猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○猪熊重二君 今の長官の答弁に対して揚げ足取りするわけじゃありませんが、例えば南極観測に対する協力ということで南極にも派遣されることがあり得る、それはそうなんです。それはなぜそうかといったら、自衛隊法百条の四があるからなんです。自衛隊法百条の四がなくても自由にどこへでも自衛隊員を派遣できるというふうなことであるとすれば、自衛隊員の雇用契約上の地位というものは、極論すれば特別権力関係に基づく全く何らの保障もない。先ほど私が自衛隊員にも基本…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○猪熊重二君 そうすると、要するに自衛隊法もしくはそれに関連する法律によって自衛隊員の職務内容として規定されている、その職務内容を履行するためにどこの場所へ行く、ここの場所へ行く、これはわかりました。 それではお伺いしますが、仮定の問題として、非武装でかつ後方支援活動という意味において自衛隊員が中東地域に行くというふうなことは、現行自衛隊法上規定がありますか、ありませんか。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○猪熊重二君 まだいろいろ聞きたいことはありますが、時間が来てしまいましたので…… ともかく、防衛庁長官、私は希望しておきたい。要するに、日本のためだったら死んでもいいといって自衛隊員になったその人方の汗を流させるだけでなくして、中東地域にまで行って血を流させるようなことは、よくよく考えた上で事を決めていただきたい。時間が来ましたので、要望だけしておきます。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 きょうはほかの先生方の質問とちょっと方向は変わりますが、二点にわたってお伺いしたいと思います。 第一点は、減反政策の今後の見通しというふうな点を中心にして、第二点は米以外の穀物の自給率というふうな面に関連してお伺いしたいと思います。 まず第一点目の減反政策の問題についてお伺いします。現在の減反の状況、減反面積、これが田本地面積に占める比率というふうなものについてお伺いしたいと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 いわゆるこの減反政策が始まったのは昭和四十六年ですが、この四十六年当時の田本地面積、減反面積及び減反面積の田本地面積に対する比率はどういうぐあいになっておりますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 そうすると、今お話をまとめてみると、昭和四十六年から現在まで二十年間にわたって減反政策を継続している。そして減反の面積はこの間に約一・五六倍に増加している。それから田本地面積に対する減反面積の割合は一七・三%から三一・四%に増加している、こういうふうな数字になりますが、間違いありませんか。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 要するに水田として使える面積のうち現在三一・四%、これが水田として利用されないでいる。しかもこの水田として利用されないということに対する、後ほどお伺いしますが、各種の助成措置が講じられているわけです。 今減反のことをお伺いしました。要するに昭和四十六年から現在までの間ずっと減反を続けてきている。減反の面積は今申し上げたように三割以上になっている。今度は逆に、じゃ実際に米をつくっている方の米作の面積についてお伺いしますが、米…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 実際に米をつくる面積は昭和四十六年に比べると七七・八%に減少しております。要するに現在の米をつくっている田の面積は二百九万ヘクタール。この二百九万ヘクタールというのは、たまたま平成元年度がそうだというんじゃなくて、ここ数年、昭和五十八年ごろからどのような推移で来ておりますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 そこで私は大臣にお伺いしたい。 米を実際につくる面積がもうここのところ七年間にわたって二百十万ヘクタールないし二百二十万ヘクタールという数字で推移してきております。現在から見てこの近々の将来の適当な水田面積としてはどのぐらいのものなんだろうというふうにお考えになりますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 そうすると、私が今二百十万ないし二百二十万ヘクタールぐらいがこの数年間の推移だ、こう申し上げたけれども、農水省としては、平成三年度の作付面積としては百九十七万ヘクタールぐらいがいい、二百万ヘクタールを割った数字がよろしいだろう、こうお考えだと。この傾向というのは今後もずっと続くようにお考えですか、それともまた増加するというふうにお考えですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 それでそれがずっと、今後の見込みを聞いたのです。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 先ほどから申し上げているように、昭和五十八年からずっと今日までもう七年間にわたって二百十、二十万ヘクタールで来ていて、平成三年度、来年度にしても二百七万ヘクタールぐらいだと。この傾向が特別な事情がない限り継続するというふうに見れば、適当な作付面積としてはまあ二百万ヘクタールぐらいでいいんじゃなかろうか、こういうふうなことは子供が考えたって出てくる数字だと思うんです。 聞きたいのはその次のことなんです。もしそういうふうに二百…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 慎重に検討をされるのは結構なんですが、現在における減反に対する補償措置として農水省の方からお伺いした数字によれば、転作奨励金等の金額が総額において年間千五百十一億円、そのほかに施設整備助成金が四十億円、ですから年間千五百五十一億円ということでこの八十四万ヘクタールの転作のために国の金が出ているわけです。減反政策をどうするかということは、この千五百五十一億円の金が今後も、三年も五年も十年も続くのか続かぬのかという問題なんです…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 私がその次に聞こうと思ったことを官房長先に答えております。 では次の問題に移りますが、要するに私は、米以外の穀物、その中で特に小麦と大豆について少しお伺いしたいんです。米、小麦、大豆の現在における一番近い統計的な数字でのカロリーの数値と総カロリーに占める数値を言ってみてください。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 結局、一番近い統計によれば米の総カロリーに占める割合は二六%なんです。それに対して小麦が一二%、小麦は米の半分よりちょっと下だけの数字になっている。大豆は低くて三%になっている。この数字をなぜ私が特に取り上げて申し上げたいかというと、総カロリーに占める比率が今申し上げたような数字であるにもかかわらず、この米と小麦と大豆の現在の自給率がどうなっているかということをお伺いしたいんです。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 要するに私が申し上げたいのは、まず米について申し上げれば、昭和三十五年から現在までほとんど一〇〇%あるいは一〇〇%を超える自給率がある。それに対して小麦は昭和三十五年には三九%の自給率だったわけです。これが一番低いときには、昭和四十八年から五十二年度の間に至っては四%にまで下がっている。ここのところちょっと回復しまして一二%。昭和三十五年の当時三九%あった小麦の自給率が四%にまで下がって、またここのところで一二%までという…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 もう時間がありませんから、今官房長のお答えに対して私は一つだけ疑問を呈しておきます。 どういうことかというと、昭和四十六年度におけるカロリーの問題として米は三六%を占めていたんです。それが六十三年度になったら二六%に減っているんです。一〇ポイント落ちているんです。小麦は昭和四十六年に一二%を占めていて、それで六十三年も一二%を占めているんです。小麦は落ちていないんです。四十六年も一二%のカロリー率を持っていて、六十三年も同…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 よろしくお願いします。
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 大臣が花の話は非常に好きだと、よろしいとおっしゃったんですが、私はちょっと花じゃなくてとげのある話でまことに恐縮でございますが、農水省の所管の財団法人に対する許可の問題に関連してお伺いします。 去る六月一日の毎日新聞及び六月七日の朝日新聞の報道によれば、昭和六十年十一月十三日、農水省の所管の財団法人として許可された某財団の人事に関して、六十一年三月二十八日、担当の農水省の構造改善事業課長と右財団の理事とが話し合いをした際に…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 朝日新聞の記事によれば、その際、当事者の会話がテープにとられていたということで、そのテープによる会話内容の一部が記事になっています。この記事の内容も大筋において事実でしょうか。