P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 そういう基準を示しまして、環境庁とされてはいろいろ各地域の状況というものは当然見ていらっしゃると思うのですね。その達成状況というのは、今訴訟が起きていますね。おっしゃいました。どうでしょうか、皆さんの基準に当てはめて、その環境基準の達成状況あるいはその達成期間とか、あるいは超えている――超えているから当然訴訟が起こると私たち思いますが、どうですか。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 そこで、非常に具体的な問題で一カ所伺っておきたいのですが、沖縄の嘉手納の飛行場並びに普天間飛行場がありますね。この地域はどうでしょうか、皆さん方の基準に照らして。そして、それについても一般的に、例えば防衛施設庁なら防衛施設庁に対して環境庁としてはどういうアクションといいますかどういう対応をしていらっしゃるのか、それも含めてお伺いいたします。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 今申し上げました普天間それから嘉手納については、環境庁とされては、その基準が達成されていない地域が広範にあるというようなことから、今おっしゃいました五十四年二月には防衛施設庁にその改善をするようにという要請をしてある。今度十年のものについて今取りまとめ中である。それはいつやるのですか。もう十年過ぎているわけでしょう。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 近い将来といいましても、五十八年の、去年の暮れで十年はもう来ているわけでしょう。ことし、今はもう三月の下旬ですね。いつやるのですか、来月ですか、今月中にやるのですか、あるいは五月とか…。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 防衛施設庁の方いらっしゃっていると思うのですが、先ほども環境庁から話がありました五十四年二月に改善要請というのを受けていらっしゃいますね。受けてどういう対策を講じていらっしゃるわけですか。時間がありませんから、簡単に。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 今、屋内の防音対策ということをおっしゃいましたけれども、これは屋内だけでなくて、環境庁から皆さん方への、勧告と今おっしゃいましたけれども、要請は、二項目目には、「環境基準は屋外で達成されること」、屋外ですよ。「屋外で達成されることを基本としていることから、音源対策・運航対策をできる限り促進すること。」とありますね。 〔委員長退席、新村(勝)委員長代理着席〕 そこで、爆音が余りにもひどいものですから、今、沖縄の嘉手納飛行場周辺…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 長官、航空機騒音というのは、民間航空機であろうが軍用機であろうが、米軍機であろうが自衛隊機であろうが、飛行機の騒音に関しては同じなんですよ。したがって、いろいろ法律がありますとおり、生活環境の保全をし、人の健康に資するため云々、それは環境庁がされるというわけですから、そのために基準というものを設けていらっしゃるわけでしょう。それが達成されていない、あるいは守られていないということについて、長官、関係省庁に厳しくおっしゃるべき…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 防衛施設庁には、その対策の問題につきまして、屋内とか屋外とか、またいろいろな問題点もありますので、これは日を改めて質疑をさせていただきたいと思います。 文部省の方来ていらっしゃると思うのですが、今申し上げましたように、生徒児童に与える教育上の問題について最近関係団体がデータを測定しているわけですね。たしか、教室の窓をあけたときに六十五ホン以下が望ましい、それ以上は授業に差し支える、そういう基準があるやに承ったわけでありますが…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 今その基準を参考にしていらっしゃる文部省の立場からしますと、例えばそれが八十ホンだとか九十ホン以上になる、そしてしばしば授業が中断されるということはどうですか。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 それはどこに対してですか。そういう音の発生源とか、それを管轄する役所等についても文部省としては一そこは全然やらない。その辺はどうなっていますか。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 現実にそういう八十ないし九十ホンという航空機騒音があって授業が中断されるという事態がしばしばあるというデータがあるわけですから、文部省とされても、そこの関係する学校についてよく実情を調べられて、その音の発生源を管轄する防衛施設庁に対して、これの対策をもっとしっかりやってもらいたいとか、文部省としては教育行政を預かる立場からそういうことをすべきだと思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 最後に、長官の御所見を伺いたいのです、この問題について。時間があと少ししかありませんので。 環境という、自然保護、これが非常に大事なことだと思うのですが、そういう立場から行政を預かる長官とされて、米軍基地あるいは自衛隊基地も含めて、これが環境保全ということと反することについては非常に重大な問題だと思うのです。それは、所管する役所はいろいろ違いますけれども、環境については少なくとも長官の方がいろいろ物を言う立場にあると思うので…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 長官、これは二十一世紀に向けて非常に大事な行政を預かる立場とされて、ぜひ最善の努力をしていただきたいと思います。とともに、最初申し上げましたとおり、それだけに検討会とか研究会とかいろいろな大事な審議会を持っていらっしゃるのに、開かれないということはこれまた問題だと思いますので、ひとつその点もよろしくお願いいたしたいと思います。 最後に、海の汚染につきまして、我が国は周囲全部海ですから、しかも数多くの島々で我が国は成り立ってい…

公明党・国民会議1984/03/26

101衆議院 決算委員会 第3号

○玉城委員 時間が参りましたので、多々質問点ありますが、今の点は後日またよろしくお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○玉城分科員 私も文部省の国立大学跡地の管理のあり方について伺いたいわけでありますが、具体的に琉球大学の跡地が現在どういう状況になっているのか、そこからお伺いをいたします。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○玉城分科員 面積だとかはそうかもしれませんけれども、私が伺いたいのは、跡地の周辺地域住民に大変な迷惑をかけていらっしゃいますね、皆さん方。どういう状況か、実態をどのように把握していらっしゃるのか、お伺いします。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○玉城分科員 いや、これは正確に実態を掌握していただかないと非常に困るのです。琉大の方にどうのこうのとおっしゃいますけれども、あくまでも管理の責任者は文部省自体でいらっしゃるわけでしょう。それが地域住民に大変な迷惑をかけ、多くの県民の方々からもひんしゅくの声が上がっているわけですね。一体あれでいいのかということですね。どの辺まで知っていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○玉城分科員 そういうずさんといいますか、というのは、建物のガラスは割れるわ、浮浪者のたまり場であるわ、あるいはシンナー常習者のたまり場であるわ、暴走族と、大変な状況であるわけです。御存じのとおり、そこは首里城の守礼門のすぐそばで、沖縄では観光地として多くの観光団の方々が常時記念撮影なんかもやっていらっしゃるわけですね。すぐそのそばの琉大跡地がそういう状況では非常に問題だと思うのですよ。いかがですか。あれでいいのですか。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○玉城分科員 そういうことではなくて、そういう責任を文部省としてはどういうふうに感じていらっしゃるかということをお伺いしたいわけです。これは責任の所在をはっきりしておかないと困るのです。いかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○玉城分科員 では、私が申し上げているそういう荒れほうだいの旧校舎が浮浪者のたまり場であるということについては認められるのですか。