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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1986/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 私は、先ほどからお伺いしている法務省ないし大蔵省の対応がわかったようなわからぬような対応であるのに比べて、警察が、民事に絡む非常に難しい問題を含んでいるにもかかわらず、本年五月から捜査に着手して十月十五日強制捜査、逮捕に踏み切られた。しかも、警察のこのような捜査をマスコミが大々的に報道してくれたおかげで抵当証券の被害がこれ以上続発するということがなくなってきたんじゃなかろうか、そういう意味において警察の捜査に国民の一人とし…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 法務省刑事局長にお伺いします。 このように、せっかく詐欺罪等で被疑者を取り調べ、訴追しても、詐欺罪として構成する限りにおいて、御承知のとおり、詐欺罪だけでしたら懲役十年が最高限併合罪加重しても懲役十五年以内ということになるわけですが、従前の例から見るとせいぜい一億、十億取り込み詐欺みたいなことをしても三、四年の刑で終わりというふうなのが一般的じゃないかと思うんです。しかし、今後もこのような金融に絡む犯罪は多発するおそれが非…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 法務大臣に、今までいろいろ申し上げたことを前提にして、主として今の求刑の面も含めて、抵当証券取引による被害者の発生を今後防ぐ、あるいは刑の求刑の問題、この辺について、厳しい御意見をお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 せっかく法務大臣からそのような誠意ある御答弁をいただいたんですが、私はこの問題が生じてから現在までの主として大蔵省、法務省も含めての対応、まことに遺憾に思うんです。 まず本年四月二日、本院の大蔵委員会において、当時の竹下蔵相は、この抵当証券問題に関して、法務省とも相談して適切に対処し、一般投資家の被害を未然に防ぎたい、このようにお述べになっているんです。これが四月二日のことです。それから約二カ月後の六月十五、十六、十七日ぐ…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 そのような研究会が開かれたのは、私の伺うところによると第一回目が開かれたのが十月三十日だと伺っていますが、間違いありませんか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 先ほどから何度も申し上げるように、四月から問題になって六月もやりますと言って、そしてようやく第一回の研究会を開いたのが十月三十日。先のめども全然ついていない。こんなことで、これだけの被害が出ている国民の大切な問題に対する対応として大蔵省はどうお考えなんですか。 しかも、私が非常に心外なのは、先ほど来申し上げているように、銀行系、証券会社系、保険会社系、みんな立派な紳士のような形をしている。そしてそれが大蔵省の監督下にある。…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 法務省も、大蔵省の非常に遅いテンポに巻き込まれないようにどんどん法を検討して、内閣法制局と統一見解をとって、この抵当証券法の改正であるとか、あるいは新規業法の立法であるとか、この辺について努力していただきたいと思う。所見を伺いたい。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 抵当証券の問題については、非常にいろいろ難しい問題があることもわかるし、大蔵省だけどうこう言っても非常に気の毒だとは思うんですが、しかし、ともかくこれだけ被害が出ているんだから、もう少し一生懸命頑張ってやっていただきたいことを希望しておきます。 次に、法案の審議に入ります。 今回の法案は給与法案でございますので、この給与法案に関連して二、三点お伺いしたいと思います。 まず、判事補の十二号、これがいわゆる広い意味の裁判官の一…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 そうすると、判事補十二号の俸給を決めるについて、二十四歳、要するに、大学を卒業して二年ということをめどに、大学を卒業して二年の行政官の給与を基準にして定めているというわけではないんでしょうか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 要するに、私がお伺いしたいのは、判事補の初任給をとる場合に、大学を卒業して二年間の行政職の給与を基準にして、例えば何倍と、何倍というのは何・何倍ということで、それで決めてあるんだとすると、実際には、先ほど人事局長がおっしゃられたように、二十四歳で任官するんでなくて、平均的に言えば二十七歳ということになると三歳違うわけですね。この三歳についての、三歳というか三年間についての、採用に際してこの三年間の年数というものは初任給に何…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 要するに、私がお伺いしたいのは、裁判官の最初の任官の際の判事補十二号というのが、二十四歳の人も、五つ上の二十九歳の人も同じということであるとすると、判事に任官する希望者が非常に少なくなるんじゃなかろうか。その辺で年齢による加算というのか、給与のこと私よく知りませんけれども、何か年齢を考慮することができないものかどうか。年齢を考慮すればもう少し任官希望者も多くなるんじゃなかろうかということを考えるために申し上げたんで、その点…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 現在、裁判官の任官希望者は例年に比べてどのようになっておるわけですか。要するに、予定に対して非常に少なくて困るとか、そのようなことはないんでしょうか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 最後に一点だけ。 今お話の出た初任給調整手当ですが、四十六年にこの調整手当の額が決まってから、今年度初めて十五年ぶりにですか、一回増額された。今年度は増額されたからまたというわけにはいきませんが、これを逐年、ベースアップというか、それとあわせて増額するというふうなことは考えられないわけでしょうか、いかがですか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 法務委員会 第2号

○猪熊重二君 これで終わります。 いろいろありがとうございました。

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 ちょっと話は古くなるんですけれども、さきの衆参同日選挙に関連して二、三点伺いたいと思います。 まず第一点は、改正公職選挙法の公布手続について少し伺いたいと思います。 御承知のとおり、法律は国会で議決、成立してから公布されて初めて国民に対して規範として妥当する、作用し得ることになるわけであります。法律の公布ということは、憲法上、形式上は天皇の国事行為ということになっておりますけれども、その公布の実質上の権限は内閣に属している…

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 この五月二十二日に成立した法律の本数と公布の日についてお伺いします。

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 私の今質問したのとちょっと答えが違っております。 私が先ほど質問したのは、五月二十二日に、要するに改正公選法と同日に成立した法律の本数とこれの公布の日にちをお伺いしたわけです。

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 今度は逆に、五月二十三日に公布された法律の成立の日にちを言ってみてください。

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 今私が伺ったところによれば、五月二十二日に成立した法律の公布の日時、あるいは五月二十三日に公布された法律の成立の日時、それぞれから帰結される結論は、あなたが先ほどおっしゃったような、大体法律は閣議決定して二日ぐらいの間で公布されていますというお答えと大分かけ離れているように思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 ところで、改正公選法は、成立したのが五月二十二日の夜、午後十時ごろです。ところが、二十三日公布というふうなことで、非常に常識では考えられないような早さで公布されておりますけれども、このような異常に早い公布方法を決定した人と決定した理由を伺いたいと思います。