猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 長官はそのようにおっしゃいますが、今六十二年度の決算においても事業収支がマイナス八百五十八億円、こういう状況。それでは、要するに事業収支がマイナスになったのはいつからなんですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 今、長官がおっしゃったように、国有林野の赤字、一口に言って赤字ですね、これはもう五十一年から続いているわけです。それで今あなたがおっしゃったような、やれ適正要員の確保だとかあるいは事業の効率化だとか、そういうことは五十一年から言っているんです。五十一年から言っていて、六十二年の決算においても今のようなことなんだ。だとしたら、もし五十一年度の質問をされたら今のようなお答え、六十二年度の決算についても今のようなお答え。要するに…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 特に私が申し上げたいのは、この昭和六十二年度の改善計画においてもこういうことを言っているんです。「特別会計制度の下で、原則として独立採算制」を図るということが書いてあるわけなんです。 私は、後で申し上げますが、もうこれは独立採算制なんという問題じゃないだろう、こう思うので特に申し上げるんですが、要するに、今の年号に直すと平成五年まで一生懸命改善計画やって、平成九年には収支がとんとんになる、こういう改善計画を立てたということ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 あなたはいろいろおっしゃるけれども、要するに人員削減頑張ったとか営林署の数を減らしたとかね。私は仕事をしていないと言っているんじゃないんです。 ただ、結論的に言えば、単年度における事業収支というのは全部マイナスなんだ。昭和六十二年度から順番に言っていけば、八百五十八億、次が八百二十六億、次が六百六十五億。毎年毎年事業収支はマイナスの状況が全然変わっていないじゃないですか。それから、累積欠損額も、今の年度で申し上げれば、七千…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 そのような認識、すなわち、このような経営改善計画の実現性はほとんど不可能だろうというような認識について、会計検査院として検査報告の中に何らか記載しましたか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 さらに会計検査院としては、この改善計画のこともさりながら、国有林野事業がこのような特別会計において経営的にやっていくことは不可能であるというふうな点、あるいは国有林野事業の公共事業的性格というものを考えれば、単に独立採算制をとるとか、企業的に何とか資産をふやすとか、そんなことはやっていけないし、そのことだけを目的にして制度の運用を図るのは不適切であると私は思うんだが、そのような点に関する会計検査院の認識及びこの認識に基づく…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 あなたが今おっしゃった、六十年度分の検査の結果を六十一年十二月に発表した「国有林野事業の経営について」というこの会計検査院の指摘は、単に商売としてはどうだこうだということは書いてありますよ。こういうふうにして一生懸命採算をとれとか生産性を向上しろとかいうふうなことは書いてあるけれども、これだけの昭和五十一年からの先ほど申し上げたような経理状況を見れば、会計の状況を見れば、一生懸命頑張ったってほとんどだめだというのは、もう十…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 今、六十二年度の決算に関連して会計検査院に一応苦言を呈したんです。同じことは六十三年度も平成元年度も、あるいは平成二年度はおやりになったたかどうかは知らぬけれども、数字のつじつま合わせの会計検査をしても、それはそれなりに意味があるけれども、それ以上の会計検査院の地位、職責というものがあるだろうと私は思うんです。これについての何らの指摘もないということはまことに遺憾なことです。 時間がありませんので次に、国有林を含む森林に対…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 要するに、国民の方が森林の働きについてよく納得し、承知しておられると思うんです。 今、会計検査院にしろあるいは林野庁の長官にしろ、一生懸命特別会計だとか独立採算制だとか言っているけれども、国民は森林に対して独立採算制だどうだなんということは言ってはいないんです。山崩れや洪水などの災害防止、七〇%近い人が、それが森林なんだと言っているわけなんです。あるいは水資源を蓄える働きだと言っているのが五四%の人なんです。山から木という…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 この費用の分担に関しても、国民の意識はまことに健全で立派だと思うのです。国や地方公共団体が銭を出して森林を、山を保全しろと言っているのが四七・八%、要するに半分ぐらいの人がそう言っているわけです。それで、森林を特っている人が銭を出せと言っているのは一一%なんです。ということは、これもやっぱり先ほどの特別会計、独立採算制ということからいったら、公共事業だから国や地方公共団体が銭を出せという人が五〇%近くいる。