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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 それは、あなたが解釈がおかしいなんて自分で言ったんじゃぐあいが悪いから、それはもうそれでいい。 ただ、明治憲法下でできた監獄法が現憲法下においてもなおかつ効力を有するためには、中身をいろいろ考えなきゃならないんです。そんな許すなんというのを刑務所長の腹づもり一つなんという法律が今あり得るはずはないんです。 私は、もう時間がなくなっちゃって、もっといろいろ申し上げたかったんだけれども、ともかく、死刑確定者であったとしても、死…

公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 終わります。

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 角田委員の方からいろいろ聞かれましたので私の方は質問をちょっと省略させていただきます。 まず最初に、「地図ニ準ズル図面」についてお伺いしますが、いただいた資料によると、十七条地図が二百二十六万枚ある、それ以外の地図が二百九十四万枚あって、合わせで五百二十万枚法務局で保管していると。 この地図によってカバーされている、両方の地図を合わせてカバーされている土地の範囲というのはどのくらいになりますか。

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 要するにこの十七条地図と、それから「地図二準ズル図面」としての公図、この二つでほぼ取引の対象となるような土地については全部カバーしているのかどうなのかということを問いでいるんです。簡単に答えてください。

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 細かいことですが、十七条地図は土地の区画及び地番を記載すると、こういうことになっているんです。「地図二準ズル図面」は、土地の位置、形状及び地番を表示するというふうに両方が違うんですけれども、この違うのには何か意味があるんですか。

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 それから、手数料の件なんですが、これも先ほど角田委員の方からいろいろ話がありました。現在は十七条地図は交付してもらうのに四百円の手数料を取られる。この四百円の手数料を払えば登記所で判こを押したきちんとした書面がもらえるわけです。それに対して公図の方は現在はただで、そして民事法務協会でコピーしてもらうからそのコピー質だけ取られる。この民事法務協会のコピー代が四、五年前は百円だったんです、一枚。私がやっぱりこの法務委員会で、町…

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 なるべく簡単に答弁してもらって……。 要するに、今まで銭がけたから今度ここで四百円で取り返そうというふうな考えでやられてもちょっと困るんで、しかしまあ金額は適正に決めてください。先ほど角田委員が言ったように、本来なら必要なところから金額が出てくるというのがやっぱり私も筋だと思うんです。 まあその点はそれにして、次に登記申請の代理権の不消滅の件に関してお伺いしますが、先ほど局長の説明をいろいろ聞いていると、司法書士が受任して…

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 いや、私はこの代理権不消滅ということを今回法務省で言ってきた理由は、私なりの解釈からすれば、いわゆる不動産登記の登記申請事務が非常に類型化されていて、極端に言えばだれがやってもそう変わらないという意味における事務の類型性ということと、それから仮に委任者の立場に立って考えてみた場合にも、代理権を不消滅にしておいたとしても委任者の利益を特別害することはないという観点からこの代理権不消滅という制度をつくったんだというのが筋だろう…

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 そうすると、今回代理権の不消滅の規定をしてあるけれども、委任者が委任の時点において、おれが死んだら終わりだよということを言っておけば、それはその約束の方が優先するのか、それから、相続人の方はいつでも代理権の消滅を主張し得るのか、その辺はどうですか。

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 それはおかしいよ。だってあんた、代理権不消滅だから、じゃだれの代理人でといったら相続人の代理人だというんです。その相続人の代理人なのに、その委任者である、本人である相続人がやめたと言えないというのはおかしな話じゃないですか。

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 今の局長の答弁も私は十分に納得できない。 最高裁の判決は司法書士だからなんということを言っているものじゃないと思うんですよ。要するに、登記申請において双方から委任を受けた代理人は、登記権利者と登記義務者の双方から受任している限度において、片方からやめたと言ったから、はいよと言うわけにはいかぬということを言っている論理であって、受任者が司法書士だからなんということは、たまたまその事案がそうだからというだけであって、司法書士だ…

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 それから、この代理権不消滅ということの時的な範囲というものについて私はちょっと伺っておきたいんです。要するに、受任して、受任すればいろいろ書類をつくって申請する。それで申請すれば通常受け付けてもらう。それで受け付けたけれども、補正とかいろいろあるけれども最終的に登記が完了しますわね。受任して申請して受付番号ができて、それから最終的な完了、ここまでのすべての時点にこの代理権不消滅という規定がかかるのか、それとも受け付けまでで…

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 今の点はもうやめておきます。 次に保証書の問題についで、これももう全部角田さんが言ったことと同じことなんです。今まで「其登記所ニ於テ登記ヲ受ケタル」ことが要件になっていて、これを「其登記所」じゃなくて日本全国どこでもいいよと広げた。だから「登記ヲ受ケタル」ことが保証人の要件であるという限りにおいては、「其登記所」じゃなくて全部に広げだというのは、これは非常に進歩した立法なんです。 問題は、登記所において登記を受けたというこ…

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 ちょっと、全く類似の問題じゃないけれども、公正証書作成の場合の人の同一性確認だって印鑑証明だけでやっているわけですよ。だから、遺言したいと言って行ったと。じゃ、あなた本人であることの、まさに遺言者本人であることの証明として何を持ってくるかと。「登記所ニ於テ登記ヲ受ケタル」なんてことじゃなくて、印鑑証明を持ってきなさいと。それから、この遺言者に対して保証人が二人要ると。その保証人も本当に保証人としての立場があるかどうか、保証…

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 それ以上に職権による登記とか、そういうことはどうなっているんですか。

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 だから結局、表示の登記のときに表示だけでなくしてそれについての持ち分的なものを登記しろ、こういうことを言うから表示登記が職権登記できないんです。だから、これは私が見て、何で表示登記でありながら持ち分的なものを書けということになってくるのか、表示登記と称しながらなお中区欄的な意味での問題が入り組んできているから非常にごちゃごちゃするんじゃなかろうかな、こう思って今の質問をしたわけです。 次の問題は合体によって建物の共有者がい…

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 だから、持ち分について三人でけんかしていて話がつかぬというと表示の登記自体ができないということがおかしいんじゃなかろうかと思うんです。表示の登記は表示の登記で登記しておいて、持ち分についてはゆっくりけんかしてもらえばいいわけなんです。ところが、その持ち分も書けというから表示もできない。表示の登記のときは持ち分も書けというから、こっちが決まらぬから表示もできないということで、けんかが三年かかったら三年間表示登記できないわけで…

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 それで、要するに抵当権者にとって合体前の単独建物については自分が抵当権を設定していたつもりでいたわけですよ。ところが、がちゃんなんてなっちゃって、その持ち分だと。その持ち分の上へずっと抵当権が乗っかっていくと。どうしてそんなことになるんだろう。その法理論はどうなるんだろう。ともかく一戸建てのちゃんとしたところへ自分は抵当権をつけたわけだ、一千万貸して抵当権をつけた。ところが、隣の家とがっちゃんこになったら、今度はがっちゃん…

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 今この改正法がない、これが法律になる以前、要するに現在ですね、現在だったら、単独建物に対して抵当権を設定した、そうしたらそのめぐりの壁を取っちゃってよそとくっつけちゃったということになれば、抵当権者は抵当目的物に対する棄損、滅失ということによる損害賠償請求もできるし、それから、極端に言えば建造物損壊罪という刑事上の犯罪として追及することもできるわけでしょう。余り時間がないんだけれども、私は現行の法制度のもとにおいて、家を壊…

公明党・国民会議1993/04/15

126参議院 法務委員会 第4号

○猪熊重二君 そうすると、実体上の権利関係については、この不動産登記法の改正が成立したとしても、実体上の抵当権の権利性、権利の内容とかそういうものには変更はないということですか。