猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 今、カンボジア和平に目が向いています。これは大変長い年月がたったせいもありますが、和平に向けて内戦が終結に向かって進んでいる。いろいろまだ問題があると思いますが、それを願っております。その当然起きる問題として難民帰還の問題あるいはほかにも多くの問題があると思いますが、日本としてのそういうものに対しての考え方、具体的に何かあれば聞かせてください。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 もう一つ、この六月でしょうか、今度はデクラーク南アフリカ大統領が日本に来るということが記事に載っておりましたが、その関係者どこの間ちょっとお会いしまして、六月には間違いなく行くと思いますよという話を聞きました。今度、大統領が来られる目的というのは何でしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 この経済制裁後、大変南アフリカはインフレ率等いろいろな問題が起きまして、ここでアパルトヘイト政策をなくすということから日本も今その問題については何というのですか、言葉の上では外交関係と言ったらいいのですか、それを配慮したということで、当然これはまた投資の問題がどんどん起きてくると思いますね。ダイヤモンドやほかの資源も相当豊富でありますし、今後、トルコと今回交わす投資相互促進及び相互保護というようなものが南アフリカからも当然…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○猪木寛至君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 既に船荷証券あるいは郵便については質問が出ましたが、二、三ちょっとお聞きしたいと思います。 一つは、単純に船荷の料金について、国により、あるいは距離が長いのにもかかわらず安かったり、そういうことがあると聞いておりますが、これについてお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 先ほども説明がありましたが、条約の対象となる海上運送契約の範囲の拡大ということで、過失責任原則の維持のもとにおける延着責任の明定や堪航能力責任規定の不存在等、運送人の責任強化、ここで運送に際して、これは私も一つ体験があるのですが、最近はカタログ販売やあるいは並行輸入というような形で個人がそういう物を向こうへ発注をしたときに、実際に着いてみますとその物が壊れていたり傷がついていたり、そういうような場合この物についての補償とい…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 この荷物は、渡しは港から港ということですね。そして、それは港からまたオーダーした手元へとこれは陸送されるわけですが、そのときに傷がついたときの責任というか、多分これはどちらが傷つけたのだという責任逃れがあると思いますが、その場合のトラブルというのは現在ありませんか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 もう一つお伺いします。 例えばオーダーしたものが全然見本と違ったものが届きました、それは要りませんということで送り返さなきゃならない場合のこの送り返し賃というのでしょうか、これはどこが持つのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 郵便連合条約について一つお聞きしたいと思いますが、先ほど同僚委員からも質問がありました。私もブラジルの方にいたときに、これは大分古い話になりますが、特に途上国に手紙を出した場合なんかはほとんど着かないケースが多いというか、出す方も余り信用していなくて出している場合があって、万が一着きゃいいだろうなんてことで。 もう一つは、最近の旧ソ連の中での状況を見ますと、先ほどモスクワから東京に着くのが大体七日から八日ということが出てお…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 昨日、私の机の上に「経済協力参加への手引き」という本が来たのですが、その前に、実は前々回の委員会でトルクメンについてちょっと質問をさせていただきました。できるだけ早く外交関係を結んでほしいというお願いをしたわけですが、ちょっと先ほどニュースが入って、近々そういうことになりますということが入ったのですが、ちょうど兵藤局長おられるので先に聞いておきたいと思います。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 具体的な日にちはまだ出ませんか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 この本の中にありますが、「わが国の援助が一層積極的な役割を果たすべきであるとの期待が、国際社会から求められている」ということで、特にきょうは無償援助ということでちょっとお伺いしたいと思います。 この二十ページに書いてあるのですが、NGOの自己資金を国民一人当たり負担金で見れば、米国九・ニドル、ドイツが十一・三ドル、カナダが八・四ドルであるのに対し我が国の場合は〇・九ドルにすぎず、国民の一層の支援が望ましいということが書いて…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 無償援助に関して、一般無償援助、水産無償援助、文化無償、災害緊急援助、食糧援助、それから食糧増産援助と、これは六項目ですかあるのですけれども、その実施の仕組みということで大変ややこしいというか、援助要請案件の審査、それから政府部内の協議、閣議決定・交換公文交渉・署名、それから実施に当たって交換公文の署名の後、契約の締結と銀行取り決め、契約の認証というのでしょうか、契約履行と支払いというか、こういうようなことです。 私も前に…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 もう一点だけお伺いします。 旧ソ連体制から独立したトルクメンもさっきの国の一つに入るわけですが、これから当然またそういう援助を必要とする国が現実にあるわけです。そういうことがまた援助の対象になってくると思うのですが、それについてはどういうお考えですか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 ありがとうございました。 もう一つ、ペルーの問題について今度は質問をさせていただきます。 OAS臨時外相会議というのが十三日にワシントンで行われたと聞いておりますが、その中の要旨が来ております。今回ペルーで発生した事態に強い遺憾の意及び極めて強い懸念を表明するというところがあるのですが、これは外交上の表現としてはどうなのですか。例えば今回リビアの制裁とかとありますが、そういうような強い表現、これからの動向を見なきゃわかりま…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 今回、最初にアメリカが遺憾の意を表明いたしまして、一方で日本大使館は割と理解できるという表現をしておりました。通常日本の外交というのは割とアメリカに追随するケースが多いのですが、今回は割と異なったというか日本独自の方向性を出していると思うのです。これはひとつやはりフジモリ政権を支えていこうという理解度の表現でしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 南米というところはある意味ではアメリカ的な民主主義でははかり知れない部分があるのではないかと思うのですが、アメリカというのは既にもう民主主義が確立されてそういうものが十分に機能している世界である。ただ、その民主主義へ向けて今歩みつつある国の中ではまだまだいろいろな問題があります。 例えば今回、センデロ・ルミノソ、ここに数字が出ておりますが、過去十一年間で二万五千人、そういう全く関係のない者を殺してきている、こういうテロ行為…
第123回 参議院 外務委員会 第5号
○猪木寛至君 最後に、やはり麻薬問題というのはアメリカ一国の問題でない、全世界的な問題でもあるわけですが、特に一番その影響というか被害を受けているアメリカとしても、これを麻薬撲滅という立場から、本来フジモリさんが独裁をねらって今やっているのでないとすれば、理解をもっともっとすべきじゃないかなという気がいたします。 そういうことで、引き続きひとつ十分状況を見ていただきながら、公正な部分であればぜひこれからも援助を引き続き続けていただきたい…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 旅券法の一部改正に関する法律案、私はこれは基本的には賛成ということであります。 それでMRP、機械読み取り旅券ということで今もお話がありましたけれども、旅券のサイズというか、これも今、示されたサイズに変わるわけですね。コマーシャルで今やっていますパスポートサイズというビデオカメラが困るのじゃないかなと。 そこで、よく私も外国でパスポートを紛失した場合なんか大変に自分自身を証明するというかその辺、これからやはり一千万人以上と…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 よく旅行者の中に、パスポートを持って、パスポート自体初めて持った人というのはパスポート番号、自分の番号すらわからない、私も覚えていませんけれどもね。それからまた、身元というのでし寸うか、紛失したときの身元というのは例えばそれを何で証明するのでしょうか。例えばホテルやなんかパスポートを預かるケースがありますね。その場合にパスポートがない場合というか、あるいはパスポートをなくして発行してもらう場合のそれにかわる何か、何もない場…