猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 もう少しはっきりお伺いしたいんです。 要するに、この後、詳しくお伺いしますが、モーゲージ証書による取引というのは、私から見れば大蔵省が抵当証券会社に指導、協議してやってきたように私には思えるんです。これも後でお伺いします。ですから、モーゲージ証書による取引というものが真に抵当証券そのものの取引と言えるのか言えないのか、そう法的に見えるのか見えないのか、もう少し明確に御答弁いただきたい。というのは、現在一生懸命研究しています…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 どうもはっきりしませんけれども、法務省民事局長さんのお考えだと、モーゲージ証書による取引なんというものは抵当証券取引と言えないんじゃなかろうかというふうなお考えのようだし、大蔵省銀行局の方のお考えだと、モーゲージ証書による取引も抵当証券取引と言えるんじゃなかろうかというような御答弁のようにお伺いするんです。 内閣法制局に、この問題についての御見解をお伺いしたい。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 法務省及び大蔵省銀行局それぞれに対して、ただいまの法制局の御答弁のとおり、そちらの方からいろいろ相談があれば法制局としての見解をまとめる、あるいは検討して何らかの結論を出すと、このようなお話です。内閣自体の法律解釈が狂っている、違っているようじゃ困るんで、ぜひ法務省、大蔵省、内閣法制局で見解を統一されるようにお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 それでは、法務省、大蔵省とよく協議された上で内閣法制局の見解をできる限り速やかに取りまとめて、できれば私としては当委員会に報告してもらいたいと思うんです。 委員長、その辺はいかがでございましょうか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 次に、モーゲージ証書に関連する抵当証券会社と大蔵省とのおつき合いというか、指導というか、その関係についてお伺いしたいと思います。これから順次大蔵省にお伺いしますので、大蔵省の方で御返事いただきたいと思います。 抵当証券業者が、任意団体として抵当証券業懇話会という団体を設立しておりますが、この懇話会が設立されたのはいつごろで、設立当初の加盟業者はどのくらいだったでしょうか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 この二十社の会社の性格というか内訳というかをお伺いしたいんですが、いわゆる抵当証券会社には、銀行が出資している銀行系の抵当証券会社と、証券会社が出資しているいわゆる証券会社系列の抵当証券会社と、生保、損保の各保険会社が出資している保険会社系の抵当証券会社とがあるわけですが、この二十社はどんな系統の会社によって構成されていたでしょうか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 保険会社系列のものはございませんでしたか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 そうすると、私から考えると、いわゆる銀行系十一社の抵当証券会社については、その設立についても大蔵省としてはいろいろ指導したり、あるいは協議にあずかったりしていると思いますが、いかがですか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 そうすると、抵当証券会社の設立自体についても御相談にあずかっておられるわけですし、そのような抵当証券会社が懇話会をつくろうということになれば、その懇話会の設立についても大蔵省銀行局、証券局等は御相談にあずかっていると思いますが、いかがですか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 それは、つくっていいとかつくって悪いとかという問題じゃなくて、つくることについてのいろんな打ち合わせというか相談というか、そういうものが問題あったんじゃありませんかということを私はお伺いしているわけなんです。 それでは、つくるときの話は別にしても、懇話会が五十九年一月に設立されて以降今日まで約三年間に、懇話会と大蔵省銀行局ないし証券局との間にはどのようなつながりがありましたか、お伺いします。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 もう少し具体的に、懇話会と大蔵省銀行局は月に一回定例会をやっているとかやっていないとか、あるいは昼飯会をやっているとかやっていないとか、もう少し事実に即して具体的にお答えいただきたい。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 私が聞きたいのは、何も公式な会合でないにしても、月に一回程度の昼食会であれ、あるいは研究会だかなんだか知らぬけれども、もう少し折衝しているという事実があるんじゃありませんか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 そうすると、大蔵省銀行局ないし証券局は、銀行系あるいは証券会社系あるいは保険会社系、こういう抵当証券会社の設立自体に関与し、そのような任意団体の設立に関与し、その後も月に一回程度の懇談会だか昼飯会だか知らぬけれども、そういうところにいろいろおつき合いがあるということを前提にすれば、懇話会加盟の抵当証券会社が昭和五十九年以降、先ほど私が申し上げたモーゲージ証書による取引をしているということは懇話会設立当初から大蔵省としては御…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 時間が余りありませんから、私の聞いたことに直接的に答えていただきたい。 私が聞いたのは、銀行系、証券会社系あるいは保険会社系の抵当証券会社は五十九年以降モーゲージ証書による取引をしている、このことについて大蔵省はその当時から知っていたんじゃありませんかという質問なんです。質問にだけ答えてください。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 そういうふうに答えてもらえば話がどんどん進みます。 ところで、例えば一億円の額面の抵当証券を百万円の抵当証券百枚に分けたい、あるいは十万円の抵当証券千枚に分けたいというふうに考えた場合に、そのような法的手続は規定されておりますか、いかがですか、大蔵省にお伺いしたい。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 だとしたら、懇話会加盟の、特に大蔵省の系列下にある抵当証券会社に対して、一億円の抵当証券を売るについては額が大き過ぎて不便だとすれば、小口に債権を分括して、抵当証券を小口に分割する方法があるんだと、だからそのようにして抵当証券を売るようにしたらどうだというふうな指導をされる方が適切だと思いますが、このような指導をされなかったのはなぜなんですか。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 先ほどお伺いしたように、モーゲージ証書による抵当証券取引がいわゆる抵当証券そのものの売買でないというふうに考えられるとすれば、法律的に非常に重大な問題が起きてくる。このモーゲージ証書による取引の法的性格については、先ほど内閣法制局が明確に内閣の見解を統一してまたこちらの方にお知らせいただくということになるので、やや仮定的な質問になりますが、法務省の御見解のように、モーゲージ証書による取引というものが抵当証券そのものの売買で…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 銀行法に違反するだけでなくして、もしこのモーゲージ証書による金集めが預かり金だとしたら、出資の受け入れ、預かり金及び金利等の取締法に違反することにもなると思いますが、これについても大蔵省の御見解としては今の銀行法の問題と同じでしょうから質問はいたしません。 ただ、私が大蔵省にお伺いしたいのは、法的解釈がA説、B説、C説といろいろあるにしても、銀行を指揮監督し、出資の受け入れ、預かり金による不正金融的なことをなしにしようとい…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 ともかく、だれがいいのか悪いのかわからぬけれども、何千万円という金を一般国民が詐欺師会社のような抵当証券会社に取られて苦しんでいるというこの現実があるわけなんです。 それで、警察庁にお伺いしたい。 現在までに警察庁として、抵当証券会社に対し捜査したことの概況で、例えば、対象となった抵当証券会社の数だとか、被疑者の数だとか、あるいは被害者の概数だとか、今まで調べた中での被害金額であるとか、公訴提起の有無だとか、この辺について…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○猪熊重二君 これは仮定の問題で非常にお答えにくいかもしれませんけれども、捜査をしてみた結果として、もし抵当証券そのものの売買がなされていたとすれば、現在捜査しているような問題は起きなかったんじゃないかと思いますが、この辺いかがでしょうか。警察庁の方の御見解をお伺いしたい。