P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1988/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 これには当たらないとして、それでそんなことが書いてある条文は今回の改正法には一つもないんです。しかし、バックアップセンター、登記情報センター、これを設置するということの費用の問題だとかその機能の重大性だとか、そういうことを考えたら当然単に行政事務の問題だということだけでなくして、法律に規定するべきが妥当だと思いますが、これは見解の問題ですからこれだけにとどめておきます。 次に、百五十一条ノ三についてお伺いします。 この登記…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 同じ条文、百五十一条ノ三の二項についてお伺いいたします。 この二項によると甲登記所の登記事項証明書を乙登記所に請求し得るということだけが書いてあるように思いますが、それだけの規定だというふうに読んでよろしいわけでしょうか。もう少し質問の趣旨を申し上げれば、要するにこの二項には乙登記所において甲登記所の登記事項証明書の交付申請ができるということが書いてあるんです、日本語で。だけれども、どういう仕組みで乙登記所において甲登記所…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 私が意地の悪いくだらぬような質問ですけれども申し上げたのは、先ほども申し上げたように、三階層ネットワークについても何ら法文に規定していないから、担いで来るんだか電子処理組織に基づくオンラインで来るんだか何もわからぬでしょうということになってくるわけなんです。余りそんなことを言っていてもしようがないんで、次に移ります。 五項で、登記事項要約書は当該登記所にのみ交付請求し得るのであって、先ほど申し上げたような、二項のような乙登…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 この登記事項要約書は、郵送料を納付して送付請求することは得ないんですか。得ないとすればその理由はどういうことですか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 六項の条文、文言中、「第一項及ビ前項ノ手数料」という規定がありますが、この「第一項」というのは、具体的にはさらに細かく言うと第一項だけなんでしょうか。それとも、第一項の督促的な意味での第二項も包含されているというふうに読むんでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 次に、百五十一条ノ四についてお伺いします。 本条に言う「登記事項証明書」、すなわち現行の謄本もしくは抄本とみなす規定の適用を受ける「登記事項証明書」という用語の中には、先ほどの登記事項要約書は包含されていませんか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 百五十一条ノ五についてお伺いします。 これはどういう趣旨の規定で、この規定が適用されるのは具体的にはどんな場合なんでしょうか。 それからこの条項は、今回の磁気ディスクによる新しい登記システムをつくる場合の移行に関する事務とは無関係な規定なんでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 そうすると現在は、例えばある土地の登記用紙、ある建物の登記用紙が非常に大部になったから、この地番もしくはこの建物の登記用紙を閉鎖登記簿にしようと、それで遺棄して新しい登記簿の用紙をつくろうと、こういうふうなことになるわけですが、この磁気ディスクの場合には、ある土地、ある建物の記載事項が非常に分量が多くなったからそこのところだけを、技術的にどうするのか私は素人でわかりませんけれども、何かちょん切るのかどうか知らぬけれども、そ…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 それから、この百五十一条ノ五の一項、二項に「登記記録」という用語が突然出てくるわけですが、この「登記記録」という用語の概念定義を明らかにしていただきたい。特にこの「登記記録」という用語と「登記簿ニ記録シタル事項」という概念とはどういう関係にありましょうか、簡単にお願いします。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 この条項がいわゆる移行事務に、コンピューターシステムへの移行事務に関する規定でないというと、コンピューターシステムに移行するについて、移行の範囲であるとか移行するべき事項の範囲の問題等、先ほど千葉委員からもいろいろ問題が出ておりますけれども、この移行事務に関する規定はどこにあるんでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 移行をする場合にどういうふうに移行するか、移行する記載の範囲はどうしようか、こうしようかというこんな重大な問題が、私みたいにぼうっとしているやつだとどこに書いてあるかわからぬ。ようやく見つけたら附則の十一条だと。しかし、ここには移行に関する事務的なことはほとんど何も規定していない。そうすると、現行の登記簿を磁気ディスクに移行するということは、この条文で言った場合の「登記簿の改製」という概念の中に入るということでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 しかし、改製というのは、御承知でしょうけれども不動産登記法細則の附則の、昭和三十五年改正の二条とか、昭和五十八年改正の三条二号とか、その辺には改製という用語がありますけれども、そのほかにどこに改製という用語があるか、私はちょっとまだよく見ていませんが、どうもそんなような現在の磁気ディスクへの移行事務をこの改製という用語の中に含めて考えられるかどうか、甚だ疑問だと思います。いかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 これもお互いの見解の問題ですけれども、登記簿の改製という中に今回の移行事務による移行の範囲とか、そういうふうなことまでここに含めてやるというふうなことだと、条文としてはどうか知らぬけれども、国民が法律を見るときにこんなところへちょこっと書かれただけでは全然わからない。 しかも、この移行事務の範囲がどうだとか、先ほどから千葉委員あるいは前回も橋本委員から、せめて甲区欄だけについては現に効力を有する部分だけでなくして、既に効力…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 条文の最後に、百五十一条ノ六について、今後登記事項証明書、電子情報処理組織によりてつくるべき書面にはアラビア数字でいいと、こういうふうに書いてあります。役所でつくる書面についてはアラビア数字でいいと、こういうふうになっているわけです。それでは、国民が申請する登記申請書については、アラビア数字を用いることについてはどうなっているんでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 同じようになるというのは、そのときになったらそのような法改正をするという趣旨ですか。もしそうだとすれば、今回ここへ入れておけば申請書の方も、それから登記の記入にしても縦で見て、横に頭を曲げてアラビア数字を見るなどということをしなくても済むんだから、今回一括してやっておいたらどうなんですかということを申し上げたいんです。 以上、法案自体についての、直接の条文についての質問を終わらせていただいて、あとプライバシーの問題について…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 大臣にお伺いしたいんです。 というのは、今のプライバシーの問題に関連して、確かに先ほども局長は、登記システムについていろいろ現在予想しているようなことと違うようなことをやる場合には、民事行政審議会等の諮問を経て間違いなくやります、国民のプライバシー侵害というふうなことが起こるようなことはないように万全の策を講じてやります、こういうふうなことを先ほどおっしゃられたわけです。 しかし、私に言わせれば、今回の不動産登記法の改正法…

