猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○猪熊重二君 そうすると、いわゆるお客さんがいっぱい来て、それで券を買って、払い戻しを受けてといういわゆる場外馬券場とは全然別個だけれども、電話機だけを置いてあって、お客さんはだれも来ないけど電話だけ来る、これも場外馬券場、両方とも場外馬券場だと、こういうことですね。 じゃ、競馬場内で電話で馬券を発売する業務を行うとした場合はどうなりますか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○猪熊重二君 この施行令の二条に書いてある先ほど私が読み上げた四項目、こんな中には、電話でやるとか、いわんやこの後パソコンのことを伺いますけれども、そんなことは全然この令二条は予測していないと思うんです。電話でやるというのはこの令二条の中のどの部分なんですか。そしてそれは農水大臣の承認を受けることになるんですか。どういう形で電話の馬券購入ができるんですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○猪熊重二君 結局、さっきも申し上げたでしょう、要するに場外馬券場ということについてこの二条に書いてあるのは、設置場所はどうだと言うから設置場所は何丁目何番地ですと。設備の概要はどうだと、テーブルがあってこうです、どうですと。本体たる競馬場との連絡方法はどうなんだと、電話でやりますとか係員が走っていきますとか。設置の理由はどうなんだと、お客さんが競馬場だけで買い切れないで人がいっぱいいるんでと、こういうことは書いている。電話なんてことは…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○猪熊重二君 今回の法律改正のもとになった考え方の一つに、畜産局長の私的諮問機関である競馬に関する研究会の報告があるように思われます。これはきのうの参考人質問の際にもそのようなことが言われました。しかし、この研究会報告は、競馬の負の部分、影の部分に対する配慮など全くなしに、競馬はじゃんじゃんやりましょうというふうなことになっているんです。なぜか、メンバーの構成に問題があるんです。競馬関係者が七人、それに関連するような農林関係者が二人、マ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○猪熊重二君 次に、競馬の青少年に与える影響について、警察庁にも来ていただいたんで、お伺いしたいと思います。 要するに、競馬については社会的な悪影響が各方面にあるはずなんです。根本的には国民の射幸心を盛んにすることによる勤労意欲の減退ということが根本です。そのほかにも場外馬券の問題だとか家庭の崩壊、いろいろな問題がありますが、青少年の問題が一番大切なんです。 警察庁にお伺いします。 決算委員会では喜岡委員が伺ったんですけれども、ここの委…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○猪熊重二君 今の数字、数百人の少年が家庭裁判所へ行って、親も心配して、競馬がなければそういうことはないわけなんです。いずれにせよ、こういう取り締まりをしてみて、これが全体的な状況の中でこの何倍ぐらいとかという予測的なことはどんな感想をお持ちでしょうか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○猪熊重二君 この青少年の補導に関して、中央競馬会との連携とか、中央競馬会からこうしてほしいとか、そういうふうな点はどうなっておりましょうか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○猪熊重二君 中央競馬会にお伺いします。 中央競馬会では、例えば場内もしくは場外馬券場、この辺における青少年の虞犯行為等の取り締まり、それはどうしているかということが一点、それからこれに関して警察とどの程度どういうふうな連携なり協議なりをやっているか、この二点についてお伺いします。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○猪熊重二君 いろいろ競馬会にも申し上げたいんですけれども、時間がないので警察庁にお伺いします。 今回の法改正で青少年自体は馬券を買っても処罰されないことになりました。今回の改正法は売ったり譲り渡した人間を処罰するということになりましたが、この法改正によって、要するに未成年者自体は処罰されないということになった、この件が取り締まりに対して及ぼす影響の問題が一点。 もう一点は、電話だとか、まあパソコンはまだ実施していないんですけれども、電…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○猪熊重二君 実際問題として、電話による未成年者の馬券購入あるいはパソコンによる馬券購入なんというのは、通信の秘密や各種の面からしてほとんど警察の取り締まりなんかできないと私は思う。そうしたら、こんな未成年者の馬券購入なんということが有名無実になる。大人だけでなくして子供までばくちの中に巻き込む方法だと私は思うんです。ともかく電話の問題あるいはパソコンの問題、よく検討していただきたいと思う。 