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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 ですから、そこらも外交のイロハだと思いますね。外務省の外交姿勢というのは大体そんなことなんですか。 では北村さん、私があなたに、こういうことがあります、ただしこれは非常に大事なことだから、これまでは言わないでおいてくれと言いますね。ところが私は、そういう事実があったということを別の公の場で公表した場合、当事者であるあなたはどういう立場に追い込まれますか。どうでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 それは違うのですよ。あなたは、これは秘密事項として伝えたわけでしょう。だから、期間が切れたらあなたは話していいというものではないですよ。あなたがそういうことを伝えたために、向こうではうそ呼ばわりされて、私はそんなことを聞いた覚えはないと言わざるを得ないわけですね。ところが外務省は言ったんだと。それは北村さん、ちょっとひきょうなやり方だと私は思いますよ。しかも、公の場でそういう事実があったという暴露。その受けた方の立場はどうな…

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 ですから、そういうふうな立場で、県知事はいろいろ議会でも、そんなことを知っていてどうしてそれを県民に説明しなかったのか。向こうは忠実にあなた方のおっしゃることを、信義を重んじていたわけですよ。ところが、あなたが参議院の予算委員会でそういう事実があったということを暴露したものだから、知事の立場がなくなってしまったのですね。うそつき呼ばわりされたと言って、県議会もそのために二、三日空転するし、知事は公舎に引っ込んでしまう。沖縄に…

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 それは北村さん、あなたのおっしゃるのは違う。そういう事実、外務省は事前に沖縄県知事に伝えましたと公表しないでくれという事実をなぜあなたは公の場で暴露したのか。そのために向こうはどれだけの迷惑を受けているかということを申し上げているのです。その配備問題が公表どうのこうの、そんなことじゃないのですよ。これはきちっとしてくださいよ。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 大臣、もう沖縄の知事のことはよく御存じのとおりです、所属も同じ政党でありますから。しかも、安保条約に基づいて大半の基地は沖縄にあることも御存じのとおりですね。今のやりとりのいきさつがありまして、知事そのものが大変な窮地に追い込まれているわけです。ところが北村さんは、何か話が全然違うようなことです。これは陳謝をしてもらわないとおさまりがつかないと思うのですね。知事は大変だ、私は立場は違いますけれども客観的に申し上げているわけで…

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 いずれにしても、外務省ですから私はあえてそのことを申し上げているわけですね。やはり信義は信義としてお互いに重んじた上でそういうことをやり合わないと、今のような片一方が大変な迷惑を受ける。そのことはこれからのいろいろな行政にも影響してくることは火を見るよりも明らかですから、そのことをあえて申し上げているわけです。 それで北村さん、米側は通常部隊をわが国に配備する場合に一々外務省に事前に通報してくるのですか。あるいは、どういうケ…

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 こういう特殊作戦部隊、いわゆるグリーンベレーのような特殊性のものについては米側としても前もって外務省の方に通報してくるわけですね。例えばエンタープライズだとか、ああいう核積載疑惑のある艦船についても前もって通報してくるのですか。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 時間も参りましたので、最後に大臣にお伺いいたしたいのですが、アメリカ側も、今申し上げている特殊作戦部隊、この部隊の持つ任務の特殊性からいろいろ配慮をして事前に外務省に伝え、それがまた今さっき申し上げたトラブルの原因にもなっているわけですけれども、ぜひ最後に大臣の御所見を伺いたいことは、この特殊作戦部隊についていろいろ言われております。過去のいろいろな、ベトナム戦争の経緯等も伝えられているわけですね。なぜ今沖縄にこういう特殊部…

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 沖縄を一つの拠点としまして、そういう特殊作戦部隊がこれから第三国にいろいろなそういう特殊作戦行動を展開することが予想されるわけですね。これは基地間の移動は自由ですから、あちこちに特殊部隊は国内的にも回るかもしれない。今後いろいろな問題が出てくると思います。それで、きょうは時間がございませんので、また問題につきましては今後いろいろ質疑を交わしていきたい、このように思います。 以上です。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 きょうは決算委員会で、環境庁決算について伺いたいわけでありますが、五十六年度決算で環境庁の不用額が諸謝金について出ております。これは多過ぎますので、その理由について伺いたいわけであります。 それで、五十六年度の諸謝金のうち不用額三千三百二十九万八千円、三二・一%。ところが、その前の五十五年度もやはり不用額が三千三百三十九万九千円、三二・九%。さらにその前の昭和五十四年度の決算を見ましても、不用額は三千八百八十万六千円、三九・…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 その理由としまして、学者の諸先生方、予定どおり研究会とか検討会が開かれなかったとか、委員の先生方が忙しくておいでにならなかったとか、それで毎年三分の一あるいは四分の一近い不用額を出しているわけですね。理由はそういうことですね。 環境庁として研究会それから検討会あるいは審議会というものを一体どれくらいのものを持っていらっしゃるのですか、ちょっと数をおっしゃってください。その数で、例えば五十六年度決算上不用額が出ましたが、その全…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 今、検討会、研究会百数十幾つかあるとおっしゃいましたね。そういういいかげんな数字でなくて、環境庁が持っていらっしゃる金なんですから、きちっと幾つあるのだ、そういうことをちゃんと把握していらっしゃらないから、こういう不用額が出てもそれに対する対応もいいかげんなものだと思うのです。それで、この場でなんでしょうから、研究会が幾つあり、検討会が幾つあり、審議会が幾つある、そのうち五十六年度の場合であればどれだけ開くべきであったものが…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 膨大にはならないでしょう。持っていらっしゃる数はわかるわけでしょう。五十六年度であれば何回しか開かなかったのだ、それを膨大な資料を調べなくちゃわからないのですか。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 それじゃ、ちょっとお伺いします。それはあなたでは御無理でしょうけれども、環境庁の主宰していらっしゃる審議会、検討会、研究会は環境行政の中でどういう位置づけにあるのですか、それをおっしゃっていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 ですから、今おっしゃいましたように、法律に基づくものではないけれども、環境行政を推進する立場からいろいろな専門家の方々の御意見を聞いて、その前提として、環境行政の土台、支えみたいなものですね。ですから、これは開いてもいいし開かなくてもいいというようなもの、三〇%ないし四〇%不用額を出しているこの結果からすると、これはどっちでもいいんだというような感じのものと受け取っていいのですか。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 いろいろおっしゃっておりますけれども、結果としましては五十四年から、皆さんから出していただいたデータ上からしますと、不用額が相当額出ているわけですよ。したがって、それに伴って委員手当、委員旅費も不用額が出ていますね。ですから、そういうどっちでもいいというようなものではなくて、そういう必要性があって予算も組んでいらっしゃるわけですからね。 ところが、おっしゃいましたように、例えば中央公害対策審議会の委員にしましても、八十名とお…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 これは環境行政の非常に大事な部分だと思いますので、ぜひ機能するようによろしくお願いしたいと思います。 次の質問は、この間、大阪空港訴訟が十四年ぶりで全面和解成立をいたしたわけでありますが、環境行政を担当される長官とされて所見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 そういうことで、航空機騒音というものが、その周辺地域に住む方々の生活権とか、生徒児童に対する学習権とか、いろいろなそういう侵害があるということをやはり裁判所側も国側も認めて和解ということになったと思うわけです。それで、今後、環境庁とされても、関係省庁と話し合いをして環境基準の達成に努めていきたい、こういうことでありますが、ほかにも航空機騒音訴訟が相当ありますね。それはどこどこであるのか、それをお伺いいたします。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 局長さん、自衛隊並びに米軍も含まれておりますね、嘉手納ですから。航空機のそういう公害訴訟について、今の大阪以外も起きているわけでしょう。局長さんとしては、こういうことについてどのように考えていらっしやいますか。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 環境庁とされては、公害対策基本法第九条によって、「生活環境を保全し、人の健康の保護に資するうえで維持することが望ましい航空機騒音に係る基準及びその達成期間」というものを示していらっしゃるわけですね。これは簡単でいいですから概略どういうことなのかおっしゃってください。