公明党・国民会議1988/05/19

112参議院 法務委員会 第7号

○猪熊重二君 最後に、今回の登記事務のコンピューター化実施のために、ここ数年間非常に鋭意努力された法務省の担当者や、あるいは現場の事務処理に直接御苦労された板橋登記所の関係職員に対して非常に感謝の念を申し上げて、いろいろな細かい質問に対して詳しく御答弁いただいたことにお礼申し上げて終わりたいと思います。どうもありがとうございました。 ─────────────

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 法務委員会 第6号

○猪熊重二君 本日はどうもありがとうございます。公明党の猪熊と申します。 大須賀参考人に最初に一、二点お伺いしたいと思いますが、三階層ネットワークという方式でやった場合には、三階層のデータが全部一度に破壊されてしまうというふうなことは、一〇〇%ないというふうな方策というものはあるんでしょうか。

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 法務委員会 第6号

○猪熊重二君 そうすると、何か法務省の説明を聞いていると、三つあるから大丈夫なんだと、こっちがだめでもあっちがいいと、こういうふうな話なんだけれども、一〇〇%ということはないわけなんですね。 それから、先ほど千葉委員が聞かれたんですけれども、全く素人で申しわけありませんが、機械をきょうも板橋へ行って見てきたんです。何かこんな四角い機械なんですけれども、あの機械は、今テレビあたりでも五年ぐらいたつとちょっと古くなって新しいのが出てくる。大…

公明党・国民会議1988/05/17

112参議院 法務委員会 第6号

○猪熊重二君 その場合、機械をかえるというのは、例えば今コンピューターシステムにかえるといった場合に、どのくらいお金がかかる、総額的にどのくらいかかるという金額の中の機械の変更というか、機械を取りかえるといったら今かかる総額に対する比率的に言えば二、三割分なのか、それともほとんどなのか、その辺はどの程度なんでしょうか。