局長にお伺いしますが、今度は馬券売り場で未成…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○猪熊重二君 競馬会の理事長にお伺いします。 要するに、去年一年間の中央競馬会の入場者数は千三十八万人だとこうおっしゃる。千三十八万人のファンがいる、ファンがいるとこうおっしゃる。先ほど細谷先生も一億人の中の一千万人だからと、こうおっしゃる。しかし、私は年間開催した競馬の回数が二百八十八回で、仮にの話、この二百八十八回の競馬に同じ人間がもし全部行ったとしたらば、三万五千人にすぎないんですよ。よろしいですか。延べ人口としては一千三十八万人…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○猪熊重二君 そこをよく調べてからそういう数字も言ってもらわぬと、一千万人のファンだ、一千万人の国民がばくちをやっているんだということじゃ困るんです。 以上、終わります。
第120回 参議院 本会議 第21号
○猪熊重二君 私は、公明党・国民会議を代表して、平成元年度決算並びに現下の重要政治課題につき、総理並びに関係大臣に質問します。 まず、現時の政治課題について質問します。 質問の第一点は、政治改革の進展状況についてであります。 リクルート事件の混乱の中から誕生した海部総理は、清潔な政治の確立を標榜し、政治資金、政治倫理、公職選挙等、関連諸法規を抜本的に見直し、政治改革を早期に実現する旨宣言されました。しかし、内閣発足以来既に一年九カ月、わ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 参考人の皆さんには、本日はどうもありがとうございました。私の持ち時間も十四分しかありませんので簡単にお伺いします。 まず、渡邊参考人にお伺いしたいと思いますが、渡邊参考人に対してはまた法案審査のときにいろいろお伺いしますので、きょうは非常に簡単なことをお伺いしたいと思います。 日本中央競馬会は、競馬の健全な発展を図って馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与することを目的にしています。この場合の「馬の改良増殖」という「馬」という…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 もう一つお伺いします。 競馬に関しては各人各様の見解があると思います。ただ、どういう立場に立っても競馬には負の部分、陰の部分というものがあると私は思います。渡邊参考人としては、そのような競馬の陰の部分、負の部分というものの存否やその対応について概略どんなふうにお考えでしょうか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 私が負の部分を指摘したんではなくして、負の部分があると思えば指摘していただきたいということを御質問したんですが、それは結構でございます。 次に、大場参考人にお伺いします。いろいろ大場参考人の御意見を伺っておりますと、一口に言うとまことに失礼な言い方ですが、中央競馬と同じようなというか、そちらの方向に馬券の販売にしろあるいは開催の各種の要件、要件というか馬あるいは馬種、いろんなことを中央志向というふうにも考えられるんですが、…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 私は、先ほど場外馬券の発売状況が、中央競馬は八〇%が場外馬券、これに対して地方競馬はいまだ一八%であるというふうなことをお伺いして、むしろこれが本来的な競馬のありようじゃなかろうかと考えて、そのような地方競馬の特色を大いに発揮するように御努力されたらどうだろう、こう考えます。 次に、増本参考人にお伺いいたします。一言だけお伺いしますので、一言だけで結構です、時間がありませんから。 この日高軽種馬農業協同組合を単位に考えまし…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 最後に、佐藤参考人にお伺いします。 先ほど、競馬法の二十八条の馬券購入の禁止規定に関連して、学生生徒または未成年者は馬券を買うことができないという規定の中で、「学生生徒」というのを入れているのはおかしいじゃないかというふうな御意見で、私もそのとおりだと思うんです。これは未成年者でくくればいいにもかかわらず、ほかのギャンブル法規との並びかなんかで知りませんが、「学生生徒」というものを入れている。生徒は大概小中高ぐらいまでを生…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 終わります。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 総理に、数点についてお伺いします。 まず最初に、会計検査院の組織や職分の強化についてお伺いいたしますが、先ほど総理からの答弁もございましたので、なるべく重複を避けてお伺いします。御承知のとおり、会計検査院は内閣と並んで憲法上規定されている唯一の行政機関であります。それゆえ、人によっては日本の政治体制は三権分立でなくして四権分立だと言う人もいるほどに、会計検査院は財政上必須重要な機関と言わなければなりません。先ほど総理もその…