玉城デニー
会議録に記録された「玉城デニー」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 環境委員会23 件・23%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 つまり、このISDSを織り込むことで重要なことは、自国の政策を保護することと、国の政策の裁量を確保すること、それから自国への投資が促進されてさまざまな経済的なメリットが得られることのバランスが非常に重要ではないかというふうに思料するわけですね。 そういうふうに考えてみますと、やはりどこの国ともこのようなISDSをセットすることによって、双方の国家間の利益、メリットとデメリットのバランスの調整がうまくとれている、それが、今まで…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 私がここでISDSについて大臣からの見解をお伺いいたしましたのは、例えばTPPの問題においても、署名をしてこれからどのように批准、発効していくかということが、今特別委員会でも協議が始められているわけなんですが、であればこそ、最初はこういうふうにISDSを織り込まなくても、後によって、お互いの各国間の関係性を高める上において、その後からそういう協議を差し込んでいくというふうな手法もとられるやに考えるわけです。 ですから、TPP…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○玉城委員 はい。 質問を残しておりますが、時間ですので、終わらせていただきます。 ありがとうございます。ニフェーデービタン。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 生活の党と山本太郎となかまたち、玉城デニーです。 きょうは、熊本、大分両県で続発している地震について、幾つか確認の点も含めて質問をさせていただきたいと思いますので、質問が重なるやもしれませんが、どうぞ御答弁については丁寧によろしくお願いしたいと思います。 まず、この地震で亡くなられた方々及びその家族の皆様にはお悔やみを申し上げ、そして被害に遭われた皆様にはお見舞いを申し上げたいと思います。 日本はやはり地震大国、災害大国とい…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 ありがとうございます。 まずは、現状、多くの方々に被害が及んでいるということの確認をさせていただきました。 それから、やはり、国民の皆さんが今回の地震で大きく気にしていらっしゃることは、地震による近隣の原発への影響です。 九州電力は鹿児島に川内、佐賀に玄海原発、それから、四国電力は愛媛に伊方原発がありますね。その近隣の原発への影響について、どのように評価といいますか見ていらっしゃいますか。お聞かせください。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 では一点、再度確認をさせてください。 規制委員会による川内原発の基準値について、正確な数字を教えていただけますか。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 ありがとうございます。 つまり、その六百二十ガルに至らず、わずかな数字だったので停止しなかったということですね。はい、ありがとうございます。 それから、私が今なぜ玄海と伊方の件も含めて質問をしたかといいますと、今回は活断層のずれによって地震が起こったということ、これは、全国では二千余りの活断層、そして九州でも二十七、二十八、数字は定かではありませんが、そのぐらいの活断層が確認されているという現状から鑑みると、今後、いつ活断層…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 文科省は、いわゆる活断層に関するパンフレットといいますか、副読本に近い印刷物を発行していらっしゃると思います。国内に多く存在する活断層に関する知識の啓蒙などについて、予見される地震との関連についてはどのように見ていらっしゃるか、お聞かせください。
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 ありがとうございます。 時間が迫っておりますので、質問を一つ省略させていただきまして、最後の質問は内閣府に質問をさせていただきたいと思います。 政府の地震調査委員会は、十七日の臨時会で、マグニチュード七・三の地震について、布田川断層帯のうち、布田川区間の活動で引き起こされたとの見解をまとめています。 今回、実は、全長十九キロと想定していたこの区間の断層ですが、阿蘇外輪山からさらに阿蘇山カルデラの下まで延び、全長約三十キロだっ…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 ありがとうございました。 とにかく、現下の状況については、一日も早く皆様が安心、安全な生活に戻れるように全力を挙げて取り組んでいかれることをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。ニフェーデービタン。
第190回 衆議院 環境委員会 第7号
○玉城委員 生活の党と山本太郎となかまたち、玉城デニーです。 PCB廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、内閣提出第四〇号、二日目の質問で、本日もまた最後の質問者となります。 前回の委員会では、環境省に今回の改正法案について幾つか質問をさせていただきましたが、我が国では、それ以外の省庁が所管するそれぞれの法規によってPCBの廃棄物あるいはPCB使用製品についての指定や管理などを定めております。 そこで、きょう…
第190回 衆議院 環境委員会 第7号
○玉城委員 高濃度PCB含有電気工作物は、五千ミリグラム・パー・キログラム超のもの、それからそれ以下のものというふうに分けられ、それぞれこういう製品についてはしっかりと把握をして管理をしているという状況にあると思います。 では、電気事業法による高濃度PCB使用電気工作物の使用届等について、現状どこまで全体的に把握されていらっしゃるかについてお聞かせください。
第190回 衆議院 環境委員会 第7号
○玉城委員 では、その届け出をいただいている具体的な数について、どのぐらい把握していらっしゃるのか、お聞かせください。
第190回 衆議院 環境委員会 第7号
○玉城委員 ありがとうございます。 届けられている二万個の電気工作物ですが、高濃度PCB使用電気工作物、例えば省令の適用外になっている、今現在使用されているものもあるというふうに資料で拝見いたしました。しかし、いずれにいたしましても、PCB使用電気工作物、特に高濃度の工作物については、早期の使用廃止に向けた取り組みが経産省にも求められると思います。 そのことについて、どのような取り組みをしていらっしゃいますでしょうか。
第190回 衆議院 環境委員会 第7号
○玉城委員 ありがとうございました。 使用中の掘り起こし調査が非常に重要になってくるというふうに思います。そして、高濃度、低濃度を問わず、このPCB汚染物質、汚染工作物というものが国民の安心かつ安全な観点からの視点に応える取り扱い、保管、そして廃棄に向けていただきますよう経産省にもぜひ取り組んでいただきたいと思います。 では、続いて、今度は外務省にぜひお伺いしたいと思います。 米軍基地及び自衛隊基地、自衛隊基地は防衛省にお伺いいたします…
第190回 衆議院 環境委員会 第7号
○玉城委員 ありがとうございます。 続けて聞こうと思っていました、土壌汚染が発生した場合どのような手続によってなされるのかというようなこともあわせて今答弁をいただいたものというふうに思いますので、質問を進めさせていただきます。 さて、先ほど、非常に厳しい条件によって補足協定のいわゆる取り決めが発効するということなんですが、しかし、この環境に関する協定についての日米合同委員会の「目的」という欄を見てみますと、両国政府が環境の管理のために成…
第190回 衆議院 環境委員会 第7号
○玉城委員 環境補足協定は過去のものに適用しないというお答えでよろしいですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第7号
○玉城委員 これから大規模な米軍基地が返還されようとしている沖縄でそれが対象にならないということは、では、一九七二年の本土復帰前のことはあずかり知りませんということになるわけですよ。そういうことでよろしいんですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第7号
○玉城委員 時間が参りましたので、このことについては引き続きしっかり追及させていただきたいと思います。我々の、現場での問題ですから。 沖縄市で見つかったドラム缶の、ダイオキシンに汚染されているかもしれないという土壌は、いまだにどういう調査が行われ報告されているかということがこちらに届いていないんですよ。 ずっと以前の話でこういうことがずっと続いていく。これからどれだけ基地が返還されてこの汚染が発見されるかわからない。しかし、百五十日とい…
第190回 衆議院 環境委員会 第7号
○玉城委員 三十日と計算した私は働き過ぎだったようですね。失礼いたしました。 以上で質問を終わります。ニフェーデービタン。