玉城デニー
会議録に記録された「玉城デニー」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 環境委員会23 件・23%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 全体的にどのような行動があるかを私は承知しておりませんが、しかし、路側帯も狭い、しかも片側一車線しかない県道七十号線の片側に、多いときには十台から二十台の警備車両を駐車しています。それだけで既にもう交通の潤滑な輸送に支障を来しているということから、さまざまな不安があるということを、いま一度しっかりと御検討をいただきたいということもあわせてお伺いしたいと思います。 残余の時間は、千葉県へのオスプレイの配備計画について、一、二点…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 最後の質問とさせていただきますが、この騒音測定の実施に関する件について、日米間でどのような協議を行ったのか、その内容についての御説明をお願いしたいと思います。
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 その測定結果が公表されましたら、また改めて質問をさせていただきたいと思います。きょうはこれで終了いたします。 ニフェーデービタン。ありがとうございました。
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ありがとうございます。
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 名前もすっきりしましたので、すっきり質問に入りたいと思います。 きょうは、大臣所信に対するマクロ的な質疑をさせていただきたいと思います。 その姿勢などについてお伺いをさせていただきますが、大臣所信では、東日本大震災からの復興、創生と循環共生型社会の構築の二つの基軸を環境行政の柱として述べられています。 東日本大震災発生から五年半が経過する中において、復興をさらに加速させていくためにも、被災地の皆様と…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○玉城委員 ありがとうございます。 その崇高な思いをぜひ共有させていただきながら、委員会でも闊達な議論をさせていただきたいと思います。 さて、去る十六日に投開票が行われた新潟県知事選挙では、東京電力福島第一原発事故の検証なしに再稼働は議論しないと公約に掲げた米山隆一候補が当選し、七月の鹿児島県知事選挙で九州電力川内原発の一時停止を公約に掲げた新人候補が現職を破って当選したように、原発再稼働に反対あるいは慎重な住民の意思が示されたものであ…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○玉城委員 では次に、自然環境の保護及び生物多様性の確保についてお伺いいたします。 大臣所信では、循環共生型社会の構築については、地球温暖化対策、自然の保全、活用、生き物との共生、資源循環の実現と安心、安全の確保という三つの柱を挙げられました。 その中で、人と自然の共生を目指し、生物多様性条約の愛知目標達成に向け、生物多様性を確保するための取り組み、希少種保全、外来種防除などについても取り組むと述べています。 愛知目標とは、二〇二〇年ま…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○玉城委員 ありがとうございます。 私の地元沖縄県は、平成二十五年三月に生物多様性おきなわ戦略を策定しています。そのガイドブックの冒頭には、 沖縄県を構成する島々を含む琉球列島は、かつて大陸の一部でしたが、約二百万年前からの地殻変動に伴い大陸から離れ、徐々に現在の島へと移り変わっていきました。 沖縄諸島ではオキナワトゲネズミやリュウキュウヤマガメ、オキナワイシカワガエルなど、奄美諸島を除いては近隣地域に近縁種が見られない固有種が多いこと…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○玉城委員 さて、ここからです。 日米合意による新たな米軍基地建設問題が、この貴重かつ重要な地域の環境の保全に対して大きな脅威となっていることは、今や多くの国民が知るところとなっています。 二千百万立方メートル、十トントラック三百五十万台分の土砂で辺野古、大浦湾を埋め立てる甚大な環境破壊、埋立土砂を県外から搬入する際に危険視されているアルゼンチンアリなどの外来生物の侵入、また、絶滅危惧種や天然記念物などの貴重な生物が生息する固有な地域を…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○玉城委員 米軍の司令官は、使えない土地は返す、そのかわり、北部地域はこれから基地の機能強化が図られてすばらしい環境になるということをおっしゃっているんですね。そのことの事実をぜひ踏まえてください。 沖縄本島北部の山原地域にのみ分布する国の天然記念物ヤンバルテナガコガネが昭和五十八年九月十五日に発見された日にちなみ、国内三十三カ所目の国立公園として、本年九月十五日、やんばる国立公園が制定されました。しかし、多様な命を育むその公園地域は、…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニーです。 きょうは北朝鮮の五度目の核実験に対する閉中審査ということもありまして、岸田外務大臣には各党からさまざまな質問があります。重複するところがあるやに思いますが、その点は御了解いただき、御答弁を賜りたいと思います。 さて、早速ですが、今般、九月九日に行われましたこの五度目の核実験に対して、九日に衆議院議長談話がまず発出されております。「関連する国連安保理決議の明白な違反行為であるば…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 ありがとうございます。 続けて質問いたします。 本年三月、全会一致で採択された国連安保理決議第二二七〇号は、これまでの決議より強力な措置を含む非常に重要な決議と報告されております。 そこで、まずお尋ねいたしますが、北朝鮮に対してこれまで採択された一七一八、一八七四、二〇八七、二〇九四の各号の措置に関して、その後の北朝鮮の対応の推移などを見て、どのようにこの措置が効果的に功を奏しているかということについてお尋ねしたいと思います…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 今、各決議の推移についてお尋ねしたんですが、二二七〇号の我が国における実施に関する理事会への報告が六月一日になされております。これは外務省のホームページに掲載されておりますが、今安保理決議第二二七〇号でなされる主な措置に加えて本邦が独自にとることとしている、人の移動、金融面の措置及び海上輸送の制限などが、これまでの措置よりなお強い効力を発するものであるとする、その根拠についての御説明をいただきたいと思います。
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 制裁と対話、それから行動と行動、そういう原則があると思いますが、対話という要素という観点から、最後に一問、質問をさせていただきたいと思います。これまでのいわゆる安保理決議による制裁とはやや異なる質問になるかと思います。 それは、実は、北朝鮮の北東部地域では、記録的な豪雨による洪水により深刻な被害が出ているとの報道があります。 国際機関の報道によりますと、国連人道問題調整事務所の十一日付の声明は、北朝鮮政府の発表として、豆満江…
第191回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 人道支援は世界的見地からの協力要請があればぜひ応えていただきたい、そのように思います。 防衛省の皆さんには、質問を用意しておりましたが、後刻また改めてお伺いしたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。ニフェーデービタン。 ————◇—————
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○玉城委員 生活の党と山本太郎となかまたち、玉城デニーです。 きょうは、アスベスト対策に関する行政評価、監視について質問をしたいと思います。 アスベストによる健康被害を防止する観点から、建築物の解体時等や災害時におけるアスベストの飛散、暴露防止対策について、それらの実施状況を調査の上、結果をまとめ、必要な改善措置について本平成二十八年五月十三日付で総務省から勧告が出され、公表されている件について質問させていただきます。 この勧告の背景は…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○玉城委員 この勧告については、環境省と厚生労働省、それぞれに取り組むようにということで勧告が出されておりますが、本委員会では、環境省に対する勧告について質問をさせていただくということにいたします。 それでは、続いて、大気汚染防止法の規制対象外のアスベスト含有成形板について、事業者による湿潤化不足等による飛散、暴露のおそれについて質問いたします。 条例で独自にアスベスト含有成形板を規制している県、市の状況を見ると、事業者による調査が不十…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○玉城委員 今回のこの勧告については、やはり事前の十分な通知でありますとか、あるいは調査でありますとか、その取り組みについて非常に弱いのではないかということがうたわれております。 アスベストの飛散、暴露防止措置の不備等、県、市による指導事項の改善の確認が不十分であるということも調査結果で明らかになっています。県や市では、指導件数の約二割、二百五十件のうち五十五件について改善状況が未確認であったこと、また、未確認事例のうち、飛散防止シート…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○玉城委員 ありがとうございます。 以上は平時におけるアスベストの飛散、暴露の拡散を防止するための取り組みについて確認をさせていただきましたが、続いて、災害時のアスベスト飛散、暴露対策についてお伺いいたします。 環境省は、平成十九年八月、これまでの石綿、アスベストによる健康被害の実態に鑑み、阪神・淡路大震災の教訓なども生かすことを踏まえ、学識経験者、被災自治体、建設関係者、廃棄物処理事業者などで構成する災害時におけるアスベスト飛散防止に…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○玉城委員 この災害時におけるアスベスト飛散防止に係る取り扱いマニュアルの背景の部分では、災害時においては平常時における対策がとりづらいことから、このマニュアルは、今般、石綿による、アスベストによる健康等に係る被害の防止のための大気汚染防止法等の一部を改正する法律の施行により、石綿、アスベストの飛散等による人の健康または生活環境に係る被害の防止の徹底が図られたことを受け、災害時においても速やかに適切な処理を実施できるよう、災害時における…