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自由党衆議院
総発言数
1,630 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
2016/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 件中 20 件を表示
生活の党と山本太郎となかまたち2016/05/24

第190回 衆議院 環境委員会 第12号

○玉城委員 ありがとうございます。 いわゆる悪性中皮腫等の発がん性の物質であるということはもう一九七〇年代からずっと問題だと言われ、さらに、一九九五年から一九九八年までの四年間で中皮腫による死亡者数が二千二百四十三人に上ったことも確認されています。 アスベストは絶対に飛ばさないということをしっかりと守るために取り組んでいただくよう申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ニフェーデービタン。ありがとうございます。

生活の党と山本太郎となかまたち2016/05/18

第190回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニーです。 きょうは十分間という質問時間ですので、いろいろ申し上げたいことはたくさんあるんですけれども、暫時、またお答えをいただきたいと思います。 きょうの十八日付の東京新聞では、ワシントンに今訪米活動をしております翁長雄志沖縄県知事の単独会見の様子が一面、二面で紹介されております。あらゆる手法で辺野古新基地建設を阻止するという沖縄からの申し出に、関係者もある一定の理解や関心を示している…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/05/18

第190回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 過去の衆議院における議員の先生方の質問主意書にも今大臣がおっしゃったようなことが述べられているんですが、では、なぜ調査をしないんでしょうか。 確かに王国が存在したということは紛れもない事実だということが、さまざまな文献によって残されているわけです。ですから、そういうことを調査することによって定かではないことを明らかにしていく、これは政府の責任でもあり、そして外務省、あるいは関係する省庁の責任にもつながるというふうに私は思って…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/05/18

第190回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 ですから、そこを、国家が存在したということの歴史をもう一度踏まえていただきたいんです。 琉球王国は、一四二九年から一八七九年までの四百五十年間にわたり存在した王制の国であり、首里城は、その王国の政治、外交、文化の中心として栄華を誇ったと、首里城公園の公園案内ホームページでもわかりやすく丁寧に紹介されています。 戦前は日本軍の駐屯地や学校として使われ、大戦で焼失し、琉球大学キャンパスの移転後から復元事業が進められてきており、二…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/05/18

第190回 衆議院 外務委員会 第15号

○玉城委員 ありがとうございます。 以上で質問を終わりますが、歴史の事実、それを絶対に見過ごすことはできないし、またそれをおろそかにすることはできません。 先ほどの答弁にもありましたとおり、きちんと残っている資料をもとにして復元作業が進められている。それは、そこに住んでいる人々の歴史や文化をさかのぼって、それを保護することにもつながると思います。ぜひ、日本政府もその認識を改めていただいて、しっかり調査をし、文献もしくは現存資料として改め…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/05/13

第190回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニーです。 きょうは、他の委員会との重複がありまして、この時間で質問を繰り上げさせていただきましたこと、御配慮いただきましたこと、まず感謝を申し上げたいと思います。 では、早速質問に入ります。 きょうは、沖縄県における防音工事の空調費補助事業について質問をいたします。 もう既に現地沖縄では地元紙で報道されておりますが、在沖米軍基地周辺の学校で実施されている防音事業の空調維持費補助が、二〇…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/05/13

第190回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 報道によりますと、全国補助対象が二百六十二校・施設、三億一千七百万円ですね。沖縄県内の対象は百八校・施設で二億一千八百万円、昨年度実績による施設の割合は四一・二%、金額で六八・七%となっています。 これは、私の資料、沖縄防衛局のホームページからコピーをいたしました。普天間の周回経路、つまり着陸や離陸をする際の周回経路の図ですが、この図を見ても明らかなように、明らかに当初予定している周回経路よりもはみ出して飛んでいる。これが日…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/05/13

第190回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 では、続いて、一つ質問を飛ばして、文科省に伺います。 県教育長は、騒音が教育現場に影響を与えることがあってはならないとして、沖縄防衛局に維持費補助廃止の撤回を申し入れるとコメントしています。 学校の騒音基準について、文科省に伺います。学校環境衛生基準で規定する騒音レベルはどのようになっているか、御説明ください。

生活の党と山本太郎となかまたち2016/05/13

第190回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 五十デシベル、五十五デシベル、それと七十五、七十。三等級、四等級を廃止したとしても、まだなおかつ五十、五十五にはほど遠い騒音の状況に置かれているということですね。 ですから、ふだん生活をしている音と、学校において静寂な環境で学ぶ環境をつくるということとは、全く問題の質が異なっていると思います。ですから、五十、五十五に近づけるよう努力することが本来の防音工事の役割ではないかというふうに私は思料するわけですね。 もう一度文科省に…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/05/13

第190回 衆議院 外務委員会 第14号

○玉城委員 時間が来ましたので質問を終わりますが、これはつい二、三日前の地元の新聞です。ヘリコプターが十一機、水平に並んで飛んでいる。私が住んでいる沖縄市の上空です。 こんなことが日常茶飯事で行われているからこそ、しっかりと守るべきものは守る、教育環境も守る、生活も守る、そのための防音設備であり、そのための対策である、そのための予算であるということを改めて申し上げて、この補助の打ち切りについては見直すよう申し入れて、私の質問を終わります…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/04/27

