点でありますので、ひとつよろしくお願いします。 では、質問を変えまして、運輸省の方、いらっしゃっていると思いますが、先月の十九日に沖縄の那覇空港で、日本アジア…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 今の事故について、この真相の究明、結論が出るのは大体いつごろになるのですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 これは運輸省とされては、航空事故調査委員会という機関があって、航空機事故について調査しておる、相当時間がかかるということも伺っているわけですが、今の段階は全体の調査の入り口みたいなものだと思うのです。 ただ、ここでなぜ私がこの問題を言いますかというと、もう一回運輸省の方にお伺いしたいのですが、沖縄の那覇空港は非常に危険性があるということについて、これまでも私たちは何回も国会でも指摘をしてきましたし、また、前の地時運輸大臣も確…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 いろいろな制約、飛行コースだとか高度の制約とか、それは安全確保のためであるということですけれども、結論としてこういう事故が起きているということから私は申し上げているわけです。 その前に、さっきの事故の件ですが、そういう航空機事故を調査する場合、事故が起こったいろいろな原因について、我々素人で考えられるのは、例えばパイロットのミスであるとか、管制のミス、あるいは航空機自体の計器に故障があったとか、気象上の問題、そんなものが思い…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 だから、私が申し上げた精神的、心理的とか肉体的とかいうパイロット自体に与えるいろいろな要因というものが当然事故を起こす、そういう事故がなぜ起きたかという背景、原因とか要因あるいは条件とかいうものも含めて調査されるわけでしょう。
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 そこで、那覇空港。米軍専用空域、ウォーニングエリアと言うのですか、これがありまして、しかも、また今度は臨時に米軍専用のそういう排他的な空域、アルトラブがやたらとできる。そういうものをくぐりながら那覇空港に向かって、そして進入していきますが、進入していく前の十五マイルないし二十マイルは千フィートという高度で抑えられていって、そして着陸していく。あるいは出発の場合も同様で、十五マイルないし二十マイルが千フィートという高度で抑えら…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 そういう空港は国内にほかにどこにありますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 進入、出発時そういう十五マイル千フィートで抑えられているところは国内にはない。パイロットの方々から伺ったわけですが、世界にもそういうことは余りないそうですね。 このパイロットの方々から伺いますと、出発して千フィートで高度が抑えられて飛ばざるを得ないというのは、例えば自動車で言いますと、ちょうどギアを一にして吹かして、なかなかスピードを出せないような状況で行くのと似たような感じで、パイロットが神経も非常に使うし負担が重いという…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 ですから、それは飛行機のパイロット、操縦士、それは飛行機を操縦するのですから、そういうことは仕事だから当然と言えば当然ですけれども、結局、そういう千フィートということを、上昇にしろ着陸する場合にしても、その一定距離抑えられているということは、パイロットにはそれだけの余分な負担が加わるということは事実ですね、安全上どうのこうのと言うけれども。パイロットの話を伺いましたが、巡航高度というのですか、二万五千フィートから三万七千フィ…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 そこで、さっき申し上げましたように、沖縄空域というのは飛行コース上いろいろな制約がございまして、米軍専用空域等、臨時にまた設定されて、最近またACMIとかいろいろなものができ、そういうことで今度は、今申し上げていますように、進入にしても出発にしても高度が抑えられているということで、パイロットには非常に負担がかかる。そういう中で、降下時に急に悪天候が重なりますと、パイロットとしても大変戸惑うというのですか、瞬間的に、ジェットで…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 いずれにしましても、あなた何か今言っていますけれども、先月のDC8の事故というのは、今度これからやるんでしょう。今入り口だというのですから、なぜこういう事故が起きたかということを真相を調査する段階ですから、余り結論めいたことをあなたはおっしゃらないで、私の申し上げているようなこともこれは調査の対象としてやらなければいかぬわけでしょう。
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 長官どこへ行かれたのですか。これが最後ですが……。
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 それでは大蔵省の方に伺いますが、今長官にこの問題の結論を伺いたいわけですが、大蔵省には国有地の問題、先月の二十五日沖特委で申し上げましたが、ペンディングになっているものがありますので、それを伺いたいわけでありますが、今長官が来ましたので、長官の方に、話の続きで……。 長官、今運輸省といろいろ質疑を交わしたのは那覇空港の先月の事故の仲なんですが、飛行上いろいろな制約がある。パイロットもそういうことを言っておるわけですね。ですか…
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 さっきの件、大蔵省。 一つ大蔵省に伺いたいのは、皆さんからいただきました沖縄の国有地、上位百件のうちの資料をいただきました。その中にあります沖縄の勝連町津堅原二九四−一、面積三千八十八平方メートル、これは大蔵省の皆さんが出しました資料によりますと、未利用の理由は、利用困難である、こういう理由づけで出てきていますが、現在その皆さんの国有地の実態はどうなっていますか、御説明いただきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 それはそうなっていないんですよ。実際は住宅が建っていたり、それからネギの栽培のためのビニールハウス、そういうものに使われていますね。いかがですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 国有地の管理というのは法律に基づいて極めて適正に行われなくちゃいけないのは、これは当然ですね。私どもの調査では、ちゃんとそういうふうに使われているんですよ。それを利用困難で未利用というようなとんでもない理由をつけて資料を出している。どういうことですか。いいかげんな資料の出し方というのはあなたの責任問題になりますよ。
第101回 衆議院 決算委員会 第13号
○玉城委員 それじゃ、さらにもう一つ。沖縄の伊江村字東江上ユプシ原三七一九の一万百九十八平方メートルについても未利用と皆さん方資料を出してありますね。実態はどうなっていますか。