猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 先ほども好話が出ておりましたパナマのシチズン太田さんの誘拐殺害事件、大変不幸な結果になりまして、この場をおかりして慎んで哀悼の意を申し上げたいと思います。 現在、海外旅行者というのが一千万人を超えていると外務省が出しました海外安全ハンドブックという中に載っておりますが、それと同時に六十万人を超えます日本人の海外在住者ですね、日本人の生活、行動範囲が本当に地球規模の広がりを見せているわけです。そういう中でますますこういうよう…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 今の海外での例えば危険地帯というのでしょうか、南米が特に多いわけですが、その中でもコロンビアとかペルーとか、それから一部ここのところ問題になっているフィリピン、そういう部分で、私はちょうど昨年ですかペルーのJICAの職員の殺害があった後にすぐにペルーに赴きまして、その実態というか非常にテロに犯されやすいような部分で調査してまいりましたけれども、そのときに在留邦人という人たちの悩みというか、非常にそういう危険の中でどうするの…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 私がこの一月に行った折にもやたらに大統領の周りに軍服を着た人たちが大勢いるものですから、ちょっとそれは異様な感じに受け取れたのですが、実際こういう措置をとられる背景にどうも軍部が後ろについているのじゃないかという気もするのです。 外務省としては、その辺は何か情報を集めに回っているのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 先日、青年海外協力隊の人たちが、大変私のファンが多かったというか、わざわざ出ていく前にあいさつをしたいということであいさつされたのですが、一人はモロッコ、それからナイジェリアとドミニカということで、きょうの安全対策という部分から見ると非常に危ない部分じゃないかと。しかし役たちは、今、日本は国際貢献をしなきゃならない、何かをしたいということで非常に意気揚々として出ていったのです。 そういう一番やはり海外から喜ばれるというか、…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 予算の説明に「国際文化交流の強化でありますが」というくだりがありますが、ここにスポーツがないのがちょっと不満だなという気がしますけれども、やはりこういう交流からひとついろいろな関係のこだわりをなくしていくという部分で青年たちがこれから十年あるいは二十年という長いスパンで見たときの果たしていく役割というのは大変大きいと思います。 またもう一つは、今後誘拐とかそういうものに巻き込まれないようにしないといけないのと同時に、もしそ…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 大臣にちょっとお聞きしますが、今そういうような事情なのですが、大臣としてはどうお考えですか。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 「海外における誘拐対策Q&A」というのがあります。これもちょっと見させてもらったのですが、お金を払った方が誘拐から命を守ることができるというケースと、今回のように払ってしまったために殺されてしまうというような非常に難しい問題があるようですけれども、先ほども申し上げた日本人がとにかくお金持ちであるということが、ねらわれやすいというよりはもう既に誘拐犯というかそういう人たちの中に根づいているのじゃないでしょうかね。日本人をねら…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 最後に、先ほどもUNCEDの話が出ました。私の方は、ぜひ六月の会議にというよりはこの場に行こうということで三つ計画をしております。 一つは、河川とか湖の水の汚染をこういう形なら浄化できますよという技術をいろいろ集めました。それからもう一つは、これは二週間ぐらい前でしょうか、メキシコの大気汚染の問題が出ておりまして、学校が半分休校になり、また企業、そういうようなものが半分停止したということであります。これについても絶対的な解…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 本日の法律案に関しては基本的には賛成ということですが、私も在外公館は海外へ行ったときによくお世話になるわけですが、本当に職員の皆さん御苦労だなという反面、全く給料なんか上げる必要はないのじゃないかという人も一部にはある。そういう中で、しかしながらやはり外交が非常に重要な時期に、いっだったですかね、二年ぐらい前だし、か質問をさせてもらったのですが、今の予算で十分でしょうかという話で、これはちなみに北海道庁と比較すると外務省は…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 外務省としては、かつてトルクメニスタンに行かれたことがあるのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 その訪問したときにアタエフという大統領と会見する機会を持ちまして、今置かれている状況の先ほど申し上げたトルコとイランの綱引きの中で、一つはイランのイスラム原理主義というのが非常に浸透してきている。ベーカー長官が行かれたのはそこに一つの要因があったと思うのですが、トルクメニスタンを拠点に原理主義を広めようということで、イスラム五カ国、旧ソ連邦のこの辺の中で非常に一部の人はそれを警戒している。実際に町の中に入りますと、町の角々…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 先ほど申し上げたロシアから見た旧ソ連連邦というか、私がトルクメニスタンの位置からロシアを見たときに、全くいろいろな問題がここにあるなと。民族問題、宗教問題。そこからソ連の混迷している部分というものを見たときに当然タタールの問題というものも、これは石油資源が非常に豊宮な部分で、このタタールがまた独立をしようというような動きがあります。 そういうような民族問題と、もう一つはエネルギーに絡んでくる問題、この辺が大変不透明な部分で…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 そして、このトルクメンを今回訪れまして、一つはクラスノボーツクというところへ参りました。ここは一九四〇年代にロシア人を含めて移住をして石油生産基地として始まったところなのですが、そのときに日本人の強制連行というのか、抑留者がそこへ連れていかれたという。全く私もその話は知らなかったのですが、実際にそこに墓地がありました。これは全く情報がもう途切れているものですから、しかし墓地があることだけは確認してまいりました。 そういうこ…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 私の方も生き残りというか、田沢さんという方がおりまして、その方の情報をいろいろもらったのですが、記憶が確かじゃないということで、人数に関しては六十一人ぐらいじゃないかということを言っておられましたので大体合います。 それで、名簿に名前はほとんどこれは明確に出ているのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 その名簿を公開してもらうことはできるのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 大変ありがとうございます。そういうことであれば大変仕事がはかどると思います。 近々墓参団を設けて行こうという話が今持ち上がっておりますが、一つはその墓地が恐らく整備されてきれいになっているとは私は思っていないのですが、トルクメニスタン政府としては、これから旧ソ連邦から独立して、自分たちが今までしたくてもそういうことはできなかったが、今後日本とのあかしということで国家予算をとってそこに記念碑を建てたいという大統領の意向もあり…
第123回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 私はこれで終わります。 ありがとうございました。
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○猪木寛至君 ここに書いてあります「国際軍事情勢は東西冷戦が終焉し、平和と安定への流れが強くなっている」と。安全保障を論じるときに、経済問題というのは切り離せない部分ではないかという気がするんですが、まず今ソ連の崩壊と同時に、一方で起きている物すごい西側諸国における飢餓であったり犯罪であったり、だから一般的に短絡的に言えば、社会主義が負け自由主義が勝ったみたいな表現をする人がいますが、世界全体として見たときに、今経済問題というのは――ち…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○猪木寛至君 近々に私はトルクメンというところに行く予定にしているんですが、ここもやはり地下資源が大変豊富だということで、これは今トルコとイランでしょうか、先日、ベーカー国務長官がわざわざトルクメンで一泊していくというような、何かまだ日本には十分な情報は入っていないようですけれども、将来、大変重要なところになってくるような気がするんです。当然イラクとクウエート、ああいう問題と同じような、将来、一番心配しているのがトルクメンの、地下資源を…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○猪木寛至君 将来、脅威として考えますか。どうでしょうか。