猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○猪熊重二君 例えば、各ハウスにオンブズマンというような制度を置いた場合に、このオンブズマンというのは第三者機関になりますね。参議院なら参議院に対して。このような機関に国政調査権を担当させるというふうなことは憲法上どのようにお考えでしょうか、簡単にお願いします。
第139回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○猪熊重二君 では次に、浅野先生にやはり国政調査権に関して一点だけお伺いしたいと思います。 国政調査権と司法権の関係で、余り今のこの場所では関係ないことなんですけれども、ただ、国政調査権の権限の内容という側面では非常に重要なことだと思いますのでお伺いしますが、私は裁判批判というのはもう十分にあってよろしいと、こういうふうに考えているんです。その意味で、国政調査の対象としても司法権の問題は当然対象になると私は考えている。 なぜかということ…
第139回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○猪熊重二君 では、吉田先生に請願に関してお伺いします。 私は、きょう吉田先生のお話をお伺いして、ああいいことを、立派なことを述べてくださる憲法学者がお見えになったと、生意気なんですけれども本当にそう思ったんです。そうでないと、この憲法十六条は、今までの憲法教科書だとあってもなくてもいい規定になってしまっている。 確かに、沿革的に言えば請願権の内容というものはそうかもしれないけれども、現行憲法においてこんな当たり前の、先生もここにお書き…
第139回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○猪熊重二君 ありがとうございました。
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○猪熊重二君 法案の審議に先立ちまして、自由民主党幹部の予算編成に関する発言について若干質問させていただきます。 新聞報道によると、十一月二十五日の自民党役員会及び同月二十六日の自民党の役員連絡会において、出席幹部の中から、「小選挙区で新進党を応援した知事、市町村長には予算を回す必要はない」、「新進党が勝った県の大型プロジェクトは予算配分を考え直すべきだ」等の意見が多く出されたということであります。この点に関し、二十七日、自民党加藤幹事…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○猪熊重二君 この発言が問題であるのは、予算編成がどのような目的に沿って行われるべきかという原点に対する全く無知かあるいは故意の歪曲であるからであります。 予算編成に関する主務大臣は大蔵大臣であり、予算編成の最終決定権は内閣にある。しかして内閣はこの予算を編成する。特に歳出予算を編成するに際しては、国会が定立した法律の執行という観点と、それから内閣の志向する政策目的実現という観点から予算編成するべきは当然なんです。 ところが、おれの方を…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○猪熊重二君 この発言が非常に重要だというのは、今申し上げましたような予算編成の原点に対する誤解という問題のほかにもう一点、国会議員と予算編成ということに対する重大な問題を含んでいると私は思うんです。 国会議員が予算の編成に関して各省庁の長や主務大臣たる大蔵大臣にいろんな意見や要望を言っていくのは当然であります。しかし、国会議員は憲法四十三条に言うように全国民を代表する立場にある。そして、国会議員の活動を含めすべての国家活動の源泉は国民…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○猪熊重二君 官房長官、ありがとうございました。もう時間があれでしょうから結構でございます。 次の問題に移りたいと思います。 本来、公務員給与法の一部改正審議でございますが、同じ公務員にかかわる問題として、その服務の公正、妥当性について質問したい。 先ほど武藤総務庁長官からも厚生省の岡光前事務次官逮捕の件に関して御発言がありましたが、まことに許しがたいことである。 しかし、このような次官の逮捕は今回が初めてじゃないんです。昭和六十三年十…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○猪熊重二君 人事院総裁、これに対して総裁としての御意見があったら簡単にお述べください。
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○猪熊重二君 私が伺いたいのは、仕事そのものについてしっかりやれ、頑張れというのはいいけれども、仕事にまつわる、仕事に関連することに関してどのような規制をするべきかということなんです。例えば利益供与の問題一つ考えてみましても――その前に、要するに役人と業界の関係者との飲食についてまず伺います。その次に利益供与の問題について伺います。 まず、総務庁長官、業者と高級官僚との食事を伴う会合について役所全体としてどう考えているのか。勤務時間中で…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○猪熊重二君 だから、今あなたが答えたとおりなんです。信用を失墜するような行為をするなというような抽象的な一般的な規定だからほとんど効果がないんです。そんな抽象規定だから、あなたが言っている中で、ひどくなれば収賄です、しかしそこまでいかないのもありますと。では、どの辺がどうなんだ、国民の信用を失墜するのせぬのというのをだれが判断するんです。 私がこの問題に関して一番最初に質問したのは平成三年十二月十七日の決算委員会です。当時の大蔵省証券…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○猪熊重二君 終わります。
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○委員長(猪熊重二君) ただいま皆様方の御推挙により、前国会に引き続き委員長の重責を担うこととなりました。よろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○委員長(猪熊重二君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○委員長(猪熊重二君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に久世公堯君、斎藤文夫君、小林元君及び一井淳治君を指名いたします。 —————————————
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○委員長(猪熊重二君) この際、白川自治大臣、武藤総務庁長官、久野自治政務次官及び野田総務政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。白川自治大臣。
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○委員長(猪熊重二君) 武藤総務庁長官。
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○委員長(猪熊重二君) 久野自治政務次官。
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○委員長(猪熊重二君) 野田総務政務次官。
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○委員長(猪熊重二君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会