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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1988/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○猪熊重二君 もう少し、証券業協会の業務執行に対する大蔵省の監督権という観点から御説明いただけませんか。

公明党・国民会議1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○猪熊重二君 この証券業協会が店頭登録の事務を取り扱っているわけですが、この証券業協会の業務委員会内規の三項に、「登録申請日の直前決算期日の一年前の日以降に、当該会社の株集め又はこれに類する行為を行った」ときには「登録申請を受理しない」と、こういうことになっております。ところが、先ほど申し上げた還流株の買い受け、再議渡、これはまさにこの三項の規定に違反すると思いますが、これについてリクルートコスモス社に対し事情聴取をされたのかどうか、さ…

公明党・国民会議1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○猪熊重二君 そうすると、先ほどから私が申し上げていることについての違反行為についての処置というか処分というか、これについてお伺いしたいと思います。 要するに、証取法四条の届け出義務があるにもかかわらず届け出なかった。五十九年十二月の分については、証券局長も届け出義務があるのに履行しなかったんだというふうにおっしゃいました。六十年二月、四月については、リクルートコスモス社の言い分によればまあ脱法行為じゃないんだろうと、こういうふうなこと…

公明党・国民会議1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○猪熊重二君 そうすると、わからなかったから三年の公訴時効の期間が経過してしまって、もう刑事事件としては終わりなんだと、何か悪いことしてもそれで終わりというふうな感じなんです。 ただ、今申し上げたような六十一年九月の還流株の問題は、まだ公訴時効の三年間は経過していない。これについて届け出義務違反だということになれば、六十四年の九月、来年の九月まで公訴時効はあるんです。ですから、六十一年九月の還流株が五社からどういう流れで来て、そして八十…

公明党・国民会議1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○猪熊重二君 何か証券業協会の方針としては、今、証券局長が言われたように、店頭登録をして非常に大勢の株主が関与しているという現状においては、店頭登録の取り消しというふうなことは考えられないということを新聞報道等で見ております。しかし、店頭登録を取り消しすることによって大衆投資家、株主がどれだけ損するか得するかという問題は別個な観点から十分に考えられることなんです。要するに、投下資本が回収できればよろしいわけですから、店頭登録取り消しの結…

公明党・国民会議1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○猪熊重二君 いや、私が申し上げたのは、要するに株主保護のために店頭登録取り消しはできない、こう決め切ってしまうのではなくて、株主に対して投下資本の回収ができるのならば、別に店頭登録を取り消したって構わないじゃないかという意味において、そのような観点からの検討ということも考えておりますか、全然そんなことは考えていませんかということをお伺いしているんです。いかがですか。

公明党・国民会議1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○猪熊重二君 最後に、要望を申し上げておきます。 これだけ重大な店頭登録に関するいろんな決定権を持っている証券業協会というものが、証券取引法上では、権限やらあるいは大蔵省の監督とか、その辺が非常に不明確なんです。経済的にも各種の法律的な面においても、これだけ重大な証券業協会についての法規制をもう少し早急に明確化していただきたい、こう考えます。 以上でございます。どうもありがとうございました。(拍手) 〔理事斎藤十朗君退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1988/12/06

113参議院 内閣委員会 第11号

○猪熊重二君 個人情報保護法案につきまして質問さしていただきますが、余りいろんなことはわかりませんので、条文自体について順次質問さしていただきたいと思います。 まず、条文に従って一条から順番にお伺いしたいと思います。 第一条は個人情報保護法の目的が書いてあるわけでございますが、この法の目的として「個人の権利利益を保護することを目的とする。」という規定がございますが、ここに記載されている「個人の権利利益」という言葉の具体的な中身はどのよう…

公明党・国民会議1988/12/06

113参議院 内閣委員会 第11号

○猪熊重二君 そうすると、いわゆるプライバシー権というふうなものについて、具体的な中身についてはいろいろ見解がありますけれども、このプライバシー権を保護するというふうなこと。 特に私が伺いたいのは、「個人の権利利益」というふうに「権利」と書き、「利益」と区別して書いてある、ここに何か特別に意味があるのかどうか。特に「利益」という言葉の中には、法的な権利にまで高められていないけれども何がしの社会生活上の利益というふうなものを含んでいる趣旨…

