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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1993/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○猪熊重二君 だから、まずいただいた金が所得税法上の所得だと。じゃどれに当たるかといったら雑所得だと。そうじゃなくて、いただいた金は所得税法上の問題なのか相続税法上の贈与税の問題なのか、これをまずどっちへ行こうかといって振り分けるのは、政治資金だからこっちへ持ってきて、こっちだから雑所得と、こう行ったんだろうと言っているわけです。これをやっていると時間がないからやめます。 昭和六十一年のやみ献金に対する課税はまだ時効になっておらないはず…

公明党・国民会議1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○猪熊重二君 要するに、昭和六十一年分は公訴提起はできないけれども、課税はできる。ともかくできるだけ取ってもらわなければいけない。 この金丸事件については、先ほど穐山委員からもお話がありましたように、もう全部終わったなら最終報告だし、政治資金なりなんなりほかのものがあるからまだ中間報告というなら中間報告、いずれにせよ文書にして当委員会に報告していただくように、委員長にまた理事会でお諮りいただきたいと思います。 次に、政治改革の問題につい…

公明党・国民会議1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○猪熊重二君 それでは次の問題としては、企業、団体の政治献金の禁止についてはいかがお考えですか。

公明党・国民会議1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○猪熊重二君 いろいろ聞こうと思ったんですけれども、時間の関係で……。 いずれにせよ政治改革について宮澤総理は御自身の立場でもっと旗幟鮮明に頑張ってもらいたい。 というのは、本日付の読売新聞の世論調査によれば、総理もごらんになったと思いますけれども、政治改革が進まない最大の原因を一つだけ挙げてくれといったら、総理の指導力が不足しているからだという方が二八・三%いるというんです。総理が自分からどんどん頑張っていくという姿勢が見えないと二八…

公明党・国民会議1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○猪熊重二君 今の答弁は私の質問と全く無関係なことを言っておる。 私は質問通告するときも言っておいたんですが、政治資金規正法をいかにどのようにいじったとしても、それを無視して下をつん潜る、要するにやみの問題をどうするかということを所管大臣として考えて答弁してくれと、こう言っている。 あんな政治資金規正法を幾ら各党でいろいろやったりなんかしたって、それを無視する者をどうするかという問題については、これは要するに政治資金は政治資金規正法の規…

公明党・国民会議1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○猪熊重二君 建設大臣、ゼネコン十八社という新聞報道ですけれども、十八なのかちょうどなのかほかにあるのか知りませんけれども、このゼネコン十八社に対して、共謀によるやみ献金の問題とか請負代金の一-三%の上納金の約定、履行とかいうことが報道されていて、これは非常に重大な問題。だとしたら、建設業の許可を与える立場としての建設大臣においてこのゼネコン十八社に対しての調査、いろんな業務調査を行いますか、どうしますか。

公明党・国民会議1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○猪熊重二君 いや、処分しろとかどうとかそんなことを言っているんじゃないんだ。 新聞報道等によれば、今申し上げたような、共謀によってやみ献金したとか、請負代金の一-三%の上納金を約定したとか、上納金を出さないで指名業者から外されたら困るとか、こういう情報がいっぱいあるんですから、そうだとしたらば、法令違反あるいは建設業者として不適当だということで報告を聴取したり立入検査して、その結果として営業停となり許可の取り消しなり、それは後の問題。…

公明党・国民会議1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○猪熊重二君 言葉の問題だからあれだけれども、そんな一般的な営業状況の調査なんて、そんなことじゃないんだ。 談合しているかしていないか、やみ献金しているのかしていないのか、一ないし三%の上納金というような約定があるのかないのか、そしてこれをやらないことがどれだけ指名業者としての指名に影響があるのかないのか、そういうことを調査しろと言っているんだ。そんな、行って経理帳簿を見てくる、そんな調査の問題じゃないはずなんだ。いずれにせよ、きちっと…

公明党・国民会議1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○猪熊重二君 簡単でいいです。

公明党・国民会議1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○猪熊重二君 私が聞いたことは、そんなこと聞いていないんです。 私が聞いたのは、公正取引委員会が出したこの五十九年の指針は業界においてある程度の談合ならやってもいいというふうに業界に受けとめられているという、その実態についてどう考えているかということを聞いておる。そんな指針の内容なんか聞いてやせぬ。 この指針を出したにしても、公正取引委員会は建設業界の受注予定者決定事件、要するに談合事件、これについてどれだけの調査というか、いろんな審決…

