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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 こういう施設に類する施設というのは、我が国には何カ所くらいあるのですか、陸上の場合です。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 潜水艦から発する音をいろいろとらえるというのでしょうか、ということになりますと、これは午前中もいろいろ御議論がございましたとおり、シーレーン防衛、特に南西航路帯の防衛、この施設ができたのが沖縄でありますから。ということからしますと、その南西航路帯、いわゆるシーレーン防衛とこの施設と関係がないとは言えないと私思うのですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 関係があるということのようですが、シーレーン防衛については国会でもいろいろな議論がされている最中でございますが、実質的にはどんどん皆さん方の方は推し進めているということになるわけですね。これが一つの証明だと思うのですが、私は非常に問題だと思います。 次にお伺いをいたしますのは、那覇の飛行場は自衛隊さんも共用していらっしゃるわけでありますが、この南西混成団というのがさらに改編、組織変えされるというような話も伺っておるのですが、…

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 今の問題も、着々と強化をされている、特にシーレーン防衛との関係は決して無縁なものではないと私は思うわけでありますが、さらに那覇の飛行場に専用弾薬庫を設置するということですが、これもどういうことなんでしょうか、非常に出入りの多い空港にまたこういう新しい弾薬庫をつくるなんということは。御説明いただきたいのですが。 〔井上(一)委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 さらに、那覇の飛行場で、これまでも議論になっていると思いますが、落下傘の降下訓練を近接訓練場でやるというのですが、これはやはりそういうふうにやるのですか。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 考えておりますと簡単におっしゃいますけれども、これは運輸省の方いらっしゃっていればお答えいただきたいのです。 現在、那覇空港の一日当たりの飛行機の離発着回数と、人が一日にあの空港にどのくらい出入りしているのか、お答えをいただきたいのです。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 一日当たりどれくらい。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 お聞きのとおり、これは長官も御存じのとおり、あの空港は過密といえば過密、相当の人が出入りしているわけですね。そのすぐ隣接したところで落下傘の降下訓練をやりたいというお話なんですけれども、これはそういうことで大変なことを計画していらっしゃるということで、運輸省の向こうの空港の責任者にお会いして、実際問題としてこんなことが可能なのかどうかということをお伺いしましたら、とてもじゃない、そんなこと無理ですよ、こういうところで落下傘の…

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 これはとんでもないことで、そんなことは早朝がどうのこうのと言って落下傘訓練をそんなところでできるわけがないです、常識的に言いましても。 そこで、時間が参りましたので、最後に長官に伺いたいのですが、長官御自身沖縄にも行きたいというお話が国会でもあったようでございます。きょう私午前に引き続きまして質問させていただいておりますが、外務省は外務省で、さっきの特殊部隊ではありませんけれども、米軍はどんどん基地を強化しておりますし、自衛…

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 国の防衛ということを私は理解しないわけではありません。しかし、さっきから申し上げておりますように、余りにも過重負担であるということはこれはお認めになると思います。それは行かれたときにそのことをよく感じていただいて、負担の公平ということ、余りにも過重負担であるということだけは最後にあえて申し上げまして、質問を終わります。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 私は、今国会でも問題になっております例のアメリカ陸軍特殊作戦部隊の沖縄配備の問題についてお伺いをいたします。 この問題が明らかになって以来、現地沖縄におきましては大問題になっておりまして、なぜ今沖縄にこういうものが入ってくるのか、そういうことで、県議会はもとよりでありますが各市町村議会等におきましても絶対容認できないという決議がされて、既に外務省の方にもそういう要請団が来ていることはもう御案内のとおりであります。 そこで改め…

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 いや、ですからもっとあるでしょう。どれくらいの数、どこにどうするとか……。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 この特殊作戦部隊、通称グリーンベレー、よく言われているわけでありますが、その実態については私たちよくわからないわけです。それでこの際ぜひ御説明いただきたいのは、この特殊部隊がこれまでどういう国々に配備をされ、これまでどういうことをやってきたのか、そういうことについてちょっと概略御説明いただきたい。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 この特殊部隊は、今西独それからパナマとおっしゃいましたけれども、海外に配備されているのはそこだけですか。あるいはこれまでも含めて……。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 今はそうかもしれませんが、よくわかりませんが、これまではどういう国々に配備されておりましたか。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 ですから、この特殊部隊、私たちもその実態がよくわかりませんので、お伺いしているわけですけれども、過去にこの特殊部隊がどういう国々に配備されていたかということは非常に重要な問題なんです。 では、私が読んだいろいろな本の中に、例えば中米のホンジュラスとか中近東のレバノン、モロッコとかリベリア、ソマリア等々の国々は配備されていたことがあったわけですか。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 これはまた後で伺います。 それで、特殊作戦部隊、今回沖縄に配備する、極めて特殊な任務を持つ部隊であるということからしまして、いわゆる安保条約で言う事前協議の対象にならないということについては一応理解いたしますが、特殊性のある部隊だけに、やはり事前に日米間でこの部隊配備について何らかの話し合いがされたのか、協議があったのかなかったのか。ただ外務省としては、アメリカ側から事前にそういう通報があった、はい結構ですよと了解して、配備…

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そうしますと、外務省とされては、去年の夏ごろから我が国にこの部隊が配備されるということは知っておったということですか。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そこで、三月一日にはっきりと米側としては日本に、そして沖縄に配備したいということを正式に申し入れた、通報してきた。そのときに北村さんとしてば、そうですか、わかりました、それでその旨配備先の沖縄知事に伝えた、そういうことですか。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そのままお伝えしましたとおっしゃる、これは何か話を伺っておりますと、外務省は米側のメッセンジャーボーイみたいな、物を伝えるというだけのようなことしかやっていないようですけれども、これはこの部隊の特殊性からいいまして、米側としても前もってその配備についていろんな配慮をして外務省に通報してきたわけでしょう。それを皆さんとしては、はいそうですかとその日に伝える、これは何か物を伝えるだけの役目ですね、メッセンジャーボーイみたいな感じ…