公明党・国民会議1988/12/06

113参議院 内閣委員会 第11号

○猪熊重二君 それでは、第二条の二号についてお伺いいたします。 この二号だと「個人情報」ということは「生存する個人に関する情報」というふうに限定してありますが、これを生存する個人に限定した理由はどういうところにありましょうか。

公明党・国民会議1988/12/06

113参議院 内閣委員会 第11号

○猪熊重二君 そうすると、生存する個人の個人情報があるけれども、その個人が死亡した場合にその個人情報はどういうふうな処理になるわけですか。

公明党・国民会議1988/12/06

113参議院 内閣委員会 第11号

○猪熊重二君 そうすると、その処分自体が保有する機関の判断に任されている。こういうことになると、死者の相続人の立場としては、やはり被相続人について行政機関がどのような情報を保持しているか、あるいはそれが特に間違っているような場合それを訂正しておくことが被相続人に対する自分自身の考えだというふうな意味合いにおいて相続人の立場においても被相続人すなわち死者の個人情報について保護する、あるいはそれに対する開示請求なり種々の権利を認めるというふ…

公明党・国民会議1988/12/06

113参議院 内閣委員会 第11号

○猪熊重二君 待ってください。 そうすると、今おっしゃったのは、はっきり申し上げるとおやじが死んだ、自分のおやじさんのことが個人情報としてある、息子が息子の立場でおやじのその情報について開示請求なり訂正の申し出ができるということですか。

公明党・国民会議1988/12/06

113参議院 内閣委員会 第11号

○猪熊重二君 そうすると、先ほどあなたが説明したのはどういうことなんです、もう一度説明してください。もう少し大きな声で説明してもらわないとよくわからない。

公明党・国民会議1988/12/06

113参議院 内閣委員会 第11号

○猪熊重二君 どうもはっきりよくわかりませんけれども、次に進みます。 同じ二号の中で「法人その他の団体の役員に関する情報を除く。」というふうに書いてありますが、この「法人その他の団体の役員に関する情報」が個人情報も含むとすれば、この役員に関する個人情報は除外されるのかどうなのか。除外されるとすればその理由はどこにあるのか、お伺いします。

公明党・国民会議1988/12/06

113参議院 内閣委員会 第11号

○猪熊重二君 それでは、第三条についてお伺いいたします。 第三条においては統計法に基づく個人情報は除外する、こういう規定になっております。この場合、個人情報であるにもかかわらず除外するとすれば、どういう理由で除外するんでしょうか。

公明党・国民会議1988/12/06

113参議院 内閣委員会 第11号

○猪熊重二君 統計法に基づく個人情報が統計的な数量的な処理のための資料である、これは私もわかるんです。 だけれども、同時にそれが個人に関する情報であったとすれば、統計的処理が終わった後においてはその個人情報の個人性というかそういうものが廃棄されるのならいいですけれども、依然として残っているとすればそれは他の行政機関が保有している個人情報と全く質は異ならない。ですから、統計処理でも終わった後は、要するに個人ということが判明するような部分が…

公明党・国民会議1988/12/06

113参議院 内閣委員会 第11号

○猪熊重二君 わかりました。 それでは、次に四条一項についてお伺いします。 四条一項は個人情報ファイルを保有することに関する規定ですが、その保有することの意義内容として「個人情報ファイルを作成し、又は取得し、及び維持管理すること」を言う、こういうふうに規定されております。この中で私が伺いたいのは、この「取得」というのはどういうことなんだろうか、よそから取得するということだとそのよそというのはどのようなものが考えられているのだろうか、お伺…

公明党・国民会議1988/12/06

113参議院 内閣委員会 第11号

○猪熊重二君 この四条は、今申し上げたように、保有することに関する規定で、その保有についての法律的な歯どめ、限定をしているわけです。 他から、第三者から取得する場合には、この四条一項で定められているような保有に関する限定というものは同じようにかぶってくるわけでしょうか。

公明党・国民会議1988/12/06

113参議院 内閣委員会 第11号

○猪熊重二君 そうすると、取得するまでの手続において、例えば先ほどの話だと民間会社からであれどこからであれ入手する、こういうことになってくると、入手における適法性とかその資料の正当性、正確性とかその辺のところは全く考慮されていないということになってくると、今町にはんらんしているいいかげんな個人情報というものを買い込んできた場合には、行政機関が保有するということによって何がしの権威づけみたいなものがあるけれどももとをただしてみたら民間金融…