猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○猪熊重二君 例えば土地建物が同一の所有者に属するときに抵当権を設定した、競売すれば独立建物だから競売もしやすい、法定地上権も成立する。ところが、隣の家へ持っていっちゃって合体したといったら、今度はその合体した建物の上の持ち分なんで変なものになっちゃって、こんな変なものではなかなか買い手がいやせぬ、競落人が。それで損するけれども、今度は地べたの方はどうなるか、地べたの権利関係が。AとBがいて、こっちのときは同一所有者だから法定地上権があ…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○猪熊重二君 公明党の猪熊と申します。 きょうは松岡頭取には大変御苦労さんでございます。 先ほどの種田委員の質問に対するお答えの中から、金丸さんが直接日債銀からワリシンを購入されたというその金額について、私がいろいろ報道等によって調べている部分と金額がやや違いますので、確認させていただきたいと思います。 一番最初は、六十一年の七月に二億二千万円お売りしたと、こういうお話でしたが、これは五億円の間違いではないんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○猪熊重二君 それから、同じように、今度六十一年の九月に六億お売りしたと、こういうお話が今ありましたけれども、これはちょっと今まで私知らなかったんですが、同じ年の九月に六億を売ったと、これも間違いないんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○猪熊重二君 それから、六十二年の十月に二億お買いいただいた、こういうふうな報道があるんですが、先ほどのお話ではこれ抜けておりましたけれども、その辺はいかがでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○猪熊重二君 そうすると、あるかもしれない、ないかもしれないということでしょうか。ないという確認ができないということでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○猪熊重二君 参考人がいろいろ言われたこの日時と金額、これは日債銀の職員が金丸邸へ行って直接現金でワリシンを買っていただいたという金額であって、それ以外に金丸さんの方で第三者を通じてなり、具体的に言えば岡三証券を通じてなり、いろいろなところでどう買ったかと。この買ったワリシンとは全く関係なしに直接職員が金丸邸へ行って買っていただいたものだけだということでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○猪熊重二君 先ほど種田委員からもお話がございましたが、日債銀さんの一〇〇%と言っていい子会社である日本トータルファイナンス、この会社が岩間開発に百十億円を融資した。この件に関して、どうして日本トータルファイナンスがこの岩間開発に百十億円というふうな大きな金額を融資することになったのかといういきさつについてお伺いした際、日本トータルファイナンスの取引先の紹介でこの取引が始まったというふうにおっしゃいましたが、その取引先というのはどこでし…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○猪熊重二君 これは、しかし非常に重要なことなんです。百十億円という金額は、この日本トータルファイナンスのその貸し付けた年度における新規貸付金二百八億円の中の半分以上の金額なんです。これだけの金額を貸し付けて、もしそれがとろっとだめになっちゃったなんていうことになったら、この会社はもうつぶれてしまうような大きな金額なんです。 これだけ二百八億円の年間貸し付け中の百十億円ですから、ですからだれの紹介でこんな金を貸すことが始まったのか、それ…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○猪熊重二君 それは、年間の貸出額が一千億を超えていたと言っても、きのうもおたくの専務が来たから私は話をしたんですが、一千億というのは、前に貸していたのを回収してそしてまた貸したと、こういう継続的なものを含めれば一千億だと言うんです。新規貸し出しとしてはこの年においては二百八億だと言っているんです。私はだからさっき新規にと言ったんです。新規に貸し出した。それはずっと継続的なものですからそのトータルとすれば一千億だろうけれども、この年にお…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○猪熊重二君 これだけの金額を、いきなり私が飛び込んでいって百十倍貸しますか、あなた。冗談じゃない。だれの紹介で貸したのかということは非常に重要なことなんです。しかも貸した相手が、さっきから申し上げているように稲川会会長の石井さんが実質的なオーナーである岩間開発という会社に貸しているんです。普通のところに貸すのならいいけれども、貸し先がちょっとぐあいが悪いと思いませんか。