所有者がというの…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 要するに、この国民の森林あるいは山に対する意見、これをやったのは、林野庁がやったわけでもどこでもない、総理府でやったんです。だから、官房長官のところへ行ってあるいは海部総理のところへ行って、あなたのところでやった世論調査の結果国民はこう言っている。だから特別会計なんということを言っていないで、もっと銭を出して山を守れというふうなことを言っていったらどうですか、大臣。いかがですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 私は、先ほど世論調査のことを非常に申し上げたのは、この世論調査に対して林政審議会の中間報告、ことしの八月に出たものですけれども、これは浅学非才の身で申し上げるのはまことに恐縮なんですけれども、今の国民の世論調査に比べて非常におくれているというか、認識が不完全じゃなかろうかと私は思うんです。このような中間報告を出した上で秋なり冬なりに林政審議会から最終報告が出てきても、事の実態を正確に認識してそのための改善策というものが出て…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 私は、この問題をお伺いするに際して大蔵省にも来ていただこうかと思ったんですが、来ていただくのはやめたんです。それはなぜかというと、林野庁自身がまだ全然意識改革をしていないから。意識改革していないのに、大蔵省に銭をもっとちゃんと出せと言う立場にないから大蔵省には来てもらわなかったんです。いつになってもまだそういうことを言っているようじゃ、問題の先送りにしかすぎないと私は思いますよ。 要するに、例えば日比谷公園をごらんください…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○猪熊重二君 以上です。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 最初に、会計検査院の立場について少々お伺いしたいと思います。 会計検査院の立場というのは非常に重要な立場にある。検査院は、憲法に直接根拠を持つ機関でありますし、行政権から独立して決算検査という仕事をすることになっております。 ところで、会計検査院は昭和二十二年新憲法制定以降今日まで四十年間、毎会計年度の決算検査をしてきているわけですけれども、しかし近時社会構造は急激に変化してきている。これに応じて行政事務も質量ともに飛躍的…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 今いろいろおっしゃっていただいたわけですが、従前の検査方法というものがそのまま踏襲されてもいいんだろうか、もう少し改善する余地があるのじゃなかろうかというふうな観点からお伺いします。 会計検査院法二十四条、二十五条に書面検査という方法と実地検査という方法が記載されております。書面検査というのは、字のとおり書面検査ということで、計算書や証拠書類を机の上で検査するということだろうと思いますが、この実地検査という用語が大分私が考…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 何か、通常実地検査というと、いわゆる現場検査というふうなことで、予算を実際に執行しているその執行そのもの自体に対する検査というふうに思うんですが、今の御説明だと、要するに検査対象場所に出張して行う検査ということのようです。 そうすると、例えば何々県の何々事務所というところに実地検査に行くといった場合には、その現場においてやはりそこの持っている資料を検査する、それから状況によっては現場にも出ていく、こういうような御説明だと思…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 検査院の発行のパンフレットによると、平成二年度版では、重要な検査箇所が四千九百四十九カ所あるうち実地検査を施行した場所は二千七十五カ所だということ、そしてこれは施行率とすると四一・九%になっている、こういうふうな記載がございます。この二千七十五カ所の検査箇所に行って、その現地での机の上での書面検査、それから現地へ行って関連するいわゆる現場への立入検査と両方があるというわけですが、まず書面検査の方は、その検査箇所の決算関係の…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 私が申し上げたいのは、重要な検査箇所のうち四一・九%は検査していますよというふうな施行率というものを会計検査院で発表する。この四一・九%、箇所にすると二千七十五カ所。ああここの検査は、ここの決算書類については書類的に言った場合全部検査しているんだなと、あるいはその検査場所に関連するすべての現場検査というふうなこともやっているんだなというふうに考える。というのは、そうでないと、検査の施行率は四一・九%でありますとこういうふう…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○猪熊重二君 これに関連して、いわゆる実地検査を施行しようという場所の選定について、先ほど申し上げた二千七十五カ所の選定についてはどのようにして、ことしはここに行こうというふうなことをやっておられるのでしょうか。