玉城デニー
会議録に記録された「玉城デニー」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 環境委員会23 件・23%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 非常に不可解ですね。 確かに、今、外務大臣がおっしゃったように、安保条約は、第三国の軍隊や兵士が国内の米軍基地を訓練目的で使用することを禁じている答弁は、一九七一年十二月、当時の福田赳夫外務大臣が、第三国人に対して提供するものではないと、米軍以外が米軍施設で訓練することを禁じる答弁をした。 しかし、米軍と第三国軍が交換プログラムという名目であれば、条約では認めていない、そして地位協定ももちろん存在しない、そういう状況の中で、…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○玉城委員 質問を終わります。ニフェーデービタン。ありがとうございました。
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 国の外交政策に関する件について、きょうは岸田大臣にメーンで質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 二〇一七年二月十日、安倍晋三内閣総理大臣とドナルド・トランプ大統領は、ワシントンDCで最初の首脳会談を行い、日米同盟及び経済関係を一層強化するための強い決意を確認したということで、外務省でもその報告が載っております。 「日米同盟」と、それから「日米経済関係」、そして「訪日の招…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 では、改めて、中日新聞の昨年十二月十五日付の記事を少し確認したいと思います。 普天間飛行場所属の新型輸送機MV22オスプレイ一機が、十二月十三日午後九時半ごろ、海上に不時着した。不時着したという表現ですが、これは、アメリカでの報道はクラッシュ、墜落という表現が使われていますので、私は墜落というふうに捉えております。記事では不時着となっております。共同通信は、十四日、名護市の岸から約八十メートルに胴体と翼が分離し大破しているの…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 では、米軍から、この事故原因の説明及び事故後の、六日後、二十四日後、それぞれの運用についてはどのような報告があったのでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 やはり、事故の後の詳細な報告及び運用に対しては、厳格に、これは防衛省も外務省も、きちんとアメリカ政府、米軍に求めるべきであるというふうに申し上げておきたいと思います。 このオスプレイは、米軍海兵隊が運用しておりましたCH46の中型ヘリコプターの代替機として、沖縄県普天間基地に、二〇一二年十月に十二機、二〇一三年九月に十二機、合わせて二十四機、CH46とその代替が行われております。 ところが、二〇一二年十月に配備される、その一…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 本員は、辺野古への新たな基地建設には反対の立場です。それは明確に申し上げておきたいと思います。 しかし、多くの沖縄県民は、沖縄における米軍の基地負担の軽減というその点に関して言えば、普天間基地のまず運用停止が先であろうと思います。工事がもし始まったとしても、五年、十年、この先かかるわけですね。できることは全てやるというのであれば、まずできること、普天間基地の運用停止が先であろうということが多くの沖縄県民の願いだと思います。そ…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 では、別のオスプレイに関するニュースを、これは委員の皆さんとも共有をしたいと思います。 米国防総省は十三日、特殊作戦用のオスプレイCV22の、米軍横田基地、東京都福生市などへの配備開始が、従来予定の二〇一七会計年度第四・四半期、二〇一七年七月から九月より最長三年おくれ、二〇会計年度になると発表、配備がおくれる理由などは説明されていないというニュースが、昨日、報道されています。 米軍は一五年五月、一七年後半にオスプレイ三機を横…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 私の記憶違いであればいいんですが、昨日の参議院の予算委員会でも、恐らく政府参考人は、オスプレイの横田への配備延期については話していなかったのではないかというふうに記憶しておりますので、それはしっかりと精査をして、また後半、質問したいと思います。 最後に一件。 実は、ちょっともう時間が来ているんですが、先日も、不当勾留であるということで、この委員会でも質問させていただきました、沖縄平和運動センターの山城博治議長の件ですが、その…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律案、今般、この法律案について、本日最後のバッターですが、また重複する質問もあるかと思いますが、どうぞ真摯な御答弁をお願いしたいと思います。 まず、IAEAによる日本への総合規制評価サービスミッション報告書、IRRS報告書の指摘に対する取り組みについてお伺いいたします。 前回、福島第一原発事…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○玉城委員 次に、もろもろ、この提言や勧告の中にもいろいろなことが盛られていると思いますが、例えば規制機関のマネジメントシステム、原子力規制委員会は、所掌事務を遂行するために必要な全ての規制及び支援プロセスに対する統合マネジメントシステムを構築し、文書化し、完全に実施すべきであるということもあります。つまり、さまざまなデータや規制のあり方等々についても、きちんとこのマネジメントシステムを構築すべしということになっております。 それ以外に…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○玉城委員 今回のこの見直しそれから取り組み、法律の改正については、いわゆる世界レベルでのその基準にしっかりと合わせるようにということの勧告であり、提言であるというふうに思います。 先ほども冒頭で話しましたとおり、二〇〇七年に、これは旧原子力安全委員会それから旧保安院に対して、前回、IRRSミッションが出されたことについては取り組みが行われなかったわけですが、今回、このように国際基準に合わせてしっかりと取り組んでいくということで、今般の…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○玉城委員 では次に、放射線障害防止法に関する件についてお伺いいたします。 放射線障害防止法の一部改正案では、医療機関、一般産業事業者等で利用されている放射性同位元素のうち、危険性の高い放射性同位元素、特定放射性同位元素を施設内で取り扱う事業者に対し、現行の放射線障害の防止に係る措置に加えて、防護措置の実施を義務づけることとするということになっております。この防護措置、いわゆるテロ対策の実施の義務づけに関する必要なセキュリティー体制、こ…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○玉城委員 テロ対策という、いわゆる防護措置を講ずる場合に、どのようなことが行われるのか、当然、これは規制委員会としてもそのガイドラインもしっかりと示されるだろうということも想像するわけですが、事業者側からすると、この防護措置を講ずる場合、かなりの負担等が懸念されると思います。この負担等の懸念についてはどのようにお考えでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○玉城委員 最後の質問、短く答えていただいて構いませんが、特定許可使用者等の機材を保管あるいは廃棄する場合の防護措置についての規定があれば、お聞かせください。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○玉城委員 ありがとうございました。 終わります。ニフェーデービタン。 ―――――――――――――
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 在外公館の名称、位置、給与に関する法律の一部改正案、法案の審議に関連して質疑をさせていただきたいと思います。 外務省の資料から、在外公館の設置状況などについていろいろと調べてみました。在外公館の合計が二百六十七、領事事務所等も二十一あるということで、先ほどは答弁の中で、外務省の職員は六千六十五人ということで答弁をいただいております。 あわせて、ディプロマティックブルーブック二〇一六、二〇一六年度の外…
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 邦人が活動する地域においては、やはり事件、事故に遭う確率が高いということが思料されます。 現在の在外公館の防犯及び安全対策等のセキュリティー対応、これは、サイバーを除いた物質的な対策ということで捉えていただきたいと思いますが、セキュリティー対応はどのようになっておりますでしょうか。テロ対象とみなされて以降は、ISが発表して以降は、セキュリティー体制は強化されているのでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 ありがとうございます。 では、在外公館の監視カメラによる来訪者のチェックやデータ管理、それら記録の保管方法、それから本省への報告の都度などはどのようになっておりますか。
第193回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 国民の皆さんは、このようにセキュリティーにしっかり対応しているというふうな、ささいなことであっても、その情報として聞きたいというふうに思っていると思います。 最後に質問いたします。 これはどこまで答えられるか、内容にもよりますが、自衛隊派遣地域の部隊では、監視カメラの警備体制、記録の保管など、その点についてどのようになさっていらっしゃるか、防衛省に聞きたいと思います。