猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○猪熊重二君 この報償費、今直接的には報償費の決算検査の問題で、具体的にはどのような方法によって決算検査をしたんですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○猪熊重二君 私が検査の具体的方法はどういうふうだったかというのを伺っているのは、単に支出されたということが問題じゃないんです。本件の問題は、先ほど報償費の性質のところで伺ったように、外務省に対して第三者がいるわけだ。その第三者に対する直接的な報償金なり第三者との会食の費用なりというものでなければ報償費としての性格は持ち得ない。そうでないとしたら単なる内輪のお手盛りにすぎぬ。そんなような金にこの予算を一円でも使うわけにはいかぬという観点…
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○猪熊重二君 じゃ、もっと具体的に伺う。この五年度、六年度の報償費の支出に関する決算検査において、すべての支出金額について、だれ人のために、要するに外務省の職員以外の第三者のどういう人のためにこの金は出されたんだという第三者確認は全部できているんですか。もしできているんだとすれば、どういう方法によってそれを確認したんですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○猪熊重二君 そうすると、あなたが検査したその書類の中には、ちゃんとこれはどこどこのだれさんに対して支出したとか、あるいはどこどこのどういう人のためにこういう会合を持ったんだと、その第三者が全部書類上確定できるんですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○猪熊重二君 これは非常に重要なことです。あなたが検査したのかほかの人が検査したのかは知らぬけれども、五年度、六年度の決算の現場における検査において、確認したすべての証拠書類において支出された相手方の氏名がきちんと特定できたということなんですね。もしそうでないとしたらえらいことだ、これ。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○猪熊重二君 それはあなたが確認したのか、それともだれが確認したのか。具体的に、そうすると全部見た書類の中に先ほどから言っている報償費の支出先である第三者がきちんとわかるように全部書いてあったと、こういうことですか。だれがやったんです。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○猪熊重二君 もう一度、しつこいようですが、もしあなたが言うことが本当に正しいとすれば、この週刊ポストに厳重に抗議せにやならぬし、非常に重要なことなんです。当事者等に確認することなく、書類上きちんとその支出の目的であった第三者が記載されていたんですね。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○猪熊重二君 私が何でこんなにしつこく言うかというと、私が質問通告をするあるいはその事実関係をあなたに伺ったときには、あなたは今言ったような趣旨のこととは違うことを言っていた。第三者の確認ということはできているんだかできていないんだかわからぬ趣旨のことを言っておられた。今委員会で前任者がやったことできちんと書類上確認できているというふうに答弁されているんです。これはまた後日会計検査院にもう少し聞いてみるけれども、私が非常に不思議に思うの…
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○猪熊重二君 また外務省に伺いますが、二月二十八日の衆議院の予算委員会において、中村鋭一議員の質問に対し、外務大臣はこの件に関し官房長が本人に口頭で厳重注意したというふうに答弁しておられます。官房長が厳重に注意した、その注意したのはどういう行為に関して厳重に注意したんですか。
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○猪熊重二君 私は向島の料亭でやったって何だって別にちっとも社会通念上不届きだとかおかしいとか思いません。なぜ思わぬかといえば、第三者を接待する、あるいは第三者を慰労する、それに最もふさわしい場所が向島の料亭ならそれでも結構じゃないか。そうじゃなくて、自分たちだけの金を使うんだとしたら、向島の料亭へ行って使うなんということはとんでもないことだ。しかし、自分たちでなくて第三者を応接するための場所として最もふさわしいと思えば向島の料亭でもど…
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○猪熊重二君 私的な会合に公金を使ったことはないということが証明さるべき対象じゃないんです。この支出はこうこういう第三者に対する接遇なんだという、それが必要なんです。私的な会合で使ったんじゃないかあるかなんということは調べようがないんです。調べるあるいは正当性を持ち得るのはだれがいたのかということ。要するに、報償費の対象となるべき第三者がいたかいないかという問題が中核の問題だと思うんです。 いずれにせよ、もし会計検査院あるいは外務省が今…
第140回 参議院 外務委員会 第6号
○猪熊重二君 終わります。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(猪熊重二君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十四日、岩永浩美君が委員を辞任され、その補欠として関根則之君が選任されました。 また、本日、志村哲良君が委員を辞任され、その補欠として中原爽君が選任されました。 —————————————
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(猪熊重二君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に動力炉・核燃料開発事業団理事長近藤俊幸君、同副理事長植松邦彦君及び同理事中野啓昌君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(猪熊重二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(猪熊重二君) 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、動燃東海事業所再処理施設における火災爆発事故に関する件を議題といたします。 この際、近岡科学技術庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。近岡科学技術庁長官。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(猪熊重二君) これより質疑を行います。 なお、近岡科学技術庁長官の御答弁は着席のままで結構です。 質疑のある方は順次御発言願います。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(猪熊重二君) 長官一言。もう時間だから。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○委員長(猪熊重二君) 本件に関する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十二分散会
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(猪熊重二君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十一日、大野つや子君、中原爽君及び平田耕一君が委員を辞任され、その補欠として岩永浩美君、北岡秀二君及び松村龍二君がそれぞれ選任されました。 —————————————