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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 これも報道ですけれども、中国側としては、アメリカのF16戦闘爆撃機ですか、それを購入したいという意向があるというようなことも報道にあるわけですが、その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 聞いていないということは、そういう事実もあるかもしれませんね。それ以上はまあ……。 もう一つは、これも報道なのですが、アメリカの第七艦隊が中国寄港、いわゆる大連に寄港したいというような話し合いもなされているやの報道もあるわけですが、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 今の第七艦隊の問題についても、第七艦隊といいますと、極東海域をパトロールして有事に備えて相当の戦力を持った機動部隊であるわけですから、そういう第七艦隊が社会主義国の中国の大連に寄港するというようなことは、そういう報道を見まして、こんなこともあり得るのかなどいう感じが率直にするわけですがね。橋本さんは今、そういうことはあり得ないというような感じのことをおっしゃったわけですが、そのように理解しておいていいわけですね。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 こういう問題は、余り突っ込んでお伺いしにくい問題なんですが、さっきもお伺いしましたように、ロス・オリンピックへのソ連側の不参加態度表明等から、現在の米ソのあり方等についてかかわりもあると思うわけですね。ですから、ソ連側にもいろいろ問題があることを前提にしましても、不必要にソ連を刺激するような情勢づくりがされていくということは余り好ましいことではない、こう思うわけです。それで今レーガン訪中をお伺いしているわけでありますが、大臣…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 そこで質問をまた変えますが、先ほども質疑が出ておったわけですが、アメリカ側が北海道に兵器を備蓄したいというような報道があって、正式な話が政府にあったことはないというようなお話もあったわけです。きょうは北村さんでなしに山下さんがいらっしゃっていますが、私、先月の十一日のこの委員会で例の沖縄に配備されている特殊部隊についてお伺いしたのですけれども、私のお聞きする質問に一向に的確な答えが出ないものですから、きょうはきちっと答えてお…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 いや、ですから私が申し上げていますのは、それは皆様方の想像なんでしょう。意見交換をしたとさっきおっしゃいましたが、アメリカ側はちゃんとそういうことを言っているわけですか。それともそう皆さん方が思う、想像してそういうことではなかろうかということなんですか。その辺ははっきりしておいていただきたいのです。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 ただ、こういう特殊部隊ですから、その配置についてもっと基本的な理由があると思うのですね。軍事機密であるというのでそれ以上言えないというのであれば、それはそれとして理由として成り立つと思うのですが、そういう面はいかがですか。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 大変乱不満なんですよ。ほかの質問もありますのでこれ以上伺いませんけれども、もうそういうお答えはこれまでに北村さんから何回も伺っているわけです。いやしくも国権の最高機関である国会において何回も質議されていることですから、きちっとアメリカ側に問い合わせをしておくべきだと私は思うのですよ。きちっと確かめもしない話を想像でここでやたらとおっしゃっておりますけれども、私はこれは問題だと思うのです。そういう理由は今まで聞きました。それで…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 いや、私が伺っていますのは、このフィルムについて百八十八本中十二本は取り寄せた、あとまだたくさんあるわけです。そういうものが取り寄せられるように外務省としても、これは民間団体がやっておりますから皆さんが表に出るわけにはいかないと思うのです。とにかくどういう形にしろ、それをバックアップあるいは便宜を、最大努力をするということもおっしゃっているわけですから、すべきではないかということを伺っているわけです。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 これまた委員長に御要望しておきたいのですが、先ほど小林先生もおっしゃっておられましたが、ぜひこの外務委員会としてもこれを理事会で検討していただきたいのです。調査室かどこかに指示されて、ぜひこのフィルムを見る機会を持っていただきたいということを委員長に申し上げたいのですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 今度は大臣にも、先ほど申し上げましたとおりぜひこのフィルムを見る機会を、大変御多忙は存じた上でのお話ですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 私も、これは地元でもありますので、そういう機会をぜひつくるように努力してまいりたいと思います。 そこで、この問題は一応これでいいのですが、山下さん、このフィルムだけじゃないのです。いろいろな公文書もたくさんあります。いろいろな資料があるわけです。五十七年に私はこの委員会でこの問題をお伺いしたのですが、その後の進展がどうなっているか。とりあえず、沖縄に関係することでもありますので沖縄開発庁が直接タッチしていらっしゃると思います…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 今、開発庁としては国立国会図書館と協力しながらやっていく。これは外務省もやはり外交ルートを通してやらなくてはならぬ面も当然出てくると思いますので、最後に山下さん、ひとつお答えをいただきたいのです。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 沖縄県が本土復帰いたしましてちょうど十年間は、各面における沖縄の格差是正、いわゆる本土並みに引き上げる、そしてまた自立経済の基盤を確立しようという二つの大きな柱で第一次沖縄振興開発計画が策定され、それが施行されてきたわけであります。確かにその目標を達成した面もありますけれども、はるかにまた目標を達成しない面も多々あるということで、さらに第二次沖縄振興開発計画が現在も執行されているわけであります。 私、この議論のときに何回も申…

公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 今の御報告にもありましたとおり、したがって最初申し上げました土地政策が非常に重要であるという点はそういうところからも言えると思うのですね。最初に御報告のありました三大都市圏を除く地方圏に比べて県民一人当たり沖縄の場合農用地が五七・六%という御報告がありましたし、あるいは宅地にしましても地方圏の平均に比べて沖縄の場合は六三%という状況ですし、あるいは工業用地にしましても四六・二%。農用地、それから森林とか原野だとか道路とか宅地…

公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ただいまの大蔵省の報告によりますと、沖縄県所在国有地の中の旧軍財産、件数にして千三件ですね。そして面積それから価格もただいまおっしゃったわけでありますが、その中に、おたくがおっしゃった未利用地という、いわゆる利用されてないというのが十四件とおっしゃいましたでしょう。私、これはこの前からちょっと伺って意外といいますか、いわゆる旧軍財産、当時の取得の経緯について県民には当時から非常に不信感が根強くあるのですね。したがって、沖縄が…

公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 その利用できないところについては今公共団体に買うように勧めている、国の財政事情等もこれあって、それは昨年からやっているという御説明を承っているわけですね。私が申し上げているのは、なぜ復帰しまして十何年になる今日、そういうふうなこの土地の取得の特殊な経緯にかんがみて、そういう状態で置いてあったのかということを申し上げているわけです。その十四件というのは、今おっしゃいましたが、例えばことし五十九年あるいは六十年にそういうふうに処…

公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 先ほど私冒頭に申し上げましたように、沖縄の場合、土地政策というのは非常に大事ですよ。ですから、こういう特殊な土地についてもこういう未利用の状態のままあるということは問題だ。他県に比べて小さいし、また上昇率も高いということで、どうですか大蔵省、私さっき申し上げましたね、値段はそうすべきじゃないか、あるいは早く片づけるべきじゃないか、利用形態について地元の意見をよく尊重すべきじゃないか、一般論として。それをわかりやすく明瞭に答え…

公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ですから、これまでも何回も大蔵省とはそういう話を進めてきましたけれども、そういう抽象的な話で一向に進まぬものですから、さらにきょうも質問をさせていただいているわけです。 そこで、未利用ですから利用されていないのですね。ですから未利用になるわけでしょう。しかし実際は、農耕地として利用されているケースはありますか、ないのですか。 さらに、その農耕地として利用されているある種の権利が、あるいは取引の対象になっているというケースもあ…