第190回 衆議院 外務委員会 第12号

○玉城委員 生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニーです。 きょうは、租税協定三本、ドイツ連邦共和国との協定、チリ共和国との条約、インド共和国政府との条約を改正する議定書についてですが、まず、租税条約の目的が、第一に、国際的な二重課税を排除することにより締約国間の経済的交流を促進させること、第二に、租税や租税回避行為を防止するために締約国間の協力の枠組みを設定することなどなど、その目的がありますが、それぞれの相手国によってその協定の内…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/04/27

第190回 衆議院 外務委員会 第12号

○玉城委員 国際間のやりとりは本当に多岐にわたり、情報も高度化していきますので、そのためには、署名に至るまでの話し合い、協議が非常に重要だろうというふうに思います。 今回、三本提案されていますが、ドイツ租税協定が平成二十七年十二月十七日署名、チリ租税条約が本平成二十八年一月二十一日署名、インド租税条約議定書が平成二十七年十二月十一日署名、この三本がともに平成二十八年二月二十六日に国会提出、そしてきょう委員会審議、この後採決の予定というふ…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/04/27

第190回 衆議院 外務委員会 第12号

○玉城委員 次に、国税庁に伺います。 実は、これは財務金融委員会での附帯決議、二〇一六年三月一日、所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議ですが、「高水準で推移する申告件数及び滞納税額、」そして「経済取引の国際化・広域化・高度情報化による調査・徴収事務等の複雑・困難化に加え、」等々ということにありまして、「国税職員の定員確保、職務の困難性・特殊性を適正に評価した給与水準の確保など」などについて「特段の努力を払う」ということにあり…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/04/27

第190回 衆議院 外務委員会 第12号

○玉城委員 では、外務省にもお伺いいたします。 もう時間が来ましたので、最後の質問にさせていただきます。 条約発効に伴う、こういう税を扱う職員、国税職員の負担がふえることに対して、外務省から財務省へしっかりとその要求を出しているのかどうか、お答えください。

生活の党と山本太郎となかまたち2016/04/27

第190回 衆議院 外務委員会 第12号

○玉城委員 ありがとうございました。 財務省への質問は、一つ取り下げさせていただきます。ありがとうございました。 ニフェーデービタン。ありがとうございます。

生活の党と山本太郎となかまたち2016/04/27

第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○玉城議員 生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニーです。 冒頭、せんだっての本会議での登壇での発言、質問、そしてきょうはこのように委員外議員であります私に質問の機会を与えていただきましたことに、まず感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 きょうは、提出者両方と、それから社会情勢と選挙制度の変遷について、私は特に、第二次大戦前は廃藩置県によって琉球王国から沖縄県になり、沖縄県が戦争によって米軍の為政権下にあり、その中で選…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/04/27

第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○玉城議員 ありがとうございます。 私が調査室から配付された資料にも、平成二十二年国勢調査人口における日本人人口の数ということで、「総人口」「日本人人口」「日本人人口以外」「外国人人口」「日本人・外国人の別「不詳」」という欄がありまして、それぞれ数字が書かれております。 では、続けて自民・公明案提出者にお尋ねいたしますが、この日本国民の人口を定義する根拠というものをお示しいただけますでしょうか。

生活の党と山本太郎となかまたち2016/04/27

第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○玉城議員 ありがとうございます。 もう一点、自民・公明案提出者へお伺いいたします。 今回の調査会からのまとめの報告書にも、選挙制度のあり方は、代表民主制の根幹にかかわるものであって、国政の運用に重大な影響を及ぼす、多岐にわたり慎重な検討を要する多くの事項をはらんでいるということで、そのような不断の選挙制度の見直しという大きな課題の一部にすぎないということで、今回の見直しについての結論を書かれておられます。 全国民を代表する国会議員を選…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/04/27

第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○玉城議員 ありがとうございました。 では、続いて、民進案提出者に質問させていただきます。 一問お聞かせいただきたいんですが、二〇一二年、党首討論における定数削減の問題、その討論において、社会保障制度改革を進めていくために必要な税負担等を国民にお願いすることを前提としていることについて、これはいわゆる税と社会保障の一体改革で、三党合意案、そしてさらには、その税と社会保障を国民にお願いする以上、我々も身を切る改革をしなければいけないという…

生活の党と山本太郎となかまたち2016/04/27

第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○玉城議員 ありがとうございました。 一票の投票の価値の平等性、これこそ一票の格差是正の根幹であり、そのためにこれからもさまざま公選法を初め法律の改正はあるかと思いますが、そのことがやはり、国民の望む姿、求める姿により近い私たちの置き方というものを、これからも各党で議論する機会を持ちたいものだというふうに思います。 では、残りの時間は、今度は私の私見といいますか考えも交えまして、政府参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 憲法の…