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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1987/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 それは、入った後どのように変わるかどうかという例外的な場合があるかないかということは、それはあり得るでしょう。私が今聞いたのは、入ってくるときからもう一年間の在留期間が法定されているとすれば、その人は九十日以内だけれども、まあ九十日のときには外国人登録申請をして一年たてば指紋押捺せにゃならぬということがはっきりしている、そういう立場の人がいるでしょうと、こう聞いているんです。短く入ったのが更新になって長くなったとかそういう…

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 非常に不誠実な答弁だ、私が聞いているのに対して。 私が最初から聞いているのは、入国の際に一年以上の在留期間が判明している外国人がいるでしょうと、こう聞いているんです、

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 その人には指紋を、もし指紋制度というものが正当であるとすれば、そのときに押させておくことが一番はっきりしている。後になって押したとか押さぬとかというよりも、そのときに押させておけば、押さなきゃ入れぬよと言えば押しますということになるかもしれぬ。もし指紋制度というものが本当に必要な制度なら、そういう人に対してはそのときに押させたらいかがですか。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 私は、外登法における指紋が非常にすばらしい法律制度だから、入国許可の際に指紋を押させたらどうでしょうなんという立法政策を申し上げているわけじゃないんです。もし外国人に対しても本当に恥ずかしくなく指紋を押捺させることができるんだったら、そのときにやったらどうですか。そのときにはできないでしょう。日本に入ってくる外国人にいきなり、あなた一年以上だと外登法の関係でこういうことになっている、だからあなた押しなさいなんということは国…

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 そうすると、先ほどの数字だと、私が聞いたのが間違いなければ、韓国、朝鮮の方で六十七万八千人、台湾出身の方が八万四千人、合わせると七十六万二千人と、このくらいの方がもともと日本にいた人の数だということでよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 この方々がいろんな資格はあるけれども、ともかく永住権者となっているとした場合に、この永住権を持っている人はそれを持っていない外国人に比べでどのような法的な取り扱いの差異がありましょうか。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 要するに、在留期限の定めがないということは、単に手続をするとかせぬとかということの問題でなくして、一口に言えば永久にいてよろしい、こういうことであろうと思うんです。 それから、資格外活動の制限がないということは、いかなる職業につこうと、どこに行ってどういうところに勤めようと全く勝手ですよ、こういうことだろうと思うんですが、それでよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 そうすると、同じ外国人登録法という投網で十把一からげにやっているけれども、この外国人登録法の中の八割を超える人と、そうでない人とは非常に、法的な地位というか、取り扱いが別でしょう。要するに、外登法によって登録させるということは、本邦におけるいろんな状況における外国人のありようを把握していくためにやっているわけなんです。そこに在留期間の問題として資格外活動の問題と、この二つが一番肝心かなめのことなんだと私は思うわけです。そう…

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 私が申し上げているのは、永住外国人に指紋押捺させるのがいいとか悪いとか、そういう個別的な問題じゃなくして、これだけ法的性質が違うものを十把一からげに外国人登録法という法律を適用するようなことは好ましくないんじゃないか、こういうことを申し上げているんです。 会社だからといったって、大規模な株式会社にはちゃんと商法の株式会社法の規定があるんです。小さなこちょこちょ急いでやらにゃならぬ小さな会社には有限会社法という法律があるんで…

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 私は永住外国人はほうりっ放しにしておいていいとかどうとか、そんなことを申し上げているんじゃないんです。同じ法律でやると非常に支障を来す、あるいは不合理だという点が出てくるんです、出てくる。もし出てこないと言うなら私は今から細かくお伺いしますよ。これだけいろいろ不合理的な結論が出てくるんだとしたら別にした方がよろしいじゃないか、こういうことを考えたことはないのかと、こう聞いているわけなんです。考えたことがなければ考えたことが…

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 日本人の場合はいかがですか。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 庁本人の場合にも、住民基本台帳法に基づいて住所を変更したら届け出なきゃならぬ。届け出をしないときにはどんな処罰、処罰というか、行政罰というか、どんなことになっているか、どうでしょうか。 〔理事鈴木省吾君退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 五千円の過料に処せられることになっていますね。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 外国人が、特に永住権を有する外国人が住所変更をしたけれども、十四日以内にこの外登法に基づいて変更の届け出をしないとどういう処罰になるでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 永住外国人は、長い人になれば四十年、五十年日本にいて、日本に入ってきて、まあ戦前は、入ってきたには違いないけれども、入ってきたといったって自分で好きで入ってきたわけじゃないんだ、連れてこられたから入ってきたんだ。それで三十年、四十年、五十年いて、出ていくこともないんだ。 先ほど私が、永住外国人は他の人とどこが違いますかと。まあ、それは人殺しでもすれば国外退去ということにもなるけれども、悪いことをしていなければ、普通のことを…

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 全然私にはわからぬ答弁だ。片っ方は住民基本台帳法があって、これで身分関係は処理しているんだ、片っ方は外国人登録法によって身分関係を処理しているんです。両方とも身分関係を管理、把握しているという意味では同じじゃないですか。そして、その届け出義務の違反について片っ方は過ち料五千円、片っ方は懲役一年もしくは禁錮、罰金二十万円、それの併科、この刑罰というか、処罰の際の差の合理性はどこにあるかということを伺っているんです。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 まず私がわからないのは、住所変更をすることと不正在留ということがどれだけの因果関係があるのかどうか、もしそれが因果関係がないとしたら、今あなたのお答えになったことは重処罰の理由にはならぬ。 それから、もう一つ重要なことは、不正在留者がいるかもしれぬ。先ほどの局長のお話で、フィリピンから来て、一万数千人がどこかへ消えていって、不正に在留しているということもあるかもしれぬ。それは外から入ってきたのがどこかへ消えちゃった、こうい…

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 それは在日朝鮮人、韓国人に対するべっ視ではありませんか。日本人は余りそういうふうな変更届けをしない人は少ないだろうから五千円の過料程度でやるんだと。朝鮮人、韓国人はどうもやりそうもないから少し重くしておけばびっくらしてやるだろうと、これはべっ視じゃありませんか、いかがです。

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 大臣がいろいろおっしゃっているその趣旨も私、十分にわかるつもりではおるんです。そしてまた、今回の改正を非常に法務当局、入管の方も苦労してやっておられる、それもわかる。わかるんだけれども、しかし、こういう法律では内外人の平等ということに対して非常にまだ配慮が足りない、こういうことを私は考えているわけなんです。 それで、特に定住朝鮮、韓国、台湾の出身の方、こういう定住外国人に対する外登法の適用というものをもう少し区分けしたらど…

公明党・国民会議1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 私は、先ほどから同じことを申し上げていて非常に恐縮なんだけれども、なぜ日本人とそんなに違うんですか。職業を変えたら届け出ろ、いい職業でも国であっせんしてくれるんですか。住所を変更して、いいところへでも入れてくれるというなら別だけれども、何もしないのに、職業を変えたら、勤務先を変えたら届け出ろ、しなければ懲役一年もしくは禁錮または二十万円以下の罰金を科す必要がなぜあるのかと私は考えるわけです。法のもとの平等は、確かにすべて日…