公明党・国民会議1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○猪熊重二君 この間、磯村委員が質問したときもあなたは同じようなことを言っている。世の中にこれだけ新聞に報道されているのに、まだ具体的な事実はわかりませんと。それはそうでしょう。行って調べてみなきゃ具体的事実があるかないか言えっこないじゃないですか。検察の問題でもない。国税の問題でもない。建設行政、公正取引委員会自体の問題だ。公正取引委員会は、本当に公正取引委員会というものの職分というものを考えたらもう少し自発能動的に行ったらどうなんで…

公明党・国民会議1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○猪熊重二君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○猪熊重二君 きょうは法務大臣の所信に対する質問ということで、もう少し格調高くやらなければいけないんですけれども、申しわけないんですが大臣にまず、かけマージャンの問題についての三月二十四日の参議院予算委員会における答弁について、私はどうも納得できないのでもう一度お伺いしたいと思うんです。 と申しますのは、この三月二十四日の参議院予算委員会において江本委員からかけマージャンについて、世間ではかけないでただ積み木だけするということはあり得な…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○猪熊重二君 検察庁及び裁判所、順次これについての見解を述べてください。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○猪熊重二君 それは最高裁刑事局長ね、金銭についてはその性質上、一時の娯楽に供するものとは見られない、その額の多少にかかわらず本罪となるというのが大審院判例、大正十三年三月九日。その後幾つもある。 いずれにせよ、私が言いたいのは、法務大臣の答弁が、金丸前副総裁がワリシンで稼いだ利息を十万、数十万、百万単位でかけマージャンして、そしてそのかけた金をわざと負けてやって相手にくれてやるというふうな報道がなされている事態のもとにおいて、あたかも…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○猪熊重二君 次に、ちょっと質問の順序を変えて申しわけありませんが、死刑の問題についてお伺いします。 まず、二十六日に死刑が執行されたのかされなかったのか、その点についての竹村委員の質問に対して、刑事局長は明らかにできないとおっしゃる。明らかにできない理由として、本人の家族の問題と、それから同じような境遇にある死刑囚に対する影響、こういうことをおっしゃいました。 そうだったら伺いたい。具体的な名前を言えば死刑になった人の家族の問題が出て…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○猪熊重二君 あなたがそう先ほどおっしゃったから私は今質問の頭に言っているんです。具体的な、山田一郎さんの死刑を執行しましたと言えば山田一郎さんの家族がいるけれども、二十六日に三人死刑執行しましたと言って、家族なんてわかりゃせぬじゃないの。だれも家族の感情も、家族の立場も、そんなもの考える余地はないと言っているんです。それからさらに、同じ死刑囚の立場にある人に対する影響と、こうおっしゃるけれども、それはさっきも同じことを申し上げているよ…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○猪熊重二君 それじゃ、この菊田幸一という明大の先生の書かれたこの本の中には、死刑執行人員というのが明治六年から平成元年まで、これは本がそのころ出た本だから平成元年までなんです。ちゃんと、しかもそれには司法統計年報、刑事統計年報などによって作成したということで、毎年毎年の死刑執行の人数が書いてある。 今、あなたがおっしゃる。じゃどのくらいたったら今言われたような影響がなくなるから公表をするということなんですか。

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○猪熊重二君 しかし、二十六日の死刑執行があったかないかをわからぬままに法務大臣にいろいろ意見を聞くというのは非常に何か仮定論みたいでぐあいが悪いから、私は死刑執行があったものという前提に立ってお伺いしたいんです。 先ほども竹村委員から話がありましたが、刑の執行を含めて裁判の執行は検察官がこれを指揮して行うことになっている。しかし、死刑についてだけは法務大臣の命令によって死刑を執行するということになっています。これについて大臣はどのよう…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○猪熊重二君 もしこれが事務的にただ死刑を執行すればよろしいというのだったら、他の裁判の執行と同じように検察官に全面的に任せればよろしい。しかし、死刑は今大臣がおっしゃったように、もし間違って死刑を執行した場合に、回復しがたい生命の損失、生命の尊厳に対する冒涜、こういうことで法務大臣の命令にかからしめている。そしてまた、私はそういう意味では法務大臣の死刑執行に対する裁量というふうなものを十分に考慮したこの刑事訴訟法の規定だろうと思うので…