玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 そうしますと、先ほどおっしゃいました敵陣の背後に落下傘か何かでおりていく、あるいは偵察をするとか、そういうことになるわけですね。ゲリラ作戦とかテロ作戦とかあるいは要人の誘拐であるとか、このアメリカの特殊部隊についてはいろいろ言われていますね。おのずと訓練には限界があるということになるわけですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 この特殊作戦部隊、今回我が国に配備されるということですが、これは外務省でしょうか。これは長期配備ですか、短期配備ですか。いかがですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 ということは、長期ということもそれは含まれるわけですね、当然。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 ですから、短期でもはっきりわからないというから、長期も当然含まれますから、防衛庁の方ですが、これはこれからも何回もそういう共同訓練は行われるということは考えられますね、この部隊が駐留している限りいろいろな形でですね。 そこで伺いたいのは、さっきのお答えの中に、その都度訓練の内容によって相応した編成をしてやるというようなことのようでありますが、これは沖縄に配備されていますから、沖縄で共同訓練をするという場合には、沖縄の陸自から…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 今のお話の中に、沖縄においては日米合同で共同訓練を、これは陸自になりますが、やっていないということをおっしゃったわけですね。特殊部隊ですから、これは自衛隊、皆さん方もやる場合も出てくるだろうということからしますと、今後は考えられる。そういうことは全く沖縄では考えられない。どのように理解しておればいいのですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 何か今の後半の部分ははっきりしないのですが、そういう特技を持ったいわゆるレンジャーの自衛隊さんがお互いに行くということも考えられる。何かその辺もう少しはっきりわかるように説明してください。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 時間も何でございますが、大変懸念しているのは、まさか防衛庁が、憲法改正し自衛隊法を改正して、海外に派兵するということに備えてこういう特殊部隊とのいわゆるゲリラ対策だとかいろいろなそういうことをやる、まさかそれに備えてということはないと思いますが、はっきりしておいてください。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 その共同訓練をアメリカのグリーンベレーとやるということは、海外ではなくて国内対策であるということですね。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 ですから、訓練の内容、これは細かく聞いてもおっしゃらないでしょうけれども、敵の背後におりていってやるとか、この部隊というのはゲリラとかそういうのが主目的であるというふうに私たちは聞いているわけですが、そういうことが国内であるいは今おっしゃるように敵の後ろの方におりていくというようなことが考えられるのかどうか。どうなんでしょうか。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 簡単に言いますと、共同訓練を皆さん方もやりたいということは、こちら側がいろいろ教えてもらいたい、そういう意味ですね。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 今の問題で、いつごろからなさるのですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 外務省の説明では先ほどのお話と大分違いまして、一昨日の外務省の御説明では、あらゆる段階にこの部隊を投入できる、もちろん正規軍等いろいろありますが、小規模であろうが大規模であろうが、あらゆる段階に使えるというような説明もあるわけです。ですから、あなたは都合のいい部分だけをおっしゃっているかもしれませんけれども、それでは、外務省の方が見えていますのでこの件でちょっと伺いますが、加藤さん、いわゆる日米安保条約第六条に言う事前協議、…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 ですから、その統一見解はそれだけじゃないでしょう。ほかにもあるでしょう。直接戦闘作戦行動とばと、それについての政府の統一見解というのがもっとあるはずですよ。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 おっしゃるところの直接戦闘作戦行動という、その戦闘とはどういうことなんです。それをちょっと説明していただきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 そんな答弁ないでしょう。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 例えば、アメリカのその特殊作戦部隊ですね、我が国から第三国のゲリラ制圧といいますか鎮圧といいますか、あるいはテロリストへの作戦といいますか、そのために出ていく場合は事前協議の対象になると思いますが、いかがですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 いや、私が伺っているのは、第三国のゲリラ制圧とかテロリスト制圧のためにグリーンベレーが出ていく場合はどうなりますか、はっきり答えていただかぬと、二時から本会議が始まりますので。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 そんなことないでしょう、加藤さん。これは事前協議の対象になるかならないかの話を伺っているわけですよ、架空でも何でもないでしょう。グリーンベレーが我が国から出ていく場合に、第三国のゲリラ制圧とかいろいろなことのために出ていった場合に、これは事前協議の対象になるでしょう。ならないという意味ですか、それともわからないということですか、どっちなんですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 仮定でも何でもない。それじゃ、もう一つ例を挙げましょう。例えば――例えばと言う以外にないのですが、沖縄に配備されているグリーンベレーがフィリピンに、何らかのデモとかゲリラとか、そういうことによって米国人が危険にさらされた、それを救出のためにグリーンベレーが行く場合どうなりますか。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○玉城委員 これは非常に大事な問題なんです。事前協議の対象にグリーンベレーが出動する場合になるかならないか、極めて具体的でだれが聞いてもわかりやすい話でしょう。それが今答えられないというのはどういう意味ですか。――ちょっと待ってください、あなたいいかげんなことを言ってはいかぬのです、こっちは真剣に聞いていますから。今、私が申し上げたことがわからないのですか、あなたは、安保課長が。とんでもないですよ。もう一回言いましょうか、何回でも言いま…