そして今参考人は、相手先が、貸し出し先がそういう会社だということは…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○猪熊重二君 そうすると、暴力団関係の会社だというのを知ったのはいつなのか知りませんが、大体、岩間開発に最初に第一相互銀行というところで金を貸した。ところが、貸してすぐにわかったんで、これは大変だということでこちらの方か手を引いた。その後でトータルファイナンスがいったと。ちょっと考えてみりゃ、何でこんなことになったんだろう、前にだれが貸していたんだろう、調べてみりゃすぐわかることじゃないですか。何でこの前に貸した銀行は逃げたんだろう、あ…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○猪熊重二君 岩間開発に対するトータルファイナンスの貸し付けについては、東京佐川急便が保証人になってそして貸したと、こういうふうに報道されておりますが、東京佐川急便が保証人になったのかどうなのか、それから物的保証はあったのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○猪熊重二君 東京佐川がなぜこれ、百十億円もの大金について保証したかという、その東京佐川が保証したいきさつはどういうところにあるんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○猪熊重二君 確かにあなた自身が頭取をしている日本債券信用銀行の問題じゃなしに、その子会社の問題だということで、あなたがそういうふうに言われては困るから専務にちゃんと言っておいたんだ。この会社というのはおたくの一〇〇%子会社だ。この会社がひっくり返ればおたく自身もひっくり返るかどうかわからぬけれども、相当ダメージを受ける。ですから、この会社がやっていることについて、年間新規貸し付けの半分以上貸すようなこんな大きな取引について、日債銀とし…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○猪熊重二君 最初に、金丸前議員のやみ献金の問題についてお伺いします。 まず法務省にお伺いしますが、三月十四日と二十六日の起訴によって一応金丸前議員の脱税事件の捜査は終了したというふうにおっしゃっております。しかし、こう見てみますと、この二回の起訴によって昭和六十一年から六十二年、六十三年、平成元年分、これについての脱税は起訴されているんですが、あと平成二年、三年、四年分について何にもお話がないんですが、この平成二年から四年分については…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○猪熊重二君 そうすると、やみ献金はあったけれども脱税として起訴することはできなかったと、こういうことなんですか。それとも、やみ献金はなかったということなんですか。 というのは、新聞報道等を見れば、当然に平成二年、三年、四年はやみ献金がないなんてことは通常考えられないし、また平成二年からになって急に人がよくなってそういうやみ献金をもらわなくなったなんていうことはあり得ない。いわんや、総理が去年の一月に副総裁にしてますます箔がついたんです…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○猪熊重二君 所得税法違反としては立件できるほどのことにはならなかったと。 それじゃ伺いますが、それ以外の政治資金規正法違反とか何らかの形での犯罪捜査というふうなことはやったんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○猪熊重二君 どうも説明を受けても納得できない。 要するに、平成二年、三年、四年と、この三年間についてこういうふうなやみ献金があったのかないのか、あったけれどもそれはまたずっと回しちゃったから所得税としては課税されないのか、回したけれどもそれが政治資金規正法の違反にならぬような指定団体をつん潜らしてやったからならぬとか、もう少し国民にわかるようにやってもらわなければ一番直近のやみ献金について全くやみだということになってしまう。もう少しこ…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○猪熊重二君 それは、犯罪にならないから、だからこの件はいろいろ捜査したけれども国民にはないしょだというふうなことは、一般国民の場合ならともかく、政治家の場合にはそれは許されないと私は思うんです。要するに、一般国民の場合には、いろいろ捜査したけれども結局犯罪にならぬかったからこれ以上言うのはその個人の名誉にかかわるとかいろんな問題はあるけれども、あなた、何億というふうな脱税をしていて、その金が入ったか入らぬかいろいろやったけれどもだめだ…
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○猪熊重二君 全然答えになってないじゃないか。雑所得にするのは何で雑所得になるんだ。贈与にならぬでなぜ雑所得になるんだといった場合に、これは政治資金だから雑所得なんです、雑所得として認定したんだと。政治資金だ政治資金でないということは関係ないというんだったら、話は道なんだ。 じゃ、なぜ贈与に認定しないんです。何の義務もなしにただいただきといってもらうのは、これは贈与だ。