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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 そういうふうな答弁、何か本当にあれですね、まあまあそういうふうにうまく答弁しましたけれども。 そこで長官、大蔵省も聞いておいてください。さっき、この土地の取得の経緯に県民の間に大きな根強い不信感があると申し上げているのはそこなんです。そういうことがありながら、復帰して十二年もほったらかしておく。そして、さっき言ったように未利用については慌てて国の財政の都合があって去年あたりからセールスを始めた。そんなことだから、今申し上げた…

公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 いや、私が伺っているのは、地籍明確化法という法律があるでしょう。その法律の地籍を明確化する方式はどういう方式でやっているかということを聞いているんですよ。——時間がないですからね。

公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 済みません、答弁の途中で。よく私はわかるのです、おたくのおっしゃらんとすることは。そこで、時間がないことを気にして、まだ聞きたいことがちょっと残っているものですから、結構です。簡単に言えば集団和解方式ですよね。いわゆる関係地主が集まって、こっちからこっちはどうのこうのという作業があるわけでしょう。集団和解方式ですね。関係地主が参加していますね。

公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 それをおっしゃっていただければいいんです。 それで大蔵省の方、さっきの何で数字に狂いが出てきたかということ、この点についてきょう私どうのこうの言いません、次の機会に。ですから、そういう方式でしょう。そうじゃないですか。違うんですか、どうですか。

公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 いや、ですから私が大蔵省の方にも申し上げているのは、皆さん方がここらは国有地ですよというふうにちゃんと数字を出してきますね。それをそういうふうに算定するというか決める場合は、沖縄の場合はいろんな面で地籍が不明確であったために、そういう法律があって、いわゆる米軍基地外については開発庁がやり、基地内については防衛施設庁がやっているわけでしょう。ですから、そういう方式に基づいてあなた方も当然その数字というものを出してきているわけで…

公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ですから、当然関係地主も協議に参加した上で、そういう地籍というものは明確化され、ちゃんと面積が出てきているということは、もう当然のことですね。しかし、きょうはもう時間ありませんので質問を変えます。これはまた次の委員会、決算委員会あたりで時間の余裕のあるときに詳しくさせていただきたいと思います。 それで、これも大蔵省にお伺いしたいわけでありますが、第一勧銀沖縄進出について、たしか二十七日といいますからあさってですか、その業務を…

公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 この辺で沖縄県の銀行も大丈夫だ、入れても大丈夫だという判断で認可したということですね。そうしますと、例えば今度は第一勧銀に類する銀行が入っていく可能性というのはどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/25

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 時間が来ましたので、終わります。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 五十六年度決算でございますので、国民の大変貴重な税金がどのように有効かつ適切に使用されたかという立場から、お伺いをしたいわけでありますが、時間的な制約もございまして、当面非常に関心のある問題についてお伺いをさしていただきたいと思います。昼食時間、多少ずれますけれども、ひとつ御容赦のほどを、五十分程度で終わりますので、よろしくお願いを申し上げます。 第一点につきましては、これは国会でも問題になっておりますが、昨日も私、外務委員…

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 昨日外務委員会では、外務省当局は、現在この特殊部隊は西ドイツ、パナマ、そして日本に配備されているというお答えがあったわけでありますが、防衛庁もそのように認識をしていらっしゃるわけですか。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 そこで、防衛庁のお考えを伺いたいのですが、なぜ今回我が国に、そして沖縄にこの特殊部隊が配備をされたのか、そして、トリイ通信施設ですね、その基地に配備をされるということですが、なぜそこに配備をされるのか、軍事の専門家でいらっしゃいますのでお伺いいたします。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 なぜ沖縄のトリイに――外務省の答えはきのう聞いていますから、防衛庁の認識を伺いたい、こういうことです。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 このトリイ通信施設というのは、沖縄の米軍基地の中でも非常に警戒が厳重ですね。昨年もMPの発砲事件があったわけでありますが、それほど警戒厳重で、特殊な機能を持った基地ですね。そこにこの特殊部隊が配備されるということについて、なぜそこに配備されるのかということをお伺いしているわけです。――外務省は、きのうあなた方の考え方は聞いていますから、防衛庁の考えを伺っているのです。あなたならいいです、防衛庁の答えを伺いたいのです。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 ですから、勝手にいろいろと想像して答えていらっしゃるわけですけれども、先ほど、極東の平和と安全、その抑止力云々ということを盛んにおっしゃっているわけですが、それとの結びつきがはっきりしないわけですね。 加藤さんが盛んに手を挙げていらっしゃるから、では、パナマにこの特殊部隊が配備されているその目的、西ドイツに配備されているその目的をおっしゃってください。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 きのうから盛んに抑止力、抑止力と、何とかの一つ覚えと言いますけれども、だから、その特殊部隊というものの抑止力、西ドイツの特殊部隊は何に対する抑止力なんですか、パナマの特殊部隊が配備されているのは何に対する抑止力なんですか、それをきちっとわかるように説明をしていただきたいのですね。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 きのうから同じことを繰り返すようなことで、とにかく加藤さんも含めてよくわかっていらっしゃらない。 これは時間がございませんので、みんな昼食抜きでやっていますので、もういらいらしできますから、防衛庁に伺いたいわけであります。 きょう初めて私は伺いたいのですが、やはりこのアメリカのグリーンベレーと自衛隊と共同訓練をしたい、積極的というように新聞には書いてあったわけでありますが、いずれにしても、訓練をしたいという意志は持っていらっ…

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 そこで、共同訓練をする場合の形態といいますか、形ですね、これは特殊な任務を持った部隊ですから、我が自衛隊にこれに相応するそういう特殊な部隊があるのですか。全くというわけじゃないでしょうけれども、陸上自衛隊の中に似たようなそういう特殊な部隊はあるのですか。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 私たちも全く素人でありますから、しかし常識的に見まして、そういう特殊な部隊と自衛隊と共同訓練する場合、やはり何らかの共通性を持った部隊でないと、一般の部隊とはできないわけでしょう。ですから、それと共同訓練する場合には、じゃあ新たにそういう何らかの相応するような形の部隊編成をするのですか。いかがですか。でないと、これは考えられないと思いますけれどもね。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 そうしますと、今のお答えからこのように理解してよろしいわけですか。訓練のたびに訓練の内容によってそれに相応する部隊をその都度編成して一緒に訓練をする、こういう理解でよろしいわけですね。

公明党・国民会議1984/04/12

101衆議院 決算委員会 第5号

○玉城委員 それは訓練の内容、いろいろ特殊ですから、よく言われておりますけれども。アメリカのグリーンベレーというのは、対ゲリラ作戦であるとかテロリスト作戦であるとか言われておりますが、そういうことも考えられますか。