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自由党衆議院
総発言数
1,630 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
2016/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 件中 20 件を表示
自由党2016/11/25

第192回 衆議院 環境委員会 第3号

○玉城委員 今回開催された第一回締約国会議、CMA1において、パリ協定を批准できていない国を含む全ての国がルールづくりに参加するため、CMA1を一旦中断の手続をとり、二〇一八年のCOP24までにルールづくりを完了させ、そして、一旦中断していたCMA1を再び再開して、協定のルールを採択するということになっております。 この間は、パリ協定特別作業部会、APAでの交渉が継続されるということも了解しておりますが、パリ協定の実施指針の協議と今後の…

自由党2016/11/25

第192回 衆議院 環境委員会 第3号

○玉城委員 先ほども質問の中で取り上げましたが、全ての国がルールづくりに参加するいわゆる包摂性、ここでそのルールづくりをしていくというところに取り組めたのは、私は、日本の、ちょっとおくれてというふうな気持ちで参加はしたんですが、非常に、そこが一番重要なポイントではないかと思います。 今回のパリ協定の第一回会合において、本邦はオブザーバー参加となりましたが、今申し上げましたように、ルールづくりに関しては、各国と同様に参加し、協議することに…

自由党2016/11/25

第192回 衆議院 環境委員会 第3号

○玉城委員 失敗ではなく失態というふうに報じているところがあるものですから。これは何かというと、いわゆるTPPの国会審議とパリ協定の批准に関する手続の、恐らくはその前後をそういうふうに指しているのではないかと思います。 私は、これは、各会派、全党がしっかり批准に臨むべきであるという気持ちを示したことに大きな意義があると思いますので、それは一部のそういう報道ということもありまして、その点をお含みおきいただきたいと思います。恐れ入ります。 …

自由党2016/11/25

第192回 衆議院 環境委員会 第3号

○玉城委員 その長期戦略の策定は、非常に細部にわたる部分もあるでしょうし、各省庁でのそれぞれの取り組みをすり合わせていくということでは非常に大変な努力を重ねなければならないというふうに思います。 我が国の二〇三〇年二六%削減目標、さらに二〇五〇年八〇%削減目標実現のために、世界的見地から見直すべきエネルギー戦略については、従来の原子力発電と石炭火力発電のベースロード電源依存政策を根本的に改めて、世界の趨勢であります再生可能エネルギーを中…

自由党2016/11/25

第192回 衆議院 環境委員会 第3号

○玉城委員 この点については、またこれからもしっかり議論をさせていただきたいと思います。 最後に、大臣に二点お伺いしたいと思います。 温暖化対策そのものに否定的で、パリ協定への協力に消極姿勢を示す米国の次期大統領に対し、COP22参加国からも、パリ協定を守り抜かねばならないとの意見や声明が発出されています。現大統領が国連に提出している温室効果ガス削減目標、二〇二五年の二〇〇五年比二六ないし二八%削減についても、消極的対応、目標達成への恣…

自由党2016/11/25

第192回 衆議院 環境委員会 第3号

○玉城委員 願わくば、新政権に山本大臣のような環境問題に熱心な方が取り組まれることを切に、本当に望みたいと思います。 さて、最後に一点ですが、二〇一七年のCOP23は、ドイツのボンを開催場所とし、その議長国は、気候温暖化による海面上昇等の国家的危機に今まさに直面している南太平洋の島嶼国家フィジーです。フィジー代表からのスピーチでは、地球温暖化に否定的な米国次期大統領に対し、パリ協定への真剣な取り組みを要請するという一場面もあったと報じら…

自由党2016/11/25

第192回 衆議院 環境委員会 第3号

○玉城委員 ありがとうございました。 終わります。ニフェーデービタン。

自由党2016/11/02

第192回 衆議院 外務委員会 第4号

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 私が最後の質問者となりますが、重複する質問等に関しましても真摯な御答弁をお願いしたいと思います。 さて、先ほど核禁止条約の岸田大臣の発言を聞いておりますと、確かに、苦しい立場、いろいろな調整役を担わなければならない立場、あろうかと思いますが、日本はやはり、唯一の被爆国として、世界から、日本のとる一挙手一投足というのは非常に大きな影響を与える。特に、この核軍縮問題、核兵器の禁止などに関しては、非常に大…

自由党2016/11/02

第192回 衆議院 外務委員会 第4号

○玉城委員 この九四年発効の国連気候変動枠組み条約においては、気候変動に取り組む削減義務を負う国として附属書1に挙げ、どの国が先進締約国か、あるいは開発途上締約国かを明らかにしていましたが、途上締約国としての権利を主張して削減義務を回避するなどの問題がありました。 環境省の資料、国連気候変動枠組み条約及び京都議定書の主な締約国の概念図という資料からいたしますと、当初、気候変動枠組み条約には百九十六カ国、一地域が参加をしておりましたが、こ…

自由党2016/11/02

第192回 衆議院 外務委員会 第4号

○玉城委員 今、副大臣の答弁にもありましたように、このパリ協定では、全ての国の、各国の事情に照らして、その目標をそれぞれの国が設定し、お互いがそれを遂行するように協力をするというふうな重点が置かれているというふうに思います。 さて、本委員会での条約審議に当たり、パリ協定の資料の配付がありましたが、このパリ協定、これはいわゆる日本語訳、日本文ですので、その内容、表現はいろいろと、直接の英文との違いはあると思いますが、「この協定の締約国は、…

自由党2016/11/02

第192回 衆議院 外務委員会 第4号

○玉城委員 では、大臣に二点質問させていただきたいと思います。 締約国が自主的に決定する取り組みや数値目標の達成が条約上は義務づけられていない点について、例えば、本協定における発効要件上の各国排出量割合の第一位の中国や第五位のインドなどへの温暖化ガス削減目標取り組みへの実効性を、パリ協定ではどのように取り組まれるものと考えていらっしゃいますでしょうか。まずお伺いいたします。

自由党2016/11/02

第192回 衆議院 外務委員会 第4号

○玉城委員 同じ点について、この発効要件上の各国排出量割合の第二位である米国への実効性はどのように見ていらっしゃいますでしょうか。

自由党2016/11/02

第192回 衆議院 外務委員会 第4号

○玉城委員 では、質問をかえまして、第百九十国会で成立、本年五月二十七日に公布、施行された地球温暖化対策推進法の一部を改正する法律において、パリ協定採択を踏まえて、二〇三〇年削減目標二六%達成のために、家庭並びに業務等の民生部門では四〇%削減が必要だと掲げられています。そのための規制、税制、補助金等の施策に加えて、国民の意識変革とライフスタイルの転換の抜本的な強化も必要とされています。 この高い削減目標への取り組みの見通しについてお伺い…

自由党2016/11/02

第192回 衆議院 外務委員会 第4号

○玉城委員 時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。ニフェーデービタン。

自由党2016/10/26

第192回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 きょうは、個別具体的に質問をさせていただきます前に、外務大臣から一言、所感をいただきたいことがあります。 実は、五年に一度の世界のウチナーンチュ大会という大きなイベントが、そのイベントと関連イベントが、きょう二十六日から三十日までの五日間、沖縄県内の各地で開催されます。 世界の各国に住む沖縄県系の方々がふるさとを訪ね、沖縄のルーツやアイデンティティーを確かめ合う、恐らく他県には類を見ないであろう一大…

自由党2016/10/26

第192回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 ありがとうございました。質問項目にない項目でしたので、この言葉をいただけたのは非常にありがたいと思います。ありがとうございました。 では、質問に入らせていただきます。 犯罪防止、安全体制の現況について伺います。 本年五月、元海兵隊員の軍属男性による女性暴行殺害死体遺棄事件が発生し、二度とこのような凶悪事件を繰り返させないため、犯罪を抑止し、沖縄県民の安全、安心を確保する対策を推進することを目的に、内閣官房長官をチーム長とし、…

自由党2016/10/26

第192回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 この防犯パトロール隊は、青色の回転灯、パトロールライトを車両の上部に取りつけて県内で走っております。実は、これが私の住んでおります沖縄県沖縄市では、子供たちの保護の一環として、希望する方どなたでも、自治会を通して役所にその車両を登録し、お名前を登録すれば、赤色回転灯を借りて、車の上につけて、例えば夕方以降の時間帯に自主的に回れるような、そういう仕組みにもなっているわけですね。それとやや混同している、そういう意見があります。 …

自由党2016/10/26

第192回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 防犯パトロール体制の強化では、二つ目の項目として、警察力の強化、充実が挙げられ、警察官百名、パトカー二十台の増強等を行うとされ、全国から沖縄県警に本年度末の二カ月半、特別出向させる計画が明らかになっています。 全国から派遣される警察官の特別出向についての内容及び予算規模、負担の仕組みなどについてお伺いいたします。

自由党2016/10/26

第192回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 警察官もそうなんですが、いわゆる県民が期待するもの、求めるものは、米軍関係者による犯罪の抑止ですね。そのために青色パトロール隊も繁華街を巡回させていると思いますし、警察においては、当然、パトカーで、特に外国人を中心とする犯罪が起こり得るような、予見される場所を回るということを私たちも期待するわけでございます。 しかし、米軍人らは一般に、日本の警察は日本人の犯罪を取り締まるためのものという感覚であり、県外からの警察官派遣が果た…

自由党2016/10/26

第192回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 他府県から多くの警察官の方々が沖縄に来るということは、沖縄県民自身もその監視の対象になるのではないか、そういう不安も持っているということをぜひ思料していただきたいというふうに思います。 さて、東村高江の米軍ヘリパッド建設工事の現場では、連日のように、建設強行に反対する住民と警備側との小競り合いが続いています。沖縄県警のほかに、警視庁、大阪府警、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、福岡県警の六都府県から警備要員が派遣